【結論】「FOMOフレキシマウント」または「充電ベース」があれば、アクションポッドを使わなくても、GO Ultraカメラを充電できます

Insta360 GO Ultraは、小さなカメラ本体を取り外して使えるアクションカメラです。
カメラを充電するときは、付属の「アクションポッド」に入れます。

ただ、アクションポッドに入れたままでは、カメラ本体だけを服に付けて撮影できません。
そこで便利なのが、別売りの「FOMOフレキシマウント」と「充電ベース」です。
どちらもアクションポッドの代わりに充電でき、マグネットペンダントで服に付けたまま長く撮影できます。
◆充電ベースとFOMOフレキシマウントの表
| 比較項目 | FOMOフレキシマウント | 充電ベース |
|---|---|---|
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| 価格 | 8,500円 | 4,100円 |
| マグネットペンダントへの取り付け | 可能 | 可能 |
| スタンド | あり | なし |
| 充電ケーブル | 取り外せる | 取り外せない |
服に付けて充電しながら撮影するだけなら、4,100円の充電ベースで十分です。
机に置いて料理や作業を撮るなら、自立してスタンドになるFOMOフレキシマウントが便利。
充電しながら撮影する予定がなければ、どちらも買う必要はありません。
この2つは、GO Ultra本体と一緒に購入できます。
公式ストアで「自分だけのキットを作る」を押して、「釣り」を選ぶと表示されます。
GO Ultraをこれから買う人は、一緒にチェックしてみてください。
Insta360 GO Ultraの充電方法を比較
GO Ultraには、最初からアクションポッドが付いてきます。

では、別売りの充電ベースやFOMOフレキシマウントとは何が違うのか。
3つを比べてみました。
| 項目 | アクションポッド | FOMOフレキシマウント | 充電ベース |
|---|---|---|---|
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| 価格 | 本体に付属 | 8,500円 | 4,100円 |
| 服に付けて充電しながら撮影 | できない | できる | できる |
| 机に立てて使える | できない | できる | できない |
| 充電ケーブル | 取り外せる | 取り外せる | 取り外せない |
服に付けて充電しながら撮影するだけなら、4,100円の充電ベースで十分。
台の上などに置いて使う予定があったり、充電ケーブルを自分の好きなケーブルに変えたいなら、FOMOフレキシマウントしかないです。
しかし、胸にマグネットでつけた状態で、充電しながら撮影しながら使うというだけなら、充電ベースで十分です。

FOMOの方が少し高いけど、どちらもカメラ本体を充電しながら撮影は可能です
Insta360 GO UltraのFOMOフレキシマウントを使ってみた
FOMOフレキシマウントは、カメラを充電しながら机の上に立てたり、マグネットで胸につけて使えます。

カメラ本体を近づけると、磁石でカチッとくっつきます。

差し込み口にUSB-Cの充電ケーブルをつなげば、充電しながら撮影OK。

脚を曲げると、カメラの高さや向きも変えられます。
料理を作っている手元や、机の上での作業を撮るときにも便利。

ケーブルを取り外せるのも、充電ベースにはない特徴です。
カバンにしまうときも、ケーブルを別にして持ち運べます。
▶︎GO Ultraと一緒にFOMOフレキシマウントを購入する
Insta360 GO Ultraの充電ベースを使ってみた
充電ベースを使えば、服にカメラを付けたまま充電しながら撮影できます。

カメラ本体を近づけるだけで、磁石でカチッと固定。
服の裏側に磁石を当てて、胸元に付けてみるとこんな感じ。

ケーブルは服の内側を通して、ポケットに入れたモバイルバッテリーにつなぎます。
サイズが、カメラ本体よりも小さいので、目立たないのも特徴的です。

黒のカメラに使う場合は、カメラの充電端子付近を黒のマスキングテープで覆うとほとんど目立たなくなります。

この状態だと黒い服の上から取り付けるとほとんど目立たなくなります。
実際に、結婚式の和装の紋付き袴の上から取り付けて使ってみました。

ケーブルは襟の中を通して、左手の袖の下にあるモバイルバッテリーまでつながっていてます。
実際に、電池切れもなく、披露宴の一部始終をこれで撮影ができました。
FOMOフレキシマウントだと枠が目立つので、こういうカモフラージュしないといけない場合には、充電ベースの方が目立たず使いやすいです。
机の上に立てることはできないものの、服に付けて歩きながら撮影するなら、こちらの方が使いやすいかも。
磁力もかなり強く、ダウンジャケットや紋付き袴などの、厚手の服でも余裕で固定できます。

FOMOフレキシマウントや充電ベースをGO Ultraと一緒に購入するメリット
FOMOフレキシマウントや充電ベースは、Insta360公式ストアなら、GO Ultraを一緒に購入できます。
そのメリットをまとめてみました。
服に付けたまま充電しながら撮影できる

モバイルバッテリーにつなげば、服にカメラを付けたまま充電しながら撮影できます。
カメラ本体だけを付けるので軽く、使いやすいです。
両手を空けたまま、目の前の景色を撮り続けられます。
撮影の途中でカメラを外して、充電が終わるのを待つ必要もありません。
カメラ本体とアクションポッドを別々に充電すると早く終わる
カメラ本体もアクションポッドも電池が0%になったとします。
アクションポッドに入れて充電すると、1本のケーブルで両方を充電することに。
でも、充電ベースがあれば、それぞれ別の充電器につなげます。
2つを同時に充電できるので、両方の充電が終わるまでの時間を短くできる場合があります。
出かける前など、充電を早く終わらせたいときに便利です。
GO Ultra本体と一緒に買えば送料を節約できる
あとからアクセサリーだけを買うと、送料がかかります。
16,500円以上を買えば送料は無料ですが、FOMOフレキシマウントと充電ベースを両方買っても送料がかかります。
一方、Insta360 GO Ultra本体と一緒に買えば送料は無料になります。
いちいち、送料を無料にするためだけに、別々で買うのはもったいないです。
Insta360 GO Ultraと一緒に買いましょう!
GO Ultraと一緒にFOMOフレキシマウントや充電ベースを購入する方法
GO Ultra本体を買うときに、充電ベースやFOMOフレキシマウントも一緒に選べます。
手順は次の4つ。
1. Insta360 GO Ultraの▶公式ストアを開く
2. 「自分だけのキットを作る」を押す
3. アクティビティ(使いたい場面)から「釣り」を選ぶ

4. 「FOMOフレキシマウント」か「充電ベース」を選んで、購入手続きに進む


釣りをGO Ultraで撮影する人に、人気のアクセサリーなんですね
これで、GO Ultra本体と一緒に注文できます。
まとめ:Insta360 GO UltraのFOMOフレキシマウントと充電ベース
GO Ultraのカメラ本体を充電しながら撮影したいなら、FOMOフレキシマウントか充電ベースがあればOK。
服に付けて長く撮影するだけなら、4,100円の充電ベースで十分です。
僕も実際に結婚式で使いましたが、紋付き袴に付けても目立ちにくく、披露宴を電池切れせずに撮影できました。
一方、机の上に立てて料理や作業を撮りたいなら、8,500円のFOMOフレキシマウントが便利です。
充電しながら撮影する予定がなければ、付属のアクションポッドだけでも大丈夫。
どちらもGO Ultra本体と一緒に購入できるので、これから買う人は公式ストアで選んでおくと、あとからアクセサリーだけを注文する送料も節約できます。




