【結論】Insta360 Luna Pro・Ultraは、運動会や発表会、部活の試合など、子どものイベント撮影にかなり使いやすいカメラ!理由はこの3つ↓
(1)AIが動く子どもを追いかけてくれる
(2)プレビュー画面を外して、カメラだけ高く上げて撮れる
(3)手ブレに強い
※Luna ProとLuna Ultraの違いはズーム性能だけなので、本記事では同じ内容で説明をしています。
実際に使ってみると、「子どものイベントのために作られたのかな」と思うくらい、便利です!
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(1)AIが動く子どもを追いかけてくれる
子どもの顔を選んでボタンを押すと、AIで緑色の枠が自動で子どもを追いかけてくれます。
カメラをずっと見てなくていいので、頑張って走っている子どもの姿を生で見れます!
(2)プレビュー画面を外して、カメラだけ高く上げて撮れる
前に人がいても、カメラだけを高く上げて、手元の画面を見ながら撮影できます。

運動会では、これがかなり便利!
(3)手ブレに強い
Luna Pro・Ultraは、スマホのカメラの手ブレ補正と違って、カメラそのものを揺らさず水平に保ち、手ブレを根元から消す機械(ジンバル)がついているので、手ブレ補正が超強力です。
腕を伸ばして撮っても、映像がほとんどブレません。
ほかにも、長時間撮影、動画から写真の切り出し、スマホでの編集ができます。
遠くにいる子どもまで大きく撮りたいなら、最大12倍ズームが使えるLuna Ultraが向いています。
運動会だけでなく、発表会や部活の試合など、これから何度もある子どものイベントを残すのに使いやすいカメラですよ。
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Insta360 Luna Pro・Ultraは子供の運動会撮影にぴったりなカメラ
実際に運動会で使ってみて、子どもの出番を記録するのに使いやすいカメラでした。
人が多くて混んでいる場所でも、落ち着いて撮影できます。
AIが動く子どもを自動で追従
画面上で撮りたい子どもの顔を一度選べば、AIが自動で緑色の枠で追いかけてくれます。
↓AIのよる追いかけのイメージ
例えば、徒競走で目の前を走り抜けていく場面でも、子どもを自動で追いかけてくれます。
自分で子どもを画面の中央に合わせ続ける必要もありません。
カメラの向きを何度も調整する手間がないので、撮影もかなりラクです。
画面を外してカメラだけ高く上げて撮れる
Luna Pro・Ultraは、画面を本体から取り外して、録画の開始、何が映っているかの確認に使えます。
前の席に大人が立っていて前が見えないときでも、本体だけを頭の上に高くあげて撮影できます。

手元の画面で子どもが画面に映っているかを確認しながら撮影可能!
人が多い運動会では、特に便利です。
身長が小さい女性でも、手を上げれば男性の頭より上の位置から撮れるので、子供の姿を問題なく映せます。
手ブレに強い
腕を高く伸ばして撮っても、映像がほとんどブレません。
また、走る子どもを追いかけてカメラを動かしても、画面がの上下のブレがありません。
家族でスマホやテレビで見返すときにも、ブレがないので映像が見やすいです。
撮った動画をスマホで簡単に編集できる
カメラは、スマホのInsta360アプリでつながり、撮った動画をカンタンに編集できます。
難しい動画編集ソフトと違って、初心者でも動画編集ができるように作られているの、機械が苦手な人でも問題ないです。
万が一使い方がわからなくても、AIによる自動編集があり、見どころや感動的なシーンを自動で切り取って動画にしてくれます。

