Insta360 X4 Airの標準版の付属品は?オプションは何が必要?

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Insta360 X4 Airの付属品には何で、足りないものは何か気になってませんか?

結論から言うと、X4 Airの標準版に入っている付属品は、バッテリー1個だけです。

そのため、ふつうに動画を記録するためには、以下の2つを別売りのオプションとして購入する必要があります。

  • microSDカード:記録するためのカード
  • 見えない自撮り棒:棒の持ち手が消える自撮り棒

microSDカードは手持ちのものがあればそれを使えますが、持っていないなら下の公式ストアの「よく一緒に購入されるもの」という欄から、本体と一緒に注文できますよ。

↑実際にこの画面が出てきます
\ microSDカードも一緒に購入する /
※15日以内なら返品できるので、合わなければやめられます

Insta360 X4 Air標準版の付属品

Insta360 X4 Airの中身は下の2つです。

  • Insta360 X4 Air本体
  • バッテリー

付属品はバッテリー。これらがセットになって、標準版は56,900円で販売されています。

ただ、これだけでは、実は一歩も外へ撮影には出かけられません。

本当に撮るために必要ななものが、標準版の箱には入っていないからです。

X4 Airの撮影に必要なオプション品

microSDカードと見えない自撮り棒を用意しないと、360度カメラらしい映像が撮れません。

microSDカード

データを保存するためのカードは、別で用意する必要があります。

手持ちのmicroSDカードがあれば使えますが、ない場合はX4 Airの購入画面で一緒に買うことができます。

↑実際にこの画面が出てきます

公式ストアで本体と一緒に選べるカードなら、相性の心配もなくスムーズに動きますよ。

容量によって撮れる時間は、以下の表を参考にしてみてください。

カードの容量撮れる時間の目安価格
128GB約1時間半10,900円
256GB約3時間12,700円
512GB約5時間21,800円

見えない自撮り棒

360度カメラらしい不思議な映像を撮るなら、自撮り棒は欠かせないアイテムです。

これに付けて撮影するだけで、まるでドローンが追いかけてきているような視点に変わります。

手に持って撮ると自分の指が大きく映り込んでしまうので、最初から用意しておくのが正解ですね。

長さがあるほど撮影のバリエーションが広がるので、一本持っておくだけで遊びの幅がぐんと広がります。

▶︎Insta360 X4 Airの公式ストア

Insta360 X4 Airのふつうの撮影に必要な総額

本体代の56,900円に、カードと自撮り棒を足した金額がスタートラインになります。

128GBのカードが10,900円、114cmの自撮り棒が4,500円。

全部合わせると、だいたい72,300円くらいの予算を見ておけば安心です。

安く済ませようとして中途半端な小物を買い足すより、まずはこの最小セットで始めるのが一番損をしません。

この記事のまとめ

標準版にはバッテリーなどは入っていますが、カードと棒だけは別に買う必要があります。

この2点さえ揃えば、届いたその瞬間に8Kの圧倒的な景色を自分のものにできますよ。

あれこれ悩んで買い忘れるよりも、必要なものだけをパッと揃えて撮影に出かける準備を済ませてしまいましょう。

▶︎Insta360 X4 Airの公式ストア