Insta360 GO Ultra おすすめのSDカード!手持ちのカードも使える?

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GO Ultraに手持ちのmicroSDカードは使えるのか?ダメならどのカードを選べばいいのか…悩みますよね。

かんたんな見分け方は、SDカードに、ローマ数字の「I」の文字と「V30」のマークがあるかどうか。書いてあれば、手持ちのmicroSDカードでも使えます。

このマークは、SDカードの性能を表していて、GO Ultraが求める条件を満たしている目印になります。

もしこのスペックが足りないと、下のような警告が出たり、途中で録画が止まることもあります。

スペックを満たしていないSDカードの警告画面

もしSDカード選びに不安があるなら、Insta360公式の128GBの純正カードを一緒に買っておくのが一番確実です。

GO Ultraの購入画面で「容量」の欄から「128GB microSDカード」を選ぶだけでOK。

128GBあれば、4K30fpsで4時間51分撮れます。街歩きにもツーリングにも、ちょうどいい容量です。

購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。

Insta360 GO Ultraに必要なSDカードのスペックと見分け方

Insta360 GO Ultraでちゃんと撮影するには、「UHS-I対応」「V30以上」という条件を満たしたSDカードを使う必要があります。

「UHS-I対応」はデータをすばやくやり取りできるカードの種類のこと、「V30」は一度にたくさん書き込める速さのことです。

これらの条件があれば、アクションカメラで4Kのような大きな動画を撮っても止まらずに記録できる仕様になっています。

手持ちのSDカードが使えるか確認する方法

かんたんな見分け方は、カードの表面にローマ数字の「I」や「V30」の文字が書いてあるなら、そのまま使って大丈夫です。

スペックの足りないSDカードを入れたらどうなる?

「UHS-I対応」「V30以上」という条件がそろっていないと、動画の書き込み速度が足りないので不具合が出ます。

そのまま使うと、録画中にエラーが出たり、途中で撮影が止まってしまうことがあります。

明らかにスペックが足りない古いSDカードを入れると、下のような警告メッセージが出ることがあります。

↓GO Ultraに入れたら、警告メッセージの出たかなり古いSDカード

もし急いで使う予定がないなら、まずは買って手持ちのSDカードを入れてみて、反応を見るのもありです。

古いSDカードを入れても、GO Ultraは壊れないので安心してください。

Insta360 GO Ultraの公式ストア

迷ったら純正128GB SDカードを一緒に購入

SDカード選びで少しでも迷ったら、Insta360公式の純正128GB microSDカードを一緒に買っておくのが確実です。

このカードはGO Ultra用に設計されていて、必要なスペックをすべて満たしているため、トラブルの心配なく使い始められます。

公式ストアの購入画面の「容量」のところの、「128GB micro SDカード」を選ぶだけで一緒に買えます。

128GBは容量もちょうどよくて、

なお、純正カード以外でも、SanDisk Extreme・SanDisk Extreme Pro・Lexar 1066x microSDといった製品は、動作確認済みカードとしてInsta360公式が認めているものもあります。

これらはスペック上の条件は満たしていますが、実際に多くのユーザーが使用していますが、あくまで「動作確認済み」であり、動作保証があるわけではありません。

届いた時から何の不安もなく使いたいなら、一緒に純正カードを買うのがおすすめです。

▶︎Insta360 GO Ultraの公式ストア

この記事のまとめ

Insta360 GO Ultraでしっかり撮影を始めたいなら、「UHS-I」「V30」のSDカードを使う必要があります。

かんたんな見分け方は、SDカードに、ローマ数字の「I」の文字と「V30」のマークがあるかどうか。書いてあれば、手持ちのmicroSDカードでも使えます。

不安があるなら、最初から純正の128GB micro SDカードを一緒に買えば、間違いありません。

下の公式ストアから今すぐ見てみましょう。

▶︎Insta360 GO Ultraの公式ストア