詳しい人でも、ハンディカムや一眼レフカメラのように、撮った動画をパソコンでわざわざ動画編集する手間がないので、本当に便利です。
動画から好きな瞬間を写真にできる
動画を撮った後に、ここは写真にすると良いなと思う瞬間があれば、あとから好きな場面を写真にできます。
実際に、アプリの画面で弾き語りライブの時の動画を写真に書き出したものです↓
いろいろな表情をする中で、奇跡的に入った笑顔の瞬間だけを切り出して画像化しました。
Luna Pro・Ultraは写真専用のカメラとしても超優秀なので、動画から切り出した写真を例えば紙に印刷してもめちゃくちゃきれいです。
子どもの競技や催し物中に、動画を撮りながら写真も撮るのは、かなり大変です。
Luna Pro・Ultraなら、そんな動画と写真の撮影が、同時にできるんです。
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長時間撮影できる
連続撮影を続けても、本体だけで4時間もバッテリーが持ちます。
本体のバッテリーだけでも、子どもの出番を撮るには十分な時間使えます。
子どもが出てない間の待ち時間にモバイルバッテリーをつないでおけば、ぜんぜん余裕でバッテリーが持ちます。
ちなみに充電しながら撮影もできるので、電池がなくなってもモバイルバッテリーさえ持っておけば安心です。
遠くの子どもまで大きく撮れる【Luna Ultra】
Luna ProとLuna Ultraの違いは、ズームの性能です。
◆Luna ProとLuna Ultra違い

Luna Ultra(118,000円):1〜15倍ズームまで
Luna Pro(83,200円):1〜4倍ズームまで
運動会はLuna Proの4倍ズームでも、ほとんどの場面を撮影できます。
ただ、グラウンドの反対側にいる子どもの顔まで大きく撮りたいときは、4倍では足りないことがあります。
Luna Ultraなら最大12倍までズームできるので、もっと遠くの子どもを撮りたいときにも余裕があります。
12倍まで使う場面はそれほど多くありませんが、予算に余裕があるならLuna Ultraを選んでおくと安心ですね。
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運動会だけで終わらないのもLuna Pro・Ultraの魅力
年に1回の運動会だけでなく、普段のお出かけにも使えます。
軽くて普段も持ち歩きやすい

本体がスマホと同じくらい軽いので、ポケットや小さなバッグに入れて持ち歩けます。

週末の公園遊びや家族旅行、習い事の発表会でも荷物になりません。
とりあえず、カバンに入れておけるくらい軽いです。
公園や旅行にも気軽に持っていけますよ。
画面を外せば家族全員で写真に入れる
カメラを置いて画面を手元で確認できるため、離れた場所から家族全員で写真を撮れます。

撮影係のパパやママも一緒に写真に入れますよ。
家族みんなが揃った写真を簡単に残せます。
子どもがカメラを嫌がりにくい
Luna Pro・Ultraは見た目がかわいく、子ども自身の顔に合わせてロボットのように動くので、子どもが興味津々で寄ってきます。

写真やカメラを嫌がる子でも、子どもの方から寄ってきてくれるので、良い表情が撮りやすいです。
公園で遊んでいるときや旅行でも、意外な表情が撮れるので、使っている大人の方が楽しくなってしまうカメラです。
スポーツやダンスの動きをスローモーションで見返せる
Luna Pro・Ultraは、スポーツやダンスの動きをスローモーションで撮影もできます。
サッカーのシュートや野球のバッティング、ダンス、空手や柔道など、一瞬ではわかりにくい動きもゆっくり見返せます。

子どもが大きくなって、本格的にスポーツやダンスを始めたときに、フォームや体の動きを確認するのにも役立ちますよ。
運動会で使うならLuna ProとUltraどっち?
運動会ならLuna Proでも十分使えます。
遠くにいる子どもまで大きく撮ったり、少し撮れる映像に余裕がほしいなら、12倍ズームが使えるLuna Ultraが向いています。
運動会ならLuna Proでも十分撮れる

↓Luna Proで撮れるズーム倍率
運動会を普通に撮るなら、Luna Proで十分です。
最大4倍までズームでき、画面の取り外しや手ブレ補正、AIで子どもを追う機能も使えます。
実際に4倍とUltraのズームを比べると、このくらい違います。
◆東京駅の夜景
↓Luna Pro・Luna Ultraどちらもできるズーム倍率(〜4倍)


↓Luna Ultraしかできないズーム倍率(〜12倍)


