Insta360 X6のバイク取り付け方法とキット!試してわかった必要なもの

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Insta360 X6のバイクへの取り付け方法は「ハンドルに固定」と「シート下のフレームに固定」の大きく2種類があります。

取り付けに必要なものは「ヘビーデューティクランプ」という取り付け金具と「自撮り棒」です。

どちらもInsta360 X6のバイクキットに入っているので、このキットがあればどちらの取り付け方もできます。

(1)ハンドルに固定

メーターなどの機器が写らない、バイクの前方の車窓が撮れます。

ハンドルに取り付ける場合は、「ヘビーデューティークランプ」という取り付け金具でハンドルのパイプに挟んで固定します。

(2)シート下のフレームに固定

こんなふうに、まるでドローンで後ろから撮影したような映像が撮れます。

シート下のフレームに取り付ける場合は、ヘビーデューティークランプと自撮り棒を使って固定します。

この2つの取り付け方がどちらもできるので、X6でバイク撮影をするなら、バイクキットを選んでおけば間違いありません!

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Insta360 X6のバイク取り付け方と撮れる映像

基本的な取り付け方法は、「ハンドルに固定」と「シート下のフレームに固定」の大きく2種類あります。

必要な金具は、「ヘビーデューティクランプ」という取り付け金具と「自撮り棒」で、どちらもInsta360 X6のバイクキットに入っています。

ハンドルに取り付け

Insta360 X6をバイクに取り付けるなら、ハンドルへの固定は定番の取り付け方です。

ヘビーデューティークランプを使ってハンドルのパイプ部分を挟み込み、ネジをしっかり締め込むだけで簡単に設置できます。

撮れる映像は、メーター位置くらいから、前方の景色をしっかり映せます。

前方の道路や景色を正面から撮れるので、初めてバイク動画を撮る人でも扱いやすい位置です。

シート下のフレームに取り付け

シート下のフレームなど、金属の頑丈な部分にクランプを取り付けて自撮り棒を後方へ伸ばします。

シート下のフレームにクランプを固定して自撮り棒を伸ばすと、バイクの後ろから追いかけるような映像が撮れます。

撮った動画をInsta360のアプリで読み込むと、自動で自撮り棒が消えるようになっています。

ハンドル固定とはまったく違う景色が楽しめますよね。

まるでドローンなどで後ろから別のカメラで追いかけてもらっているような映像が撮れるのが、この方法の面白さです。

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Insta360 X6のバイク撮影に必要なものはバイクキットで揃う

「ハンドルに固定」と「シート下のフレームに固定」のどちらの方法に必要な金具は、Insta360 X6のバイクキットに入っています。

バイク キットの中身

白枠が標準版の付属品、黄色枠がバイクキットだけの付属品
  • Insta360 X6本体
  • ヘビーデューティクランプ
  • 114cm見えない自撮り棒
  • レンズキャップ

基本的なバイク撮影に必要なものが、バイク キットなら一通り揃います。

これひとつあれば、ハンドルへの固定も、シート下からの撮影もどちらもすぐにできます。

「ヘビーデューティクランプ」や「見えない自撮り棒」は単品も購入できますが、海外からの取り寄せになるので、別で購入すると送料(1,200円)が多くかかります。

X6をバイク撮影で使うつもりなら、最初からそろえておいた方がお得です。

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ヘビーデューティクランプ

バイクのハンドルやパイプに、挟み込んで固定するための取り付け金具です。

とても頑丈なので、バイクの振動程度では緩んだりしません。

挟み込み部はゴムでできているので、パイプ側に跡が残るようなことはありません。

直径17〜37mmのハンドルなどのパイプに締めて装着できます。

↓500円玉の直径なら余裕で挟めます。

締め込みは、ハンドルがついているので、これでギチギチに固定できます。

バイク撮影用に作られたInsta360純正の専用取り付け金具です。

見えない自撮り棒

画像は白ですが、ブラックのカメラには黒の自撮り棒がついてくるので安心してください

360度撮影では、この専用の自撮り棒を使うことで、撮影した映像から自撮り棒が消えます。

360度映像を撮るときには必須のアイテムです。

根元をバイクのシート下に取り付けて、棒を伸ばすことで、ドローンで撮ったようなバイクの走行映像が撮れます。

レンズキャップ

移動するときやカメラを持ち運ぶときに、レンズを保護するためのキャップです。

X6レンズキャップの正面から見た画像

360度カメラは前後にレンズがあるので、バッグなどに入れて持ち歩くときに、傷の防止ができます。

しかも、レンズ以外のボタンやモニターは覆われていないので、このキャップを着けたまま設定の変更などができてとても便利です。

キャップを着けたままモニター操作ができる
キャップを着けたままボタン操作もできる
キャップを着けたまま、バッテリーの入れ替えもできる

Insta360 X6でバイク撮影をする魅力

X6は、カメラの素子がSONYのセンサーになり、今までのX5までの機種と比べて、平面撮影の画質が上がっています。

カメラのモニターのプレビュー画面でもこんなにキレイです

バイクでもその性能をフルに使った撮影ができます。

平面カメラが強くなったX6ならハンドル撮影が面白い

X6なら、ハンドルに固定する定番の撮り方でも、おもしろい映像が撮れます。

まず、平面撮影用のアクションカメラ並みにキレイな映像が撮れるので、平面撮影用カメラとして使ってもいいですし、360度で撮っておいて後から見る視点を変える映像も作れます。

