Insta360 WAVEだけで録音ができないかなと気になってませんか?
結論から言うと、Insta360 WAVEはPCがなくても本体だけで録音できます。
録音の操作もカンタンで、電源を入れて画面の録音開始を押すだけ。
約1,000時間の音声を保存できる32GBの内蔵ストレージがあるので、容量が足りなくなる心配もありません。
あとからUSBでPCにつなげば、録音データをまとめて移せます。
置いておくだけで、対面の会議に必要なことはだいたいできてしまう便利なデバイスです。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
Insta360 WAVEはPCなしで単体録音が可能
結論から言うと、Insta360 WAVEはPCにつながなくても、本体だけでその場で録音できます。
会議室や外出先で、PCを開く余裕がないときでも、電源を入れればすぐに音声を残せます。
録った音声は本体の中に直接保存されるため、ネット接続やアプリ操作は必要ありません。
PCがないと何もできない機器だったらどうしよう、という不安を最初に消してくれます。
単体録音の操作方法
単体録音は、めちゃくちゃカンタンです。
電源ボタンを長押しして起動し、画面に表示される録音開始をタップするだけ。

正直、電源を入れれば誰でもすぐわかります。
仕事や打合せの流れを止めずに、すぐ録音できるので便利です。
Insta360 WAVEの録音時間
Insta360 WAVEには、32GBの内蔵ストレージが最初から入っています。
これは、MP3形式で録音すれば、1,000時間分の録音ができます。(まず、使い切れませんよね)
会議や打ち合わせを何本も積み重ねて、長時間そのまま保存できます。
日常の仕事で使う分には、容量を気にする必要はありません。
録音した音声データの取り出し方法
録音が終わったあとの音声データの取り出し方は、WAVEを「ファイル転送」モードにして、PCにUSBケーブルつなぐだけです。

くわしくいうとこんな感じ↓
- 1)Insta360 WAVEの画面下部から上にスワイプ
- 2)「設定」>「USBモード」>「ファイル転送」をタップ
- 3)Insta360 Wave をデバイスにUSBでPCなどに接続
ファイル転送にすると本体がストレージとして認識されるので、音声データをそのままPCにコピーできる仕組みです。
専用ソフトなども要らないのでとてもカンタンです。
Insta360 WAVEは外部マイクとして接続中も録音が可能
Insta360 WAVEは、PCに外部マイクとして接続している時でも、録音ボタンを押すだけで、WAVE本体側で録音できます。
Web会議でPCに音声を送りながら、同時にWAVEの中にも音が残るんです。
保存される音声は「対面の会議の音声」と「Web会議の相手方の音声」がどちらも録音されます。
万が一、ZOOMなどのWeb会議システムで録音をし忘れても、Insta360 WAVE側で録音ができるので安心です。
また、Web会議システムと関係なく、WAVEのローカルで録音しているので、Web会議の相手方に録音していることが、バレないのも便利な機能かもしれません。
この記事のまとめ

Insta360 WAVEは、PCがなくてもその場で録音でき、操作で迷うこともほとんどありません。
操作もとてもカンタン!電源を入れて、録音ボタンを押すだけ。
普段はWeb会議用のマイクとして使い、必要な場面では本体録音に切り替えられます。
音質もすごく良いので、うちではいつもこれを使って録音しています。
間違いなくいい買い物なので、すぐに買った方がいいと思います。
