Insta360 Link 2 Proを買うのに、ケースまで揃えるべきか迷ってませんか?
結論から言うと、家やオフィスの机に置いたまま使うなら、ケースがなくても問題ありません。
このカメラには最初からケースが付いておらず、電源を切ってもレンズは下を向くだけで外に出たままです。
そのため、カバンに入れて持ち歩く使い方をするなら、専用ケースがあると安心です。
スターターセットを選ぶと、専用の収納ケースが一緒に付いてきます。

せっかく買うなら、Link 2 Proを長く安心して使いたいですよね。
購入がまだなら下の公式ストアからどうぞ
Insta360 Link 2 Proにケースは必要?
結論からいうと、Insta360 Link 2 Proは「どう使うか」が決まっていれば、必ずしもケースを買わなくて大丈夫な機材です。
机に置いたまま使うならケースがなくても困りません。
一方で、外に持ち出すことが少しでもあるなら、ケースがあったほうが安心です。まずは、自分の使い方がどちらに近いか整理してみましょう。
机に置いたまま使う場合

デスクに設置して使うだけなら、ケースがなくても大きな問題は起きません。
本体は強力なマグネットで固定されるので、使っている最中に外れる心配もほぼないからです。
電源を切ればレンズが自動で下を向くようになっていますが、これはあくまで保管用の最低限の仕組みです。場所を動かさずに使うなら、ケースなしでも十分に運用できます。
持ち歩いて使う場合
外に持ち出すなら、ケースがある方が断然扱いやすくなります。

カバンの中では他の荷物とぶつかったり、横から圧力がかかったりするのを避けられないからです。
Link 2 Proは首が動く繊細な仕組みなので、据え置きで使うときよりも持ち運び時の方が故障のリスクに気を使います。
もし少しでも不安なら、最初からケースを用意しておくと安心です。
▶︎Insta360 Link 2/2C Proの公式ストア
純正ケースが欲しいなら「スターターセット」
「やっぱり純正のケースが欲しい」と思っているなら、本体とセットになったスターターセットがお得です。

単品で揃える場合: 合計 51,250円
(本体 42,800円 + ケース 3,600円 + 三脚 4,850円)
スターターセット: 51,100円
このように価格差はほとんどありません。
あとからケースを買い足す手間を考えると、最初からセットを選んでしまったほうが迷わずに済みます。
他のメーカーのケースを選ぶコツ
純正以外のケースを探すなら、チェックするのは「サイズ」と「中のゆとり」だけでOKです。
本体自体がとても小さいので、大きなケースは必要ありません。
一番大切なのは、首が動くパーツに無理な力がかからず、すっぽり収まるかどうかです。
見た目や値段よりも「無理なく入るか」を基準に選ぶのが失敗しないコツです。
まとめ

Insta360 Link 2 Proのケースは、全員が買わなければいけないものではありません。
机に置いたまま使う → ケースなしでOK
外に持ち運ぶ → ケースがあると安心
純正ケースが欲しいなら「スターターセット」、いらないなら「標準版」という選び方で決まりです。自分のライフスタイルに合わせて選んでみてくださいね。
