Insta360 X4とX4 Airのどちらにするか迷ってませんか?
Insta360紙のカタログを取り寄せて、X4 AirとX4を比較してみましたが、できる機能はほとんど同じで、X4にしかできない機能は、Webカメラ機能だけでした。
X4 Airは、X4より軽量で、レンズ交換が可能なだけでなく、価格が安く、X5と同じ同じ取り付け部分(マウント)になっているので、最新アクセサリーもそのまま使えます。
なので、パソコンにつないでカメラとして使う予定がない人はX4 Air、仕事や配信でWebカメラとして使いたい人はX4を選ぶといいです。
◆X4 AirとX4の比較表

| 比較項目 | Insta360 X4 Air | Insta360 X4 |
|---|---|---|
| 公式価格 | 56,900円 | 67,800円 |
| 重さ | 165g | 203g |
| レンズの破損 | 自分でレンズ交換可能 | 持ち込み修理 |
| アクセサリー | X5と共通マウントで互換性が高い | X4専用設計 |
| Webカメラ機能 | 非対応 | 対応 |
| 共通の機能 | 8K撮影・5.7K/60fps撮影・水深10m防水など | |
どちらを選んでも、8Kのめちゃくちゃ綺麗な映像が撮れるし、そのまま水に飛び込める防水性能も同じです。
もちろん、仕事でWebカメラとして使いたい人にはX4を選ぶのもありです。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
Insta360 X4 AirとX4の違いを比較
Insta360の紙のカタログを取り寄せて、スペックを確認し、X4とX4 Airの違いを表にまとめました。
↓取り寄せたカタログ

◆X4 AirとX4の比較表

| 比較項目 | Insta360 X4 Air | Insta360 X4 |
|---|---|---|
| 公式価格 | 56,900円 | 67,800円 |
| 重さ | 165g | 203g |
| 絞り | F1.95 | F1.9 |
| 動画解像度(360度モード) | 8K:7680x3840 6K:6016x3008 4K:3840x1920 | 8K:7680x3840 5.7K:5760x2880 4K:3840x1920 |
| 写真解像度 | 29MP(7580x3840) | 72MP(11904x5852) 18MP(5888x2944) |
| レンズの破損 | 自分でレンズ交換可能 | 持ち込み修理 |
| 連続録画時間(8K30fps) | 88分 | 75分 |
| 充電時間 | 80%まで36分 100%まで57分 | 80%まで38分 100%まで55分 |
| アクセサリー | X5と共通マウントで互換性が高い | X4専用設計 |
| Webカメラ機能 | 非対応 | 対応 |
| 動作温度 | -20℃〜40℃ | |
| その他の共通の機能 | 水深10m防水など | |
比べると、ほとんど同じ性能で、大きく違うのは、価格と重さ、レンズ交換ができるかどうか、録画時間、Webカメラ機能くらいの部分です。
価格が安くて、ほとんど同じ性能なら、パソコンにつないでカメラとして使う予定がない人はX4 Air、仕事や配信でWebカメラとしても使い倒したい人はX4を選ぶといいと思います。
価格の違い
- X4 Air:56,900円
- X4:67,800円
一番の違いは、なんといっても1万円以上の価格差です。
X4 Airは5万円台で買えるので、浮いたお金で自撮り棒やSDカードを揃える余裕が生まれます。
しかも、X4 Airの方が頻繁にセールされているので、この価格よりも安くなることが多いです。
最新モデルなのに安く手に入るのは、かなりお得感がありますよ。
レンズの違い
X4 Airは、万が一レンズが割れたときでも、レンズユニットを自分で取り外して交換できる仕組みになっています。

今まではレンズに傷がつくとメーカーに送って高い修理代を払うしかありませんでしたが、X4 Airは予備のレンズに付け替えるだけで済みます。
激しいスポーツでぶつけたり落としたりするのが怖い人にとって、これ以上ない安心材料ですね。
アクセサリーの違い
X4 Airは、次世代モデルのX5と同じ取り付け部分(マウント)の形を採用しています。

これから新しく発売される最新の道具をそのまま使い回せるので、将来性もバッチリです。
長く使い続けるつもりなら、最新規格に対応しているX4 Airを選んでおけば間違いありません。
Webカメラ対応の違い

X4はパソコンと繋いでWebカメラとして使えますが、X4 Airは唯一この機能が省かれています。
オンライン会議やライブ配信でカメラを使い倒したいなら、X4の方が役立ちます。
逆に、外での撮影がメインでパソコンに繋ぐ予定がないなら、X4 Airで困ることはありません。
共通の性能

肝心の動画の質については、どちらを選んでも8Kの圧倒的な美しさで記録できます。
手ぶれ補正の強力さや、本体だけで水深10mまで潜れるタフな防水性能も全く同じです。
安いから画質が悪いなんて心配は一切いりませんよ。
X4 Airを選んだ方がいい人

とにかく軽くて、コスパ良く最新の機能を楽しみたいならX4 Air一択です。
シリーズ最軽量の約165gなので、一日中持ち歩いても腕が疲れにくいのが嬉しいですね。
レンズが割れても自分で直せる安心感があるので、初めての360度カメラとしても最適です。
パソコンでWebカメラとして使う予定がない人は、迷わずこちらを選んでください。
X4を選んだ方がいい人
仕事や趣味でWebカメラとしても活用したいなら、X4を選ぶ価値があります。
また、細かいところでいうと、本体の横に撮影モードを切り替える専用ボタンがついているので、手袋をしたまま素早く操作したい場面でも頼りになります。
バッテリー容量も少し大きいため、一回の充電でできるだけ長く回し続けたい人にも向いています。
この記事のまとめ
Insta360 X4 Airは、1万円以上も安いのに実用性はむしろ進化している驚きのモデルです。
Webカメラ機能さえ使わないのであれば、軽くてレンズ交換もできる X4 Airを選んで後悔することはありません。
どちらも8Kの最高にきれいな映像が撮れる事実は変わりませんので、安心してくださいね。
自分にぴったりの一台を手に入れて、最高の思い出を形に残しましょう。
