スキーやスノボの撮影に、Insta360 Ace Pro2のウインターキットだけで、本当に全部足りるのか気になってませんか?
結論から言うと、このセットさえあればOK!追加で何かを買い足す必要はありません。

キットには予備を含めた2個のバッテリーと、自撮り棒、さらに体に固定するマウントまで最初から入っています。
この一式だけで、ヘルメットからの主観視点、胸の位置からの臨場感ある視点、さらに自撮り棒を伸ばした背後からの追い撮りまで、主要な撮り方がすべて楽しめます。
せっかくの雪山で使うものだからこそ、撮りたい動画は全部撮れるように装備はそろえておきたいですよね。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
Insta360 Ace Pro2ウインターキットの中身
これだけで撮影ができるセット内容
ウインターキットは、届いたその日に雪山へ持っていける完璧なセットです。
本体に加えて、自撮り棒や予備のバッテリーまで最初から付いています。

あれこれ買い足す手間がないので、準備で迷うことがありません。
これ一つ選べば、スキー場での撮影に必要な装備がすべて揃いますよ。
SDカードだけは自分で用意しよう
カメラと一緒に、動画を保存するSDカードだけは準備しておきましょう。
もし持っていないなら、公式サイトで本体と一緒に買うこともできます。

4Kのきれいな映像で撮れる時間の目安を、表にまとめました。
| SDカードの容量 | 録画できる時間の目安 |
|---|---|
| 128GB | 約2時間30分 |
| 256GB | 約5時間 |
| 512GB | 約10時間 |
1〜2日の雪山撮影なら、256GBか512GBを選んでおけば容量不足で焦ることはありません。
せっかくの思い出を最後まで残すために、少し余裕のあるサイズがおすすめですよ。
Ace Pro2の色は黒を選ぼう
Ace Pro2にはスレートグレー(黒)とアークティックホワイト(白)がありますが、特にこだわりがない限りは黒色を選ぶのが安心です。
万が一、滑っている最中にカメラを雪の中に落としてしまっても、黒色ならすぐに見つけられますよ。

白色だと雪の色に紛れてしまって、どこにあるか分からなくなる危険があるんです。
大切なカメラを失くさないためにも、雪山では目立つ黒色を選んでおきましょうね。
Ace Pro2のバッテリーは雪山でもつの?
Ace Pro2は、マイナス20度の厳しい寒さの中でも止まることなく動くように作られています。
普通のカメラだと寒さで電源が落ちてしまうこともありますが、Insta360の電池は極寒のゲレンデでも安心して使えるようになっています。
さらにウインターキットなら、最初から2本のバッテリーが手に入るので、合計で6時間も撮影できます。
朝から夕方まで使い続けても、予備があるから電池切れを気にせず滑走を楽しめますよ。
Ace Pro2で撮れる3つの撮り方
ヘルメットや胸に付けるやり方

キットに入っているマウントを使えば、ヘルメットや胸の位置にカメラを固定できます。
自分の目線に近い迫力のある映像が、ボタンを押すだけで簡単に残せます。
両手が自由に使えるので、ストックを持って滑るスキーヤーにもぴったりですね。
滑っている時のスピード感が、そのまま動画に記録されますよ。
自撮り棒を伸ばして背後から撮る
セットの自撮り棒を使えば、まるで後ろから誰かに撮ってもらっているような映像になります。
棒は映像からきれいに消えるので、自分が主役の追い撮り動画が完成します。
自撮り棒をギュッと伸ばすだけで、ゲレンデの広い景色と一緒に自分を映せます。
プロが撮ったようなおしゃれな映像が、自分一人で撮れるのは嬉しいですよね。
Ace Pro2をリュックや背中に付けたい時
もし、リュックの肩紐にカメラを固定して撮りたいなら、バックパックマウントという道具が必要です。

これはキットには入っていないので、背中側からの視点にこだわりたい方だけ追加で準備してください。
普通の滑走シーンや追い撮りであれば、ウインターキットの装備だけで十分すぎます。
まずはこのセットだけで始めてみて、もっとこだわりたくなったら買い足すくらいで大丈夫ですよ。
この記事のまとめ

Insta360 Ace Pro2のウインターキットは、雪山撮影の不安をすべて解消してくれるセットです。
予備のバッテリーも自撮り棒も揃っているので、現地で困ることはありません。
このキット一式をバッグに入れるだけで、最高の思い出を残す準備が整います。
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