しかも、なんと360度映像と平面映像を同時に撮影できるモード(インスタフレーム2.0)もついています。

ハンドルに固定することで、平面撮影のアクションカメラで撮った前面の車窓の映像を、撮りながら後から見る視点を変えられる360度映像が、一緒に撮れるんです。

この機能は、平面撮影の映像のレベルが上がったX6だからこそ生かせるワクワクする機能です。

8K50fpsでバイクからの車窓を滑らかに残せる

フレームレートが50fps(1秒間に撮影する画像の枚数が50画像)になり360度アクションカメラでは最高性能になっています。

このおかげで、今までのアクションカメラに比べて、バイクから横に流れていく街並みや山道の風景が滑らかに残せます。

スピード感のある走行映像でも映像がスムーズに再生されます。

その他のバイクへの取り付け方法

Insta360 X6のバイクキットについている取り付け金具以外を使って、バイクに固定する応用的な方法もあります。

ヘルメットの顎に取り付ける

ヘルメットに付けるので、実際にバイクに乗っている人の目線に近い映像が撮れます。

カーブを曲がるときや、左右を確認するときの動きもそのまま映像に残せます。

ただ、これはフルフェイスのヘルメットしか取り付けができません。

まずはキットの固定で試してみて、ライダー目線の動画やモトブログのような動画が撮りたくなった段階で検討するのがおすすめです。

ハンドルの端にマジックアームで固定

バイク用マジックアームという取り付け用品を使うと、キットのクランプだけでは取り付けにくい場所にも、カメラを付けられます。

エンジンの横やサスペンション付近など、車体ギリギリの低い位置から迫力ある映像を狙うことも可能です。

基本のセットに慣れてきて、もっといろいろな場所から撮ってみたくなった人向けです。

Insta360 X6のバイク撮影で気になること

雨の日でも使える?

X6は、ダイビングにも使えるくらいハードな防水性能(水深20m防水)になっているので、普通に使えます。

雨の中で使う場合は、レンズカバーを使うと結露するので、レンズむき出しで使いましょう。

また、雨の日でも充電しながら撮影できる「X6 全天候型USB充電カバー」というカバーも売られています。

充電・給電しながら撮影できる?

車体側のUSBポートから給電しながら撮影できる仕様ですが、給電中にUSB端子から水が入らないかは公式情報で確認したいところです。

雨が心配なときは、給電せずバッテリーで撮影する方が安心です。

長時間撮影するときの給電方法は、発売当日のスペック確定後にチェックしておきましょう。

長時間撮影で熱停止しない?

夏場の高温下や直射日光が当たる環境で長時間の高画質撮影を続けると、熱停止することもあります。

ただ、バイクで走っていると風が当たるので、止まっているときより熱は逃げやすくなります。

高画質で長時間撮影するときは、信号待ちなどで撮影を止めると、熱がこもりにくくなります。

振動で外れたりしない?

私自身、X5で実際に使ってみましたが、走行中に固定が緩むことはありませんでした。

かなり強く締めて固定できるので、バイクの振動が心配な人でも使いやすいと思います。

ヘビーデューティクランプには専用の締め込むハンドルがついているので、これでしっかり固定できます。

出発前にクランプがしっかり締まっているか確認しておきましょう。

レンズに傷が付かない?

X6はX5よりレンズが強くなっているという情報がありますが、前を走る車やバイクから飛んでくる小石には気をつけたいところです。

心配なら、取り外せるレンズガードを付けて撮影する方法もあります。

ただし、寒暖差があると内部が結露することがあるため、状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

風切り音はどうする?

X6には風の音を抑える機能があるので、走行中の風の音も、本体だけでかなり抑えられます。

自分の声や会話も残したい場合は、インカムやBluetoothマイクを本体と接続して録音するのが便利です。

風の音を抑えつつ、エンジン音や自分の声も残せます。

360度カメラでバイク撮影をしてみてわかった面白さ

私はバイクに乗らないのですが、以前、友人のバイクに前機種のInsta360 X5を取り付けて走ってもらいました。

その映像を後から見返してみると、画面越しなのに、まるで自分も横で風を感じながら走っているような感覚になったんです。

しかも、こんな風に後から視点をカンタンに変えられる↑

自分が乗っていると見えないバイクの姿や、後ろに広がる景色が丸ごと残っているのがとにかく面白いと感じました。

友人と走った映像を後から見返すと、そのときの景色や走っていた感覚まで思い出せます。

帰ってから、どんな映像が撮れているのか見返すのも楽しみになります。

この楽しさを、ぜひX6でも味わってみてください。

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まとめ:Insta360 X6をバイクで使うならバイクキットがおすすめ

Insta360 X6は、バイクでの撮影をもっと面白くしてくれるカメラです。

ハンドルから撮った映像も、シート下から撮った映像も残せます。

最後に、この記事のポイントを簡単にまとめました。

  • ハンドル固定なら前方の景色をしっかり記録できる
  • シート下固定と自撮り棒でドローン風の追尾撮影が可能
  • 普通のカメラとしても高画質で流れる景色を滑らかに残せる
  • バイク キットなら、バイクにX6を取り付けるために必要なものが揃う

とりあえずバイクで撮ってみたいという人にも、ハンドルだけでなくいろいろな場所から撮ってみたい人にも使いやすいセットです。

私なら、X6でバイク撮影を始めるなら、このバイクキットを一緒に選びます。

いつものツーリングでも、あとから映像を見返せば、そのときの景色をもう一度楽しめます。

気になっている方は、ぜひ公式ストアでセット内容を確認してみてください。

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