DJI OSMO Pocket 4Pは、充電しながら撮影できます。
長時間撮影するには、次の2つの方法があります。
① モバイルバッテリーや電源につないで充電

USB-Cケーブルでモバイルバッテリーや電源アダプターにつなげば、充電しながら撮影できます。
つないだ電源が持つ限り充電できるので、三脚撮影などの長時間撮影におすすめです。

要するに、いつも通り充電するだけ。お手軽です!
② バッテリーハンドル

バッテリーが内蔵されたバッテリーハンドルを付ければ、ケーブルをつながずに撮影時間を2時間10分のばせます。

旅行や街歩きで使うならこっち!ケーブル不要で充電できて使いやすい
このやり方で、旅行で朝から撮影したり、イベントの長時間撮影も、バッテリー残量を気にせず撮影ができますよ。
バッテリーハンドルはDJI公式ストアで本体と一緒に購入できるので、下のリンクをチェックしてみてください。
DJI OSMO Pocket 4Pで充電しながら長時間撮影する方法
OSMO Pocket 4Pは充電しながら問題なく撮影できます。
やり方は、モバイルバッテリーとバッテリーハンドルの2つです。
モバイルバッテリーにつないで充電

本体の底にあるUSB-Cの差し込み口にケーブルをつなぐだけで、充電しながら撮影できます。
手持ちのモバイルバッテリーとケーブルが使えれば、新しく買い足すものもありません。
モバイルバッテリーの容量が残っている限り使えるので、バッテリーハンドルだけでは難しい6時間以上の長時間撮影もできます。
三脚に取り付けてイベントを撮ったり、カメラを置いたまま景色を撮り続けたりするのに便利ですよ。
バッテリーハンドルを使って撮影する

バッテリーハンドルを取り付ければ、ケーブルをつながずに長い時間撮影できます。
モバイルバッテリーをポケットに入れて、ケーブルを伸ばしながら歩く必要もありません。

旅行や街歩きで使うなら、こちらの方が便利!
バッテリーハンドル自体を充電しながら撮影することもできます。
DJI OSMO Pocket 4Pのバッテリーハンドルについて
バッテリーハンドルで何時間撮影できる?
バッテリーハンドルを取り付けると、最大約5時間40分まで撮影できます。
本体だけの場合と比べると、こんなに違います。
◆本体とバッテリーハンドルの撮影時間
| 撮影方法 | 最大撮影時間 | 伸びる時間 |
|---|---|---|
| 本体のみ | 約3時間30分 | – |
| バッテリーハンドルあり | 約5時間40分 | 約2時間10分 |
※条件:1080pでの撮影時間

朝から夕方まで出かけても、これだけ撮れれば十分そうですね!
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バッテリーハンドルの意外なメリット
実際に使ってみてわかったことですが、バッテリーハンドルの意外なメリットとして、「持ちやすい」んです。

通常ハンドルだと、ボタン操作するときに小指部分が浮くので、ちょっと不安定なのですが、
バッテリーハンドルをつけると、3cm長いので、長さがちょうど良いんです。
ボタン操作しても安定していて、しっかり握れます。


撮影時間を延ばせるだけじゃないんです
正直、この持ちやすさのためにバッテリーハンドルを購入してもいいくらいだと思います。
バッテリーハンドルをOSMO Pocket 4P本体と一緒に買う方法
DJI公式ストアなら、Pocket 4Pとバッテリーハンドルをまとめて購入できます。
本体の購入画面にある「売れ筋アクセサリー」を下にスクロールして、バッテリーハンドルを選ぶだけ。

チェックを入れると、購入金額に追加されます。
商品名はOsmo Pocket 4 バッテリーハンドルですが、Pocket 4Pにも対応しています。
本体と一緒に注文しておけば、届いた日からバッテリーハンドルを使えます。
▶︎OSMO Pocket 4Pとバッテリーハンドルを一緒に購入する![]()
まとめ|DJI OSMO Pocket 4Pは充電しながら長時間撮影できる

DJI OSMO Pocket 4Pは、充電しながら撮影できます。
三脚で長時間撮影するならモバイルバッテリー、旅行や街歩きならバッテリーハンドルがおすすめです。
バッテリーハンドルを付ければ、撮影時間が最大5時間40分まで延びるうえに、カメラが握りやすくなるのもうれしいところ。
実際に使ってみると、ボタンを押すときも手元が安定するので、撮影時間を延ばすためだけでなく、持ちやすさのためにも付けたいと思いました。
旅行先で撮りたい景色を見つけたとき、バッテリー残量を気にせずカメラを向けられるのはいいですよね。
バッテリーハンドルはDJI公式ストアで本体と一緒に購入できるので、ぜひチェックしてみてください。
