Insta360 X6はバッテリー1本でどれくらい連続撮影できるのか気になってませんか?
標準的に使う画質(8K30fps)なら、バッテリー1本で約2時間20分(140分)撮影できます。
バッテリー交換がしにくいバイクや自転車のツーリング、ダイビングなどでも、バッテリー1本で長時間撮影できます。
もっと長時間の撮影がしたいなら、充電しながら撮影もできます。
星空を撮るタイムラプス撮影などでは、モバイルバッテリーで充電しながら撮影すると安心です。
予備バッテリーを買うか迷っているなら、最初は1本で使って足りないと感じたら、あとから買い足せばOKです。
※本記事の情報は2026年8月8日に開催されたInsta360浅草本店オープニングイベントで公開された情報に基づいて、記載しています。
新情報を入手し次第、更新予定です。
Insta360 X6のバッテリー持ちは?

Insta360 X6のバッテリーは8K30fpsの撮影で約2時間20分(140分)持ちます。
前モデルから容量が増えたおかげで、1本あたりの撮影可能時間はかなり長くなりました。
近所のお出かけや1日掛かりの旅行であれば、基本的に本体付属のバッテリー1本で十分対応できますよ。
もちろん、朝から晩まで1秒も止めずに撮影し続けるような使い方なら予備を考える場面も出てきます。
140分撮れるのであれば、普通に使う分には十分でしょう。
Insta360 X6のバッテリー1本で何が撮れる?
140分あれば、普段の撮影ではかなり長く使えます。
ツーリングや自転車の走行動画、観光地での食べ歩きなど、1日遊ぶ日でも、必要なところだけ撮影するなら1本で十分でしょう。

カメラの電源をずっと入れっぱなしにして録画し続ける人は、実際のところほとんどいませんよね。
見どころで電源を入れて撮影し、移動中は切るという使い方なら、1日使ってもバッテリーが足りなくなりにくいでしょう。
普通に使う範囲なら、最初から予備を持たなくても1本で使い始められますよ。
長時間の撮影は充電しながら撮影で解決
140分以上の連続撮影をしたいときでも、無理にバッテリーを差し替える必要はありません。
Insta360 X6は本体側面のポートにケーブルを挿せば、給電しながらそのまま撮影を続けられます。
↓Type-Cのケーブルで充電しながら撮影できます

星空の移り変わりを狙うタイムラプスなど、カメラを三脚に固定して長時間動かす撮影とすごく相性がいいですね。
バッテリー残量が少なくなっても、モバイルバッテリーなどから給電すれば撮影を続けられます。
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充電が切れても24分で80%まで充電できる
バッテリーを使い切っても、約24分で80%まで充電できます。
お昼ご飯を食べている間や移動中の車内でモバイルバッテリーに繋いでおけば、休憩中に充電して撮影を再開できますね。
外出先でも、少し充電すればまた撮影できます。
予備バッテリーを買うか迷ったら
本体を買うときに予備バッテリーまで一緒に注文するべきか悩むところですよね。
結論からお伝えすると、最初は予備を買い足さずに本体付属の1本だけで始めてしまって問題ありません。
実際に使ってみて自分の撮影スタイルで足りないと感じたタイミングで、後から追加購入すればOKです。
予備バッテリーを買わなくてもいい人

休日のお散歩や旅行での記念撮影、1回の連続撮影が2時間以内に収まる方なら、予備バッテリーはなくてもいいでしょう。
カバンにモバイルバッテリーを1個入れている方や、撮影の合間に充電できる方なら、1本でも使いやすいでしょう。
最初は無理に追加のアクセサリーを揃えず、本体のみでスタートしてみてくださいね。
予備バッテリーが必要な人
電源が一切取れない環境で終日撮影する方や、何日も充電できない場所へ行くなら予備バッテリーがあると安心です。
私自身、四国お遍路の2ヶ月間で毎日撮影を続けていましたが、電源の確保が難しい旅先では予備バッテリーがあるのは本当に心強かったです。

最初からエッセンシャルキットを選ぶのもありです。
本体に加えて予備バッテリー、急速充電ケース、自撮り棒、レンズキャップが最初からセットになっています。
別々に単品で揃えていくよりも8,900円ほど安くなるので、長期間の旅やキャンプなどで使うなら、最初からキットで揃えておくとお得ですよ。
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Insta360 X6のバッテリー持ちのまとめ
- 8K30fpsの画質で約2時間20分(140分)の連続撮影ができる
- こまめに電源を切る普通の撮影ならバッテリー1本で十分使いやすい
- モバイルバッテリーを繋げば給電しながらそのまま撮影を続けられる
- 使い切っても約24分で80%まで充電して撮影を再開できる
- 迷ったらまずは本体1本でスタートして、足りなければ後から追加する
- 充電できない環境で長時間使うなら、お得なエッセンシャルキットを検討する
一般的な撮影であれば、まずは付属バッテリー1本で十分使いやすいでしょう。
長期間の旅行などで予備バッテリーが必要になったら、後から買い足せば大丈夫です。
