DJI Osmo Action 6 ストリート写真コンボで街撮りしてみた!レビュー

【PR】この記事はプロモーションを含みます

DJI Osmo Action 6 ストリート写真コンボを持って、実際に街撮りしてみました。

グリップを付けると、高級デジカメのようにしっかり握れて、シャッターボタンがカンタンに押せるようにAction 6が進化します!

実際にOSMO Action 6のグリップを使って撮影してみた写真がこちら↓

さすがの高級アクションカメラだけあって、普通にシャッターを押すだけで素敵な広角の写真が撮れます

OSMO Action 6ならではの広角で撮れるので、街並みや建物をダイナミックに残せるのもおもしろいところ。

取り付けもめちゃくちゃカンタン!グリップを外せば、高性能アクションカメラとしてバイクやアウトドア撮影にも使えます。

このように、ストリート写真コンボなら、2通りの使い方ができるので、OSMO Action 6を2倍楽しめますよ!

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※OSMO Action 6は、上のリンクから「ハンドヘルド」→「アクションカメラ」と進むと出てきます。

Osmo Action 6 ストリート写真コンボの特徴

ストリート写真コンボにすると、Action 6をアクションカメラとしてだけでなく、旅行や街歩きで使う手持ちカメラとして使えます。

取り付けはめちゃくちゃカンタンで、カメラを握るためのグリップを本体にカチッとはめるだけ。

普通のカメラのように持って撮影できます。

ポケットに入れておき、気になった風景をすぐに撮れるのがめちゃくちゃ便利でした。

握りやすいグリップとシャッターボタン

Action 6単体だと指先でつまむように持ちますが、グリップを付けると普通のカメラのようにしっかり握れます。

人差し指の位置には専用のシャッターボタンがあり、撮りたいと思ったらすぐにシャッターが押せます。

実際に使ってみて、一番大きな違いだと感じたのが、この持ちやすさとシャッターの押しやすさ。

普通のデジカメと同じ感覚で撮れます。

またカバンの中に入れているときなどに間違ってシャッターが押されないように、ロックがかけられるようになっています。

シャッターのロック

誤作動が起きないように、こういう配慮がされているので使いやすいんです。

縦向きでも固定できるフレーム

Action 6を囲むように取り付ける専用フレームを使えば、横向きだけでなく縦向きでも固定できます。

グリップを外して、フレームだけで使うことも可能。

OSMO Action 6本体にはついていない、カメラ用の1/4インチネジの穴もついていて、普通の三脚とかにも固定できます。

もちろん、クイックリリースマウントのツメもついているので、横向きから縦向きへの切り替えもカンタン!

スマホで見る縦動画を撮りたいときも、追加の部品を買わずに縦向きに取り付けられます。

フレームにライトやマイクを付けられる

フレームの上側には、ライトやマイクを取り付ける場所(コールドシュー)があります。

なんと、市販の撮影用ライトもAction 6に取り付けられます。

暗い場所で撮影するならライト、声をキレイに録りたいならマイクを取り付ければOK。

はめ込んでネジを締めるだけなので、取り付けもカンタンです。

カメラの取り付けがカンタンなフレーム

街歩きではフレームをつけて普通のカメラのように使い、バイクに乗るときはレバーを緩めてグリップをサッと外すだけ。

道具を使わず手だけで外せるので、街撮りからバイク撮影への切り替えもカンタンです。

1台で、街撮りとバイク撮影がどちらもできるので、持ち物が少なくてすみます。

これが、ストリート写真コンボを実際に使って一番いいと感じたところでした。

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Osmo Action 6 ストリート写真コンボの中身

ストリート写真コンボは、スタンダードコンボに写真撮影用のグリップやフレームなどを追加したセットです。

◆ストリート写真コンボの中身

Action 6本体のほかに、街で写真を撮るために必要なパーツが最初から入っています。

スタンダードコンボとの違い

スタンダードコンボストリート写真コンボ
価格61,270円76,890円
写真撮影用グリップ-○
専用フレーム-○
シャッターボタン-○
こんな人向け動画撮影が中心旅行・街歩きでも撮りたい