※15倍ズームはファームウェアアップデート後に対応
グラウンドの反対側にいる子どもの顔まで大きく撮りたいなど、かなり遠くを撮るのでなければProで困ることは少ないと思います。
遠くまで撮れる余裕が欲しいならLuna Ultra

Luna Ultraを選ぶメリットは、Proよりさらに遠くまでズームできることです。
運動会で毎回大きくズームするわけではありません。
ただ、撮影場所から子どもまでかなり離れているときに、もっと大きく撮りたいと思ってもProでは4倍までです。
Ultraならさらにズームできるので、遠くを撮りたいときにも余裕があります。
予算を抑えるならLuna Pro。
遠くの子どもまで撮れる余裕が欲しいならLuna Ultraがおすすめです。
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Luna Pro・Ultraの運動会撮影で一緒に用意したいもの
運動会であると便利なものは、この3つです。
長時間撮影ならバッテリーハンドル
「バッテリーハンドル」は、バッテリーが入ったカメラのグリップです。

本体だけでも約4時間撮影できますが、バッテリーハンドルをつけると約6時間40分まで長く撮影できます。

朝から午後まである運動会で、たくさん撮影したいときにも安心できます。
バッテリーハンドルは単品でも買えますが、本体と一緒にほしいなら、バッテリーハンドルが入ったエンデュランスキットがあります。

エンデュランスキットは、別々に買うより7,400円お得に買えます。
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持ち運びとカメラの起動がラクになるスライド式保護ケース
「スライド式保護ケース」は、カメラを使っているときはマイクカバーにもなり、カメラオフで持ち運びの時は、ジンバル部分の保護カバーになる便利アイテム!

スライドすると、カメラが起動し、カメラを電源オフにして使わないときは、ジンバル部分の保護カバーになり、めちゃくちゃ便利です。

個人的に使ってみて、Lunaの公式アクセサリーで一番買ってよかったと思ったアクセサリーです。
Luna Pro・Ultraと一緒についてくる保護カバーは頑丈なのですが、外すとなくす心配があるんです。
それがこのスライド式保護ケースなら、本体と常に一緒に持ち歩けるので、なくす心配もないし使いやすいです。
最初は、要らないかなと思って買うのをためらっていましたが、今はLuna Ultraを使うのになくてはならないアイテムになってます。
撮影時間に余裕がほしいならSDカード
Luna Pro・Ultraは、microSDカードを入れなくても、内蔵ストレージがあるので、本体だけで動画を保存できます。
4Kの画質でも、本体だけで1時間48分撮れます。
運動会で子どもの出番だけを撮るなら、microSDカードなしでも容量に困ることはないと思います。
もっと長く撮りたい場合は、microSDカードを入れると撮影できる時間を増やせます。
◆Insta360 Luna Pro・Luna Ultraの撮影時間(標準画質:4K30fpsの場合)
| SDカード容量 | 内蔵ストレージと合わせた撮影時間 | Insta360公式SDカードの価格 |
|---|---|---|
| なし | 1時間48分 | 追加費用なし |
| 128GB | 6時間19分 | 10,900円 → SDカードを見る |
| 256GB | 10時間50分 | 16,200円 → SDカードを見る |
| 512GB | 19時間52分 | 25,400円 → SDカードを見る |
※Insta360 Luna ProとLuna Ultraは、SDカードの容量ごとの撮影時間は同じです。
128GBのmicroSDカードを入れれば、本体の47GBと合わせて6時間19分撮影できます。
朝から午後まである運動会でも、これだけあればかなり余裕があります。
Insta360 Luna Pro・Ultraは運動会撮影に使える?まとめ

Insta360 Luna Pro・Ultraは、運動会で子どもを撮るのに使いやすいカメラです。
画面を外してカメラだけ高く上げられ、手ブレ補正やAIで子どもを追う機能も使えます。
普通に運動会を撮るならLuna Proで十分です。
遠くにいる子どもの顔まで大きく撮りたいなら、ズームに余裕があるLuna Ultraが向いています。
運動会が終わったあとも、発表会や旅行、スポーツやダンスなど、子どもの成長に合わせて長く使えますよ。
