今SDカード高いですよね・・・。
X6用の少しでも安いSDカードを探していませんか?
X6用のSDカードは、カード表面にV30と書いてあれば純正SDカードじゃなくてもOKです。
Insta360 X6の推奨SDカードはV30規格のSDカードになる可能性が高いです。(これまでのInsta360のカメラは、すべてV30規格が推奨だったため)
V30規格とは、カードの表面に「V30」と書かれているSDカードです。

純正のSDカードを買う必要はありません。
V30規格なら、市販のSDカードでも問題なく使えます。
これまでのInsta360 Xシリーズも、すべてV30規格が推奨でした。
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容量で迷ったら、128GBがおすすめです。
価格と容量のバランスが良く、旅行や観光にも十分使えます。
参考までに、私が前機種のInsta360 X5で実際に撮影した時間は以下のとおりです。
- 128GB:約1時間38分
- 256GB:約3時間17分
- 512GB:約6時間34分
X4からX5では、圧縮効率が向上し、同じ容量でも撮影できる時間が長くなりました。
そのため、X6でもX5よりもさらに長く撮影できる可能性があります。
SDカード選びで迷ったら、下で紹介しているV30規格・128GBの中から、一番安いものを選べばOKです。
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これでSDカード選びは終わりです。
あとはInsta360 X6で思い切り撮影を楽しみましょう。
Insta360 X6の推奨SDカードは?
Insta360 X6の推奨SDカードはV30規格のSDカードになる可能性が高いです。
V30規格とは、カード表面に「V30」と印字されているSDカードのことです。

高いInsta360純正カードを買う必要はなく、市販のV30規格品でも問題なく使えます。
SDカード選びで迷う必要はありません。
本体を注文するときに、一緒にV30規格の128GBカードを選べばOKです。
実は、Insta360公式に書かれているSDカードの正確な条件は、
- V30規格
- UHS-I対応
- 容量1TB以下
の3つです。
V30以外の「UHS-I対応」、「容量1TB以下」は、SDカードを選ぶ条件に入れなくていいの?と思いますよね?
結論からいうと、「UHS-I対応」、「容量1TB以下」は考えなくてOKです。
というのも、現在販売されているSDカードのほぼ全てUHS-Iに対応していますし、1TB以上のSDカードはめちゃくちゃ高価なので、ほとんど売っていません。
そのため基本的には、どれを選んでも「UHS-I対応」、「容量1TB以下」の条件は満たしているんです。
この条件を、SDカードを選ぶ条件に入れると、話がややこしくなるので、本記事では紹介していません。
Insta360 X6は、発売直後に注文が集中することがあるため、まずは在庫があるうちにX6本体をチェックしておくのが安心です。
純正以外のSDカードを2か月使ってみた結果
前機種のX5で純正ではない市販のV30カードを3枚使い、2か月間毎日撮影してみました。

使ったのはNextorage製の128GBを2枚と256GBを1枚です。

毎日朝から夕方まで8時間近く撮影し続けるスケジュールでしたが、録画エラーは0回でした。
データ破損で撮り直しになるトラブルも一度も起きていません。
長時間の連続撮影でもカードの発熱による停止はなく、データ転送もパソコンへスムーズに完了しました。
不満点は一切なく、純正品でなくても全く問題ないことが分かりました。
高い純正品を選ぶより、浮いたお金を予備バッテリーや自撮り棒に回した方が、撮影の満足度は大きく上がります。
Insta360 X6のSDカード容量別の撮影時間
前機種(Insta360 X5)で高画質撮影を行った際の実際の録画時間を参考に記載します。
◆最高画質(8K)でX5が撮れる時間
| 容量 | 撮影時間 |
|---|---|
| 128GB | 1時間38分 |
| 256GB | 3時間17分 |
| 512GB | 6時間34分 |
※X6の実際の撮影時間は発売後に追記しますが、容量選びの目安として参考にしてください。
正直、前機種Insta360 X5を長い間使っている感覚として、旅行や日常の撮影で使うには、128GBで十分だと思います。
なぜかというと、移動中や観光スポットで撮影するような使い方なら、1時間半も録画できれば全然足りるからです。
たとえば、三重県賢島に観光に行ったのですが、メインのイベントは海に沈む夕日を見て回るサンセットクルーズ。

