Insta360 X4 Airのロードサイクリングキットの別体型と一体型のどっちを買えばいいかで悩んでませんか?
違いは、キットの中に入っているX4 Airを取り付けるマウントの形状が、それぞれ別体型ハンドルの自転車用と一体型ハンドルの自転車用となっています。
自分の自転車がどちらかわからないなら、「別体型」を選べば間違いありません。
◆別体型と一体型の違い

世の中のほとんどの自転車はハンドルが丸いパイプ状であり、それに対応しているのが「別体型」のマウントだからです。
逆に「一体型」は、ハンドルと支柱が一つにつながった特殊なカーボンハンドルのことで、それを自分で選んで付けているような一部の高級志向の自転車に限られます。
自分がどちらか分からないなら、標準的な「別体型」を選んでおけば、大丈夫です。
また、もし一体型と別体型を間違って購入しても、公式ストアなら返品・交換ができます。
失敗しないためにも、下の公式ストアからの購入が安心です。
Insta360 X4 Airロードサイクリングキットの別体型と一体型の違い
この二つのキットの大きな違いは、カメラの機能ではなく、セットで付いてくるX4 Airを固定するマウント(サイクルコンピューターマウント)の形にあります。

自分の自転車のハンドルがどんな形をしているかさえ分かれば、どちらを買えばいいか一瞬で決まりますよ。
世の中にある自転車のほとんどは別体型を選べば問題なく取り付けられます。
逆に、一体型が必要な人は自分のハンドルが特殊な形だと分かっているので、迷っているなら別体型でまず間違いありません。
丸いパイプなら別体型

多くの自転車に使われている、断面がきれいな円形をしたハンドルが別体型に当たります。
ハンドルを支える支柱と、握る棒の部分がネジで固定されて分かれているのが特徴です。
このタイプなら、キットに付いている丸い金具でガッチリと挟み込んで固定できます。
標準的な形なので、よほど特別な改造をしていない限りはこちらを選んでおけばスムーズに走り出せますよ。
板のような形なら一体型

空気抵抗を減らすために、ハンドルの形が平べったい板のようになっているのが一体型です。
ハンドルと支柱がカーボンなどで一つのパーツとして作られていて、継ぎ目がない見た目をしています。
主にレース向けの高級な自転車に採用されている形ですね。
この形のハンドルには丸い金具が付けられないので、専用のネジ穴を使って固定する一体型キットが必要になります。
公式ストアなら間違えても交換できる
自分の自転車がどちらのタイプかどうしても判断がつかなくて、注文をためらってしまうこともあると思います。
そんな時でも、Insta360の公式ストアで購入しておけば安心です。
万が一、届いた後に自分のハンドルに付かないと分かっても、製品を受け取ってから15日以内なら返品や交換を受け付けてくれます。
箱を開けて中身を確認した後でも、本体や付属品に傷がなければ対応してもらえるのは心強いですよね。
高い買い物だからこそ、失敗を恐れずに自分のバイクに合う方を選んでみてください。
この記事のまとめ

Insta360 X4 Airのロードサイクリングキットは、ハンドルの形に合わせて選ぶのが正解です。
普通の丸いハンドルなら別体型、平べったい特殊なハンドルなら一体型を選びましょう。
自分の自転車がどちらか分からない場合は、多くのバイクに適合する別体型を選んでおけば間違いありません。
公式ストアならサイズを間違えても交換できるので、安心して準備を進めてくださいね。
