
GO Ultraって、バッテリーどれくらいもつのかな?って気になってませんか。
撮影時間を実際に計ってみたらこうなりました↓
| 撮影モード | カメラ単体 | アクションポッド込み |
|---|---|---|
| 1080p 24fps | 1時間12分 | 3時間16分 |
| 4K 30fps | 47分 | 2時間18分 |
また、アクションポッドは、モバイルバッテリーでの充電もできます。
なので、
- カメラ本体だけ1時間くらい使ったら、アクションポッドに入れて充電
- 充電が終わったらアクションポッドから出して、カメラ本体だけで撮影
- アクションポッドはモバイルバッテリーで充電
という感じで、ちょこちょこ充電しながら使えば、1日撮影も全然いけます。
GO Ultraは暗いところでもよく撮れるので、旅行や登山やツーリングでも、暗い時間帯から明るい時間帯まで、1日中ずっと撮り続けられる最高のカメラです。
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Insta360 GO Ultraのバッテリー持ちと撮影時間
Insta360は、カメラの画質によって撮影時間がけっこう変わります。
1080pと4Kで撮った場合の撮影時間を調べてみました。
Insta360公式に聞いたバッテリーの持ち・撮影時間
1080pと4Kで撮った場合にどれくらい持つのかを、公式サポートに問い合わせてみたところ以下のような回答をもらいました。
◆Insta360公式に聞いた撮影時間のデータ
| 撮影モード | カメラ単体 | アクションポッド込み |
|---|---|---|
| 1080p 24fps | 1時間10分 | 3時間20分 |
| 4K 30fps | 28〜39分 | 1時間30分〜2時間51分 |
4Kで撮ると、撮影環境によって違うみたいで、かなりばらつきがあるようです。
実際に試したバッテリーの持ち・撮影時間
実際に試してみたところ、以下のような結果になりました。
◆実際に測定してみた結果
| 撮影モード | カメラ単体 | アクションポッド込み |
|---|---|---|
| 1080p 24fps | 1時間12分 | 3時間16分 |
| 4K 30fps | 47分 | 2時間18分 |


1080p画質なら、カメラ本体だけでも、ほんとうに1時間以上撮れました。
また、4K30fpsで、カメラ本体だけでも47分撮れたのは、公式サポートの見解より長い時間撮れました。(謎)
アクションポッドの電池から使われる仕様
やってみて便利だなと思ったのは、アクションポッドにカメラを入れた状態だと、
アクションポッドの電池→カメラの電池
の順に使われるという作りになっている点です。
カメラ本体の電池を残したまま撮れるので、「あとでカメラだけで撮りたい」と思ったときにも電池が残っていてくれます。
アクションポッドを使うと、撮影時間が長くなるだけでなく、電池をうまく使いまわせるのがポイントです。
Insta360 GO Ultraの充電時間と充電方法
Insta360 GO Ultraは、60分あればカメラもアクションポッドもまるごと満タンにできます。
◆GO Ultraの充電にかかる時間
| 80%まで | 100%まで | |
|---|---|---|
| カメラ本体 | 12分 | 20分 |
| アクションポッド | 18分 | 40分 |
充電のしかたはとてもカンタンで、カメラをアクションポッドに入れたままUSB-Cケーブルを挿すだけです。
充電のときは、カメラ→アクションポッドの順に電力が流れるつくりになっているので、先にカメラ側の電池が満タンになります。
撮るときに一番よく使う部分が先に回復するので、すぐに持ち出せて頼れる状態にできるというわけです。
Insta360 GO Ultraはモバイルバッテリーでも充電できる
GO Ultraは、モバイルバッテリーを使って充電することもできます。

ChargeSPOTなどのレンタル式バッテリーでも使えるので、荷物をできるだけ軽くしたい人にもぴったりです。
USB-Cケーブル1本をポケットに入れておけば、移動中や休憩中にさっと充電しておけます。
もしカメラの電池がなくなっても、モバイルバッテリーさえあれば安心です。
Insta360 GO Ultraのバッテリー容量
バッテリーの容量は
- GO Ultraカメラ本体:約500mAh
- アクションポッド:約1450mAh
なので、一般的なスマホの約半分くらいのバッテリー容量です。
たとえば、5000mAhのモバイルバッテリーが1つあれば、アクションポッドまで含めて2回フルで充電できます。
バッテリーをうまく使う使い方
撮るシーンに合わせて電池の使い方を工夫すれば、朝から夜までしっかり撮れます。
ここでは、街歩き・ツーリング・登山の3つのシーンでのおすすめの使い方を想定してみました。
街歩き・旅行の場合
まずは、カメラ単体で、帽子や胸元に付けて歩きながら撮影開始。

お昼の休憩中にモバイルバッテリーやアクションポッドで充電しておけば、午後の散策もしっかり記録できます。
カメラが小さくて軽いので、人通りの多い場所でもほとんど気づかれずに撮れて、便利です。
ツーリングの場合
カメラ単体をヘルメットやバイクのハンドルに付けて、風景を撮っていきます。

休憩中にモバイルバッテリーで充電すれば、午後も引き続き撮影可能です。
バッテリーが足りなくなったら、胸元やハンドルにアクションポッドごと付けて、電源を確保しながら撮ることもできます。
登山の場合
朝の登りはカメラ本体を胸に装着して軽快に撮影。
山頂や休憩ポイントでアクションポッドにつないでおけば、下山中の撮影も余裕で続けられます。
山の空気や景色の変化をまるごと残しておけるので、思い出づくりにもぴったりです。
この記事のまとめ

Insta360 GO Ultraは、カメラだけでも72分、アクションポッドを合わせれば3時間以上、さらにモバイルバッテリーがあれば、丸1日の撮影にも対応できます。
実際に測った結果も、ほぼ公式スペック通りの結果でした。
自分のスタイルに合わせて柔軟に使えるからこそ、旅行や登山、ツーリングの「全部撮りたい」を叶えられるカメラです、
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