
insta360 X5ってレンズがむき出しで、カバーつけるべきか迷いますよね。
でも正直、撮影中に使うレンズガードはあまりおすすめできません。結露したり、画質が落ちたりとトラブルの元になりやすいからです。
それよりも、X5のレンズは自分で交換できるので、予備を持っておけば大丈夫!持ち運ぶときだけ、シリコン製のレンズキャップをつければOKです。
必要なのはレンズガードじゃなくて、ちゃんと予備レンズを持っておくこと。それだけで、X5はもっと気持ちよく使えます。
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insta360 X5のレンズカバーの種類と役割
insta360 X5のレンズまわりを守るアイテムには、大きく2種類あります。
ひとつは、撮影中にレンズの上からつける「レンズガード」。もうひとつは、使っていないときに装着する「レンズキャップ」です。


レンズガードはガラス素材で、レンズ全体を覆って傷や衝撃を防ぐためのもの。
レンズキャップはシリコン製で、持ち運びや保管時にレンズを守る目的で使います。
見た目が似ているので間違えやすいですが、使うタイミングと役割が違います。
レンズガードをinsta360で使うデメリット
insta360 X5にレンズガードをつけて撮影すると、キレイな映像に変な光が入ってしまうことがあります。
強い光が当たると、フレアや反射が出てしまって、なんだかもやっとした映像になることも。
さらに、寒暖差や湿気でガードの内側が曇ったり、ホコリが入ることもあるので注意が必要です。
あと、映像のつなぎ目に変な線が入ったり、ズレて見えることがあります。これが360度カメラ特有の「スティッチ」の問題です。
きれいな映像を撮りたい人にとっては、レンズガードがかえってストレスになることもあります。
insta360 X5はレンズ交換で保護できる
実は、insta360 X5のレンズは自分で交換できます。
キットについている工具を使って、レンズガードと同じように手で取り外して付け替えるだけ。


交換用レンズは1個5,280円で、落としたりぶつけたりして傷がついてもすぐに対応できます。
あらかじめ予備を1つ持っておくだけで、いざという時も慌てずに済みます。
ガードでがっちり守るより、もしもの時に備えておく方がシンプルで使いやすいです。
insta360 X5おすすめの使い方
撮影中はレンズに何もつけず、insta360 X5の性能をそのまま活かすのがおすすめです。
持ち運びや収納のときだけ、シリコン製のレンズキャップをつけて保護すれば十分です。
それでも不安なときは、予備のレンズをバッグにひとつ入れておくだけで、かなり安心感があります。
この「撮るときは裸、持ち運びはキャップ、予備で安心」というスタイルが一番ストレスがありま
ん。
カメラの見た目を大事にしたい人にも合っています。
insta360 X5のレンズカバーは必要か?のまとめ
結論として、撮影中に使うレンズガードは画質や曇りの問題があるので、つけない方が快適です。
insta360 X5はレンズを自分で交換できるので、予備を持っておくことで十分に備えられます。
レンズキャップは、ケースを持っていない人にとっては特に便利で、持ち運び中の安心につながります。
ガードをつけるより、もしもの備えをしておくほうが気持ちよく使えます。
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