Insta360 X6の推奨SDカードは?撮影時間と純正以外の選び方

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今SDカード高いですよね・・・。
X6用の少しでも安いSDカードを探していませんか?

Insta360 X6の推奨SDカードはV30規格のSDカードです。

V30規格とは、カードの表面に「V30」と書かれているSDカードです。

V30規格のSDカードの例:黄色枠が「V30」のマーク

つまり、カード表面にV30と書いてあれば純正SDカードじゃなくてもOKです。

Insta360で使えるV30規格のSDカード【Amazon】

元々入っている内蔵ストレージ47GBと、各容量のSDカードを入れた場合の撮影時間は下の通り。

◆8K30fps(普通レベルの画質)の撮影時間

SDカード容量SDカード単体内蔵47GB+SDカード(合計)
なし48分
128GB1時間11分1時間59分
256GB4時間21分5時間09分
512GB6時間43分7時間31分

容量で迷ったら、128GBがおすすめです。

価格と容量のバランスが良く、旅行や観光にも十分使えます。SDカード選びで迷ったら、下で紹介しているV30規格・128GBの中から、一番安いものを選べばOKです。

Insta360で使えるV30規格・128GBのSDカード【Amazon】

これでSDカード選びは終わりです。

あとはInsta360 X6で思い切り撮影を楽しみましょう。

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Insta360 X6の推奨SDカードは?

Insta360 X6の推奨SDカードはV30規格のSDカードです。

V30規格とは、カード表面に「V30」と印字されているSDカードのことです。

高いInsta360純正カードを買う必要はなく、市販のV30規格品でも問題なく使えます。

SDカード選びで迷う必要はありません。

本体を注文するときに、一緒にV30規格の128GBカードを選べばOKです。

Insta360 X6は、発売直後に注文が集中することがあるため、まずは在庫があるうちにX6本体をチェックしておくのが安心です。

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純正以外のSDカードを2か月使ってみた結果

前機種のX5で純正ではない市販のV30カードを3枚使い、2か月間毎日撮影してみました。

使ったのはNextorage製の128GBを2枚と256GBを1枚です。

128GBが2枚と256GBが1枚のマイクロSDカード

毎日朝から夕方まで8時間近く撮影し続けるスケジュールでしたが、録画エラーは0回でした。

データ破損で撮り直しになるトラブルも一度も起きていません。

長時間の連続撮影でもカードの発熱による停止はなく、データ転送もパソコンへスムーズに完了しました。

不満点は一切なく、純正品でなくても全く問題ないことが分かりました。

高い純正品を選ぶより、浮いたお金を予備バッテリーや自撮り棒に回した方が、撮影の満足度は大きく上がります。

Insta360 X6はここから買えます

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Insta360 X6にSDカードを入れたときの撮影時間

SDカードを追加すると、内蔵ストレージだけの場合より長時間撮影できます。

内蔵ストレージの47GBとSDカードを合わせた撮影時間は以下の通りです。

◆8K30fps(標準画質)の撮影時間

SDカードSDカード単体内蔵47GB+SDカード
なし48分
128GB1時間11分1時間59分
256GB4時間21分5時間09分
512GB6時間43分7時間31分

◆8K50fps(最高画質)の撮影時間

SDカード容量SDカード単体内蔵47GB+SDカード(合計)
なし33分
128GB1時間30分2時間03分
256GB3時間00分3時間33分
512GB5時間59分6時間32分

基本的に標準的画質で考えれば、128GBなら約2時間、256GBなら約5時間、512GBなら約7時間半撮影できます。

迷ったら128GBがおすすめ

なぜかというと、移動中や観光スポットで撮影するような使い方なら、128GBの2時間も録画できれば全然足りるからです。

たとえば、三重県賢島に観光に行ったのですが、メインのイベントは海に沈む夕日を見て回るサンセットクルーズ。

こんな絶景のツアーをフルで撮っても1回30分くらいしかないんです

さすがに、360度カメラで絶対に撮っておきたくなるアクティビティですが、クルーズの時間はだいたい30分くらい。

他に、街歩きや、車での移動中で気になったものを撮ったりする時間を合わせても、合計1時間くらいしか使いませんでした。

256GBもあると3時間以上撮れますが、このような旅行で使うには、値段の割に容量を使わないことが多く、かけるお金がもったいないです。

また、次回の旅行で使うのに、容量が足りなくなったとしても、そのときに128GBをもう1枚追加で買えばOK!

