Insta360 Luna Ultraエンデュランスキットのバッテリー持ちとおトク額

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Insta360 Luna Ultraエンデュランスキットの合計のバッテリー持ち時間は最大で約6時間40分です。

Luna Ultra本体の最大4時間に、バッテリーハンドルを合体させることで約2時間40分がプラスされます。

Luna Ultra本体:最大4時間+バッテリーハンドル:約2時間40分=約6時間40分

エンデュランスキットは、バラ売りで別々にそろえるよりも7,400円もお得に買えます。

バッテリーハンドルは撮影時間が伸びるだけでなく、標準版のグリップより2cm長いので、撮影時に安定感が増すのもメリットです。

実は標準版についているハンドルだと男性の手には少し短く、ボタンを操作するときに落としそうになる不安があります。

標準版のハンドルとエンデュランスキットのハンドルの比較

長時間の電源の安心感だけでなく、大切なカメラをしっかり握って安全に使うためにも、エンデュランスキットを選べば間違いありません!

\ Insta360 Luna Ultraの公式ストア /

Insta360 Luna Ultraエンデュランスキットのバッテリー持ち時間

Insta360 Luna Ultraエンデュランスキットの合計のバッテリー持ち時間は最大で約6時間40分です。

内訳は以下のようになっています。

Luna Ultra本体:最大4時間+バッテリーハンドル:約2時間40分=約6時間40分の説明図
  • Luna Ultra本体:最大4時間(バッテリー容量:1550mAh)
  • バッテリーハンドル:約2時間40分プラス(バッテリー容量:1000mAh)

※本体の最大4時間という持ち時間は、1080p24fpsでWiFiオフで撮影したときの公式のカタログスペックに基づいています。

英語のエンデュランスには「持続力」という意味がありますが、まさにその名前の通りLuna Ultraのスタミナを増やすキットになっています。

朝から夕方まで一日中外で使い続けても、これだけあればバッテリーを気にすることなく使えます。

Luna Ultraエンデュランスキットはバラで買うより7,400円もお得

このキットを選ぶだけで,必要なアクセサリーを別々にそろえるよりも7,400円も安く手に入ります。

エンデュランスキットとバラ買いのお得額

◆単品で買いそろえた場合の総額:144,300円
 =標準版(119,800円)+バッテリーハンドル(14,700円)+収納バッグ(9,800円)

◆エンデュランスキットの価格:136,900円

◆キットでまとめて購入した場合のおトク額:7,400円=144,300円ー136,900円

このように、バッテリーハンドルと収納バッグを後から個別に追加すると、7,400円損します。

10万円を超える高級な買い物だからこそ、最初から一番安く手に入るセットを選んでおくのが失敗しない賢い選択です。

浮いた7,400円があれば、microSDカードを買ったり旅先での美味しいご飯代に回したりと、他の楽しいことに予算を使えます。

長期的に考えても最初からこのセットで決めておくのが一番経済的です。

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エンデュランスキットの中身

このセットには、届いてすぐその場で快適に撮影を始められるアイテムが最初から一通りそろっています。

Insta360 Luna Ultra本体

すべての基本となるLuna Ultra本体が入っています。

付属品は、119,800円で売られている標準版と全く同じで、下の通りです。

標準版の中身:Luna Ultra本体、保護カバー、ハンドル、ストラップ、ウインドガード
  • Insta360 Luna Ultra
  • 保護カバー
  • ウインドガード
  • ハンドル
  • ストラップ

バッテリーハンドル

バッテリーハンドル

撮影時間を一気に引き伸ばすための給電機能がついた専用のグリップです。

1000mAhのバッテリーが内蔵されており、カメラにガシャッと合体させるだけで、30分で0%から44%まで素早く充電してくれます。

さらに、背面のUSB-Cポートを使えばスマートフォンを充電したり、有線マイクなどの外部オーディオ機器を繋いだりすることも可能です。

底部には内蔵三脚と、1/4インチネジの穴が付いているので、手持ち撮影から机に置いての据え置き撮影への切り替えもすごくスムーズにできます。

収納ケース

収納ケースにLuna Ultraを入れようとしているところ

本体やアクセサリーを衝撃から守りながら、一つにまとめてすっきり持ち運べる頑丈なバッグが入っています。

軽量で耐水性に優れたファブリック素材が使われており、外からの水濡れや汚れから大切なカメラをしっかりガードします。

水に濡れても水漏れしない収納ケース

内部には取り外しができるの仕切り板が2枚付いているため、自分の持ち運ぶ機材に合わせて収納スペースを自由にカスタマイズ可能です。

仕切りがたくさん付いている収納ケースの中身(白)
仕切りがたくさん付いている収納ケースの中身(黒)

実際にカメラを入れてみましたが、Luna Ultra本体と、バッテリーグリップ、MicProなどが全て収まりました↓

実際にLuna Ultraとバッテリーグリップを入れてみた収納ケース

これ一つあれば、主要なアクセサリーをバラバラにすることなく、身軽に撮影に出かけられます。

標準版より2cm長いバッテリーハンドルは圧倒的に持ちやすい

キットに付属するバッテリーハンドルは、標準版についている小さなハンドルよりも長さが2cm長い仕様です。

標準版のハンドルより2cm長いバッテリーハンドル
標準版のハンドルとバッテリーハンドルの比較

たった2cmの差に思えるかもしれませんが、実際に握り比べてみると手のひら全体にしっかり収まるため、持った瞬間の安定感がぜんぜん違います。

標準版のハンドルは短すぎて落とすリスクがある

実は標準版のハンドルだとサイズがかなり小さく、大人の男性の手の大きさでは完全に長さが足りません。

握ったときに小指が余ってしまって不安定になるため、親指で撮影ボタンを操作しようとした瞬間に、手が滑って本体を地面に落とすリスクが非常に高いです。

せっかく買った10万円以上の精密機械を、不注意でアスファルトに落として一瞬で粉々にしてしまったら目も当てられません。

キットのハンドルならガッチリ握れる

エンデュランスキットのハンドルであれば、2cmのゆとりがあるおかげで5本の指すべてで本体をガッチリホールドできます。

動きながら撮影するときでも手元が全くブレませんし、滑り落ちる不安が消えるのでカメラの操作に100%集中できます。

電源の持ちだけでなく、大切な機材を絶対に壊さないための安全パーツとしても、この長いハンドルは間違いなく必須アイテムです。

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まとめ:Insta360 Luna Ultraエンデュランスキットは迷わず買い!

バッテリーハンドルをつけたInsta360 Luna Ultra(ステラホワイト)

最後にこの記事のポイントをまとめると

  • エンデュランスキットは最大約6時間半の連続撮影ができる
  • 別々に単品で買いそろえていくよりも7,400円も安く買える
  • グリップが2cm長いので、落とす危険がなくなりガッチリ握れる

標準版を買って後からバッテリー持ちに悩んだり、持ちにくくて落としそうになったりして買い足すくらいなら、最初からこのキットを選んでおけば絶対に後悔しません。

大満足のスタミナと最高の持ちやすさを手に入れて、旅先やイベントの思い出を最高の映像で残しましょう。

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