スキー場で厚手のグローブをつけたまま、Insta360 X5や X4 Airは操作できるのか気になってませんか。
結論から言うと、X5とX4 Airはグローブをつけたまま操作可能です!
カメラには、グローブでも押せるような大きめの物理ボタンがあります。

これだけで録画の開始と停止、電源オン/オフ、撮影モードの切り替えができます。
カメラを動かすためだけに、寒いゲレンデでわざわざグローブを外したくないですよね。
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Insta360 X5・X4 Airはグローブのままでも操作できる
スキー場で厚手のグローブをつけたままでも、Insta360 X5とX4 Airはしっかり動かせます。
カメラの横や正面には、指先で感触がわかる大きめの物理ボタンがついているからです。

タッチパネルを触らなくても、このボタンを押すだけで撮影の準備がすべて整います。
寒い中でわざわざグローブを外して、手が凍えるような思いをしなくていいのは助かりますよね。
これならリフトの上や滑り出す直前でも、迷わずサッと撮影をスタートできますよ。
Insta360 X5・X4 Airのボタンと役割
カメラについている物理ボタンは、どれも役割がはっきりしていて使いやすいです。
グローブ越しでも「カチッ」と押した感覚が伝わるので、操作ミスも防げます。
電源ボタン

本体の横にある電源ボタンは、カメラのスイッチを入れるときに使います。
一度押せばすぐに画面が立ち上がり、もう一度押すと画面だけを消して電池を節約できます。
2秒間長押しすれば電源が切れるので、滑り終わったあとの片付けも一瞬で終わりますよ。
クイックボタン

お気に入りの撮影設定をすぐに呼び出せるのが、このクイックボタンです。
ボタンを押すたびに、あらかじめ決めておいたモードが順番に切り替わっていきます。
「今は動画、次は写真」という切り替えも、グローブをしたまま手元だけで完結します。
シャッターボタン

カメラの正面にある一番大きなボタンが、撮影を始めるシャッターボタンです。
一回押すだけで録画が始まり、もう一度押せば録画が止まってデータが保存されます。
電源が切れている状態からでも、このボタン一つでいきなり撮影を始められる機能もあります。
メニューボタン(X5のみ)

X5には、動画と写真をワンタッチで切り替えられる専用のボタンがついています。
迷うことなく「今撮りたいモード」へ一瞬で変えられるのが、X5ならではの便利さです。
複雑な操作はいらないので、初めて使う人でも触った瞬間に使い方がわかります。
この記事のまとめ

Insta360 X5とX4 Airは、雪山での使いやすさをとことん考えて作られています。
大きめの物理ボタンがあるおかげで、グローブをつけたまま自由にカメラを操れます。
マイナス20度の寒さでも動くタフな設計なので、電源が落ちる心配もありません。
あとは、手元のボタンを信じて思いっきり滑りを楽しんでくるだけです。
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