スタンダードコンボが61,270円なのに対して、ストリート写真コンボは76,890円。

差額は15,620円です。

ストリート写真コンボには、この差額15,620円でストリート写真グリップアクセサリーキットが付いてきます。

写真を撮りやすくするグリップや専用フレームが入ったセットですね。

Action 6をバイクやヘルメットに取り付けて撮影するだけなら、スタンダードコンボで十分。

旅行や街歩きで写真を撮ったり、手持ちで動画も撮ったりするなら、ストリート写真コンボを選んで間違いありません。

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ストリート写真アドバンストコンボとの違い

ストリート写真コンボに加えて、近くのものを大きく撮れる「マクロレンズ」がついているのがアドバンストコンボです。

アドバンストコンボにはマクロレンズが付属

◆ストリート写真アドバンストコンボの中身

※黄色背景が、ストリート写真コンボとの違い

◆ストリート写真コンボとの比較表

ストリート写真コンボストリート写真アドバンストコンボ
価格76,890円104,280円
マクロレンズ-○
こんな人向け街並み・旅行の撮影花・料理・小物も近くから撮りたい

ストリート写真コンボは76,890円、アドバンストコンボは104,280円。

差額は27,390円です。

この価格差の理由はカンタンで、マクロレンズが入っているかどうか。

マクロレンズがあると、通常レンズでは撮れない、近距離のものもピントを合わせて撮れるようになります。

マクロレンズって何?通常レンズとの比較

通常のAction 6についているレンズは、カメラを近づけすぎるとぼやけてしまいます。

マクロレンズを付ければ、近くから遠くまで自分が撮りたいものの距離に合わせてピントを合わせられます。

【例】通常レンズとマクロレンズを写真で比較

約10cm離れた距離から花を撮影してみました。

(1)通常レンズの場合

通常レンズでは、近くに寄りすぎるとピントが合わず遠くの背景にピントが当たります。

これだと、おいしそうな料理とかを近距離で撮りたいときに、良い感じの写真を撮るのは少し難しいんですよねー。

(2)マクロレンズの場合

マクロレンズでは、近くの花にしっかりとピントが合い、遠くの背景がキレイにボケます。

これで、ピントの距離を合わせることで、一眼レフで撮ったような味のある写真が撮れます。

ストリート写真グリップを持つと、ついつい近くのものを撮りたくなってしまうんです。なので、私はマクロレンズをもっておいた方が良い派です。

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マクロレンズの使い方

マクロレンズは、通常レンズと違って、自分が撮りたいものに合わせて、ピントを決めて撮影します。

レンズの先端にあるリングを手で回して、写したい距離にあわせてピントを合わせます。

チューリップのマークが近く、山のマークが遠くを撮るときのメモリで、画面を見ながら、撮りたいものに合わせて、ピントが当たるところを調整するだけです。

レンズの取り替えもカンタン!

レンズ部分がネジになっているだけなので、回せば取り付け外しができます。

通常レンズを使いたい場面では切り替えられます。

道端の花や料理、小物を近くから大きく撮りたいなら、アドバンストコンボ。

街並みや旅行先の風景を広く撮るのが中心なら、通常のストリート写真コンボを選べばOKです。

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Osmo Action 6 ストリート写真コンボで撮影した写真

実際にストリート写真コンボを持って、都内を歩きながら撮影してみました。

まずは東京駅を撮ってみました。

Action 6は広い範囲を写せるので、少し離れるだけでも駅舎全体を写真に入れられました。

なんか良いなと思ったものを見つけたら、構えて何気なくシャッターを押すだけで、良い写真が撮れてしまう不思議

都心のビル

ビルから空まで一緒に広く撮れます。

グリップを握ってシャッターボタンを押せば、なんとなく良い写真が撮れます。

レンズが広角なので、この天井の写真のような広角が生きる被写体だと、抜群に使えます。

起動も速く、サクッと構えて撮れるので、思わぬ良い写真が撮れてびっくり!

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Osmo Action 6 ストリート写真コンボのまとめ

Osmo Action 6 ストリート写真コンボで使って、実際に街撮りをしてみました。

グリップを付けると普通のカメラのようにしっかり握れて、シャッターボタンを押すだけですぐに写真を撮れます。

東京駅や都内を歩きながら撮影してみましたが、気になった風景をサッと撮れるのが便利でした。

もちろん、グリップを外せばいつものAction 6!

バイクやアウトドアではアクションカメラとして使えます。

旅行では普通のカメラ、バイクではアクションカメラとして1台で使えるのが、ストリート写真コンボの一番いいところです。

せっかくAction 6を買うなら、バイクやアウトドアだけでなく旅行や街歩きでも使えるストリート写真コンボを選んで間違いありません。

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※OSMO Action 6は、上のリンクから「ハンドヘルド」→「アクションカメラ」と進むと出てきます。