だって、だいたいのSDカードは128GBを2枚購入しても、256GBを1枚購入するのとほぼ同じだから。

シリコンパワー製SDカードの例

そのため、私は128GBコストパフォーマンスが高く、最初の1枚として一番だと思っています。

【補足】Insta360の公式ショップの店員さんからも、SDカードは128GBが一番人気で、ほとんどの人は128GBを買っていくと聞きました。

価格と撮れる時間のバランスがいいんでしょうね。

Insta360 X6におすすめのSDカード4選

信頼性が高くて失敗しないおすすめのmicroSDカードを4つ紹介します。

迷った時の参考にしてみてください。

Nextorage(ネクストレージ)

ネクストレージのV30のSDカードは白に紫のラインが特徴

ソニーのストレージ部門出身者がつくった日本のメーカーです。

実際に2か月間の過酷な撮影で使い倒しましたが、安定感と耐久性は抜群でした。

日本ブランドの安心感とコスパを両立したいなら一番おすすめです。

SanDisk Extreme(サンディスク)

SanDiskのV30のSDカードは赤とゴールドの色が特徴

世界中で圧倒的なシェアを誇る大定番のメーカーです。

読み書き速度がトップクラスで、大切なデータの保護性能にも定評があります。

128GBの価格目安は8,250円です。(2026年8月時点)

KIOXIA EXCERIA PLUS(キオクシア)

キオクシアのV30のSDカードはピンク色が特徴

旧東芝メモリが前身となっている安心の国内生産メーカーです。

海外製の安いカードを使うのが不安な方にぴったりです。

鮮やかなピンク色のデザインも特徴的です。

128GBの価格目安は4,470円です。(2026年8月時点)

Silicon Power(シリコンパワー)

シリコンパワーのV30のSDカードはSPのロゴが特徴

シリコンパワーのV30のSDカードはSPのロゴと、グレーの斜めラインが特徴です。

とにかく購入コストを限界まで安く抑えたい方に最適な台湾のメーカーです。

安いからといって動作が不安定になることもなく、コスパ重視のユーザーから根強い支持を得ています。

128GBの価格目安は2,980円です。(2026年8月時点)

純正SDカードと市販SDカードの価格比較

純正品と市販品の比較一覧です。

どれを買っても同じななので、おすすめは一番安い(2,980円)シリコンパワーのSDカードです。

◆SDカード(128GB)の価格比較

※純正でないSDカードは純正SDカード3分の1の価格!

メーカー価格目安
Insta360純正

10,800円
Nextorage
売り切れ中
SanDisk8,250円
KIOXIA4,470円
Silicon Power
2,980円

Insta360で使えるV30規格・128GBのSDカード【Amazon】

とにかく、SDカードは市販品で十分です。

浮いた予算は、自撮り棒や予備バッテリーなど、撮影がもっと快適になるアクセサリーに使うのがおすすめです。

Insta360 X6の推奨SDカードと撮影時間のまとめ

  • X6用のSDカードは、カード表面にV30と書いてあれば市販品でOK
  • 高価な純正SDカードを買う必要はなし
  • 容量に迷ったらコスパ抜群の128GBが一番おすすめ
  • おすすめは最安のシリコンパワーのSDカード

SDカード選びはこれで終わりです。

あとは発売日を待ち、Insta360 X6を注文すれば準備完了です。

届いたその日から、360度撮影を思い切り楽しみましょう。

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