Insta360 GO Ultraはどれくらい水に耐えられるのか気になってませんか?
GO Ultraは、カメラ本体とアクションポッドに分けて使える防水のカメラで、それぞれの防水性能は下の通りです。

カメラ本体だけなら、水深10mの水の中でも使える防水性能があります。
アクションポッドは水の中では使えませんが、雨に濡れたり、軽く水がかかったりする程度なら問題ない防水性能があります。
雨や汗、子どもとの水遊び程度ならアクションポッド付きで使え、水の中で撮影するときは、アクションポッドを外してカメラ本体で使えば大丈夫です。
GO Ultraの水濡れを心配しているなら、何も心配もいりません。
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Insta360 GO Ultraは防水仕様のカメラ
結論から言うと、Insta360 GO Ultraは、ちょっと水に当たるくらいなら気にせず使えるカメラです。
カメラ本体とアクションポッドに分離できるカメラで、どちらも少し水にかかるくらいなら何の問題もない防水仕様になっています。

カメラ本体の防水性能
GO Ultraのカメラ本体は、水の中でもそのまま撮影できる防水性能があります。
防水規格はIPX8相当で、水深10mまで沈めても使用できます。
雨に濡れるのはもちろん、川や海などで水に入れて撮影しても問題ありません。
実際に、GO Ultraカメラ本体をビンの中にいれ、上から水を注いで撮影してみました。


SDカードスロットの部分にはゴム製のパッキンがあり、水が中に入りにくい構造になっています。

そのため、フタを閉めていれば、雨に濡れたり、水がかかったりする程度なら、全然心配する必要はありません。
アクションポッドの防水性能
アクションポッドは、少しくらい水がかかっても普通に使えます。
防水レベルは「IPX4」で、雨や水しぶきに耐えられる作りです。
水の中に入れて使うことはできませんが、雨に降られる、汗が付く、水がパシャっと跳ねる程度なら問題ありません。

画面に水が付いていても、タッチ操作はちゃんと反応します。
濡れていないときと、ほぼ同じ感覚で操作できます。
実際に雨の中で使ってみましたが、同じ状況でも、最新のiPhone(iPhone 16 Pro)より操作しやすく感じました。
このアクションポッドは、「水に強い」だけでなく、「濡れていても使いやすい」のが特徴です。
水中でInsta360 GO Ultraを使いたい場合
水の中で撮影したいときは、カメラ本体だけを使えば大丈夫です。
アクションポッドを外せば、カメラ本体は水深10mまで、そのまま水に入れて撮影できます。
もし、海などでアクションポッドも一緒に水中で使いたい場合は、専用の「潜水ケース」を使います。

このケースを付ければ、カメラをアクションポッドに付けたまま、水深60mまで撮影できます。
雨・汗・水遊びなどでのGO Ultraの使い方
雨や汗がかかるくらいなら、何も気にせずそのまま使えます。
子どもとの水遊びや、スキー・スノーボードで雪が付くような場面でも、特別な対策はいりません。
いちいち拭いたり、「水、大丈夫かな?」と心配しなくていいのが楽なところです。
実際に、四国の歩き遍路で雨の中使いましたが、トラブルは一切ありませんでした。

まわりがびしょびしょな状態でも、画面のタッチ操作はしっかり反応します。
濡れていても、ちゃんと操作できるのは、本当に使いやすいと感じました。
この記事のまとめ

GO Ultraは、防水仕様のカメラなので、雨に濡れる、汗が付く、子どもと水遊びをするくらいなら問題なく使えます。
カメラ本体だけを使えば、水深10mまで水の中で撮影できます。
アクションポッドは水の中では使えませんが、雨や水しぶきがかかる程度なら大丈夫です。
もし、水の中でアクションポッドも一緒に使いたい場合は、専用の潜水ケースを付ければ、水深60mまで撮影できます。
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