Insta360 X6は、USB Type-Cで、かんたんに充電しながら撮影できます。
モバイルバッテリーやバイクのUSB電源につなげば、バッテリー切れを気にせず長時間撮影が可能です。

またX6は、充電しながら撮影の熱で、オーバーヒートして止まることもありませんでした。

↑実際に夏の炎天下で、充電しながら最高画質(8K50fps)で撮影してみたところ、熱停止することなく、SDカード容量の限界まで撮影できました。
Insta360 X6で充電しながら撮影すれば、バイクでの長時間撮影やタイムラプスでも、撮りたいシーンを逃さず使えます!
Insta360 X6で充電しながら撮影してみた
Insta360 X6は、充電しながら撮影しても熱停止しませんでした。
USB Type-Cケーブルをつないだまま、気温が35度を超える真夏の炎天下で実際に試しました。

最高画質の8K50fpsでカメラを回し続けたところ、256GBのSDカードがいっぱいになるまで(3時間)撮影できました。
Insta360 X6の充電方法2つ
Insta360 X6は、2つの方法で充電しながら撮影できます。
1つはUSB Type-C端子を使う方法、もう1つは底面にある専用端子を使う方法です。
普段の撮影であれば、普段使っているUSB Type-Cケーブルを1本用意するだけで十分ですよ。
USB Type-Cから充電
本体側面のUSB Type-C端子にケーブルを挿すだけで、すぐに充電しながら撮影できます。

普段使っているモバイルバッテリーやUSB充電器をそのまま使えますよ。
バイクなら、バイクについているUSB電源につなぐだけ。

まずは特別なアクセサリーを買い足さず、普段使っているType-Cケーブルで試してみるのがおすすめです。
底面の専用端子から充電
Insta360 X6の底面には、専用アクセサリーから充電するための端子があります。
たとえば、「X6 パワー自撮り棒」は、この端子が自撮り棒の先あり、中にバッテリーが内蔵された専用の自撮り棒です。
本体をこの自撮り棒にセットするだけで底面から充電しながら撮影できます。




側面のUSBカバーを開けなくても充電できる仕組みになっています。
パワー自撮り棒がなくても充電しながら撮影できるので、必要になってから買えば十分です。
Insta360 X6をバイクで充電しながら撮影する方法
Insta360 X6はバイクでも充電しながら撮影できます。
長時間のツーリングでは、車体のUSB電源やパワー自撮り棒を使う方法がありますよ。
バイクのUSB電源から充電

バイクのUSBポートとInsta360 X6をケーブルでつなげば、走行中も充電しながら撮影できます。
長時間のツーリングでも、途中で何度もバッテリーを交換する必要がありません。
撮りたい景色を逃さずしっかり残せます。
全天候型USB充電カバーがあると雨の日も安心

雨の日でも充電しながら撮影したいときは、「X6 全天候型USB充電カバー」が役立ちます。
通常のフタを開けたまま走るとUSB端子がむき出しになりますが、このカバーなら接続部分がゴムで覆われるので、雨でも水が入ってきません。


雨の日の走行でも充電しながら撮影を続けたいときに、あると安心なアイテムです。
パワー自撮り棒なら充電しながら追い撮りできる
パワー自撮り棒なら、内蔵バッテリーからX6を充電しながら撮影できます。

自撮り棒をバイクの後ろに伸ばして、後方から追いかけているような映像を長時間撮るときにも便利。
別売アクセサリーなので、必要になってから追加すれば十分です。
タイムラプス撮影でInsta360 X6を充電しながら撮影する方法
タイムラプス撮影も、モバイルバッテリーをつなぐだけで数時間の撮影ができます。

カメラを置いたまま長時間撮影するときは、内蔵バッテリーだけだと途中で切れてしまうことがありますよね。
三脚にカメラを固定してモバイルバッテリーをつなげば、バッテリー切れを気にせず撮影できます。
夕暮れから星空への移り変わりや日の出など、何時間もカメラを置いて撮影するときに便利ですよ。
まとめ:Insta360 X6は充電しながら長時間撮影できる

Insta360 X6は、USB Type-Cから充電しながら撮影できます。
実際に真夏の炎天下で8K50fps撮影を続けても、熱停止せずSDカードがいっぱいになるまで撮影できました。
バイクやタイムラプスなどで長時間撮影するときも、モバイルバッテリーやUSB電源から充電できます。
バッテリー持ちが心配でX6を迷っていたなら、充電しながら撮影できるので、私はそこまで心配しなくていいと思いますよ。