さすがに、360度カメラで絶対に撮っておきたくなるアクティビティですが、クルーズの時間はだいたい30分くらい。
他に、街歩きや、車での移動中で気になったものを撮ったりする時間を合わせても、合計1時間くらいしか使いませんでした。
256GBもあると3時間以上撮れますが、このような旅行で使うには、値段の割に容量を使わないことが多く、かけるお金がもったいないです。
また、次回の旅行で使うのに、容量が足りなくなったとしても、そのときに128GBをもう1枚追加で買えばOK!
だって、だいたいのSDカードは128GBを2枚購入しても、256GBを1枚購入するのとほぼ同じだから。

そのため、私は128GBはコストパフォーマンスが高く、最初の1枚として一番だと思っています。
128GB
前機種X5での高画質(8K)撮影時間は約1時間38分です。
価格は、市販品は3,000〜8,000円程度、純正品は10,900円です。
日帰り旅行や街歩き、観光スポットでのスポット撮影がメインの人におすすめです。
こまめに電源を切りながら使えば、1日中の思い出を余裕で残せます。
256GB
前機種X5での高画質(8K)撮影時間は約3時間17分です。
価格は、市販品は7,500〜12,000円程度、純正品は16,200円です。
1泊2日の旅行やロングツーリング、キャンプ動画をたくさん残したい人にぴったりです。
予備のカードへ入れ替える手間を減らして、どんどん撮り進められます。
512GB
前機種X5での高画質(8K)撮影時間は約6時間34分です。
価格は、市販品は15,000〜20,000円程度、純正品は25,400円です。
海外旅行やYouTube用の長尺動画撮影、頻繁にカード交換をしたくない人向けの容量です。
大容量なぶん価格も上がりますが、差しっぱなしで丸一日撮影できます。
移動中や観光地で撮るスタイルなら、ほとんどの人は128GBで十分足ります。
Insta360 X6におすすめのSDカード4選
信頼性が高くて失敗しないおすすめのmicroSDカードを4つ紹介します。
迷った時の参考にしてみてください。
Nextorage(ネクストレージ)

ソニーのストレージ部門出身者がつくった日本のメーカーです。
実際に2か月間の過酷な撮影で使い倒しましたが、安定感と耐久性は抜群でした。
日本ブランドの安心感とコスパを両立したいなら一番おすすめです。
SanDisk Extreme(サンディスク)

世界中で圧倒的なシェアを誇る大定番のメーカーです。
読み書き速度がトップクラスで、大切なデータの保護性能にも定評があります。
128GBの価格目安は8,250円です。(2026年8月時点)
KIOXIA EXCERIA PLUS(キオクシア)

旧東芝メモリが前身となっている安心の国内生産メーカーです。
海外製の安いカードを使うのが不安な方にぴったりです。
鮮やかなピンク色のデザインも特徴的です。
128GBの価格目安は4,470円です。(2026年8月時点)
Silicon Power(シリコンパワー)

シリコンパワーのV30のSDカードはSPのロゴと、グレーの斜めラインが特徴です。
とにかく購入コストを限界まで安く抑えたい方に最適な台湾のメーカーです。
安いからといって動作が不安定になることもなく、コスパ重視のユーザーから根強い支持を得ています。
128GBの価格目安は2,980円です。(2026年8月時点)
純正SDカードと市販SDカードの価格比較
純正品と市販品の比較一覧です。
どれを買っても同じななので、おすすめは一番安い(2,980円)シリコンパワーのSDカードです。
◆SDカード(128GB)の価格比較
※純正でないSDカードは純正SDカード3分の1の価格!
| メーカー | 価格目安 |
|---|---|
Insta360純正![]() | 10,800円 |
Nextorage![]() | 売り切れ中 |
SanDisk![]() | 8,250円 |
KIOXIA![]() | 4,470円 |
Silicon Power![]() | 2,980円 |
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とにかく、SDカードは市販品で十分です。
浮いた予算は、自撮り棒や予備バッテリーなど、撮影がもっと快適になるアクセサリーに使うのがおすすめです。
Insta360 X6の推奨SDカードと撮影時間のまとめ

- X6用のSDカードは、カード表面にV30と書いてあれば市販品でOK
- 高価な純正SDカードを買う必要はなし
- 容量に迷ったらコスパ抜群の128GBが一番おすすめ
- おすすめは最安のシリコンパワーのSDカード
SDカード選びはこれで終わりです。
あとは発売日を待ち、Insta360 X6を注文すれば準備完了です。
届いたその日から、360度撮影を思い切り楽しみましょう。

