Insta360 X6は水深20m防水なので、川遊びやプールや砂浜でも、余裕で使えます。
実際にX6を川で使ってみましたが、水中に入れたり、水しぶきが激しい場所まで近づけたりして、そのまま撮影できました。
X6の防水性能を見るために、水中に入れたり出したりを撮ってみました。
水の流れが激しい場所で、X6を水面ギリギリまで近づけて撮影してみました。
X6なら、スマホでは濡れるのが心配な場所でも、そのまま撮影できます。
浅瀬にジャブジャブ入って子どもと一緒に遊ぶシーンも、水滴を気にせず片手でサッと撮影できます。
川の中でもそのまま撮影できるので、子どもと一緒に遊びながら、その様子を動画に残せますよ。
Insta360 X6は本体だけで水深20m防水
Insta360 X6は、特別なケースを付けなくても本体だけで水深20mまで使用できます。

↓こんな水の中でも画面がちゃんと起動します。

本体だけで20m防水なので、川や海水浴場やプールなら、全然余裕で使えます。
深く潜るためだけでなく、水濡れが心配な場所でも撮影できます。
Insta360 X6を川遊びで使うとこんな動画が撮れる
Insta360 X6を川遊びへ持っていくと、川の景色と自分の姿を一緒に撮影できます。
本体の防水性能を活かして、実際に川で撮影した3つの映像を紹介しますね。
水中から水面へ出しながら自分を撮影できる
Insta360 X6なら、水中から水面の上まで、そのまま続けて撮影できます。
自撮り棒があれば、自分と周りの川の景色を一緒に撮影できます。
撮影している自分まで動画に残せるのが、360度カメラの面白いところです。
水面ギリギリまで近づいて迫力ある動画を撮影できる
Insta360 X6は水しぶきを気にせず、激しい水流のギリギリまでカメラを近づけて撮影できます。
↓こんな感じの激しい水流のあるところで撮ってみました。


スマホなら濡れるのが心配な場所でも、水面近くから迫力のある川の流れを撮影できますよ。
そのまま水中に入れて川底まで撮影できる
Insta360 X6をそのまま川の中に沈めるだけで、足元の川底や水の流れまで手軽に記録できます。
↓こんな感じのところで撮ってみました。

↓足のサンダルがキレイに写っています。
撮影した日は少し水が濁っていましたが、川底の石や水の中の様子がしっかり映っていました。
もう少し水がキレイなら魚も映せそうです。
大がかりな準備をすることなく、気になった瞬間にすぐ水中撮影できるのが便利ですね。
Insta360 X6は水中撮影に潜水ケースが必要?
川遊びでちょっと水中に沈めて撮る程度の水深なら、X6本体だけでも十分楽しめます。

実際に川へ沈めてみると川底まで撮影できましたが、ダイビングくらいの水深では光の進み方が変わるため、360度映像のつなぎ目がズレることがあります。
水深が深いところで、360度水中映像を撮りたいなら、潜水ケースを使いましょう。
Insta360 X6は雨の日のバイクやアウトドアでも使える?
Insta360 X6は本体だけで水深20m防水に対応しています。
キャンプやツーリング中に急に雨が降ってきても、X6なら何の問題もなく、そのまま使えます。

↓充電しながら撮影もできるように専用の充電カバーまで売ってます。

自転車での移動、キャンプ、ハイキングなど、急な雨を全然気にせず外へ持ち出せます。
川や海に行かない人でも、外で使いやすいカメラですよ。
Insta360 X6なら川遊びや雨でも水を気にせず撮影できる

Insta360 X6の20m防水の魅力は、単に水に強いことだけではありません。
- 本体だけで20m防水なので川へそのまま持っていける
- 水面ギリギリや水中までカメラを持っていける
- 360度撮影なので一人でも自分と川の景色を一緒に残せる
- 雨が気になるアウトドアにも持ち出しやすい
実際に川で使ってみて、水を気にせずX6を水面ギリギリまで近づけたり、そのまま水中に入れたりできるのはかなり便利でした。
川遊びで自分も一緒にいろいろな動画を撮りたい人なら、X6の20m防水をかなり活かせると思います。
