OSMO Action 6でバイク撮影!必要なコンボ・マウントと取り付け方

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【結論】OSMO Action 6をバイクで使いたいなら、Action 6をバイクや体に取り付けるためのパーツがまとめて入っている「モーターバイク&マウンテンバイクコンボ」を選べば間違いありません。

DJIがバイク撮影用として用意しているセットで、バイク撮影に必要なものが全部入っている

このコンボがあれば、

① バイクのハンドルから撮影
② 胸の位置から撮影
③ ヘルメットに取り付けて撮影

の3パターンで撮影ができます。

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実際にそれぞれの位置に取り付けて撮影してみました。

① バイクのハンドルから撮影

付属の「ハンドルバーマウント」を使って、ハンドルに取り付けます。

② 胸の位置から撮影

付属の「チェストストラップ」を使って、胸に取り付けます。

③ ヘルメットに取り付けて撮影

付属の「接着式カーブベース」を使って、ヘルメットに取り付けます。

書いた人
書いた人

その日の気分で、いろいろな位置から撮影できるので、ずっと飽きません!

これがあれば、Action 6でバイク撮影するときにやりたいことはひと通りできるので、このコンボを選んでおけば間違いありません。

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※OSMO Action 6は、上のリンクから「ハンドヘルド」→「アクションカメラ」と進むと出てきます。

OSMO Action 6をバイク撮影で使うには何が必要?

バイク撮影なら「モーターバイク&マウンテンバイクコンボ」

OSMO Action 6でバイク撮影を始めるなら、モーターバイク&マウンテンバイクコンボを選べば間違いありません。

ハンドル、胸、ヘルメットの3つの位置から撮影するためのマウント(カメラを固定するパーツ)がついている

モーターバイク&マウンテンバイクコンボの中身

モーターバイク&マウンテンバイクコンボには、OSMO Action 6本体とバイク撮影に使うマウントなどがセットになっています。

バイク撮影で主に使うのは、次の3つです。

(1)ハンドルバーマウント:ハンドルに取り付け

(2)チェストストラップマウント:胸に取り付け

(3)接着式カーブベース:ヘルメットに取り付け

この3つがあるので、ハンドル・胸・ヘルメットと撮る位置を変えて撮影できます。

バラで買うより1,430円安い

モーターバイク&マウンテンバイクコンボの価格は74,250円です。

同じものを1つずつバラで買った場合と比べてみました。

◆モーターバイク&マウンテンバイクコンボの価格

必要なものバラで買う場合コンボ
OSMO Action 6 スタンダードコンボ61,270円○
ハンドルバーマウント5,940円○
チェストストラップマウント5,940円○
クイックリリース式アダプターマウント2,530円○
合計75,680円74,250円
差額1,430円安い

同じものを1つずつ揃えると75,680円なので、コンボで買った方が1,430円安くなります。

しかも、必要なパーツを1つずつ探して買う必要もありません。

書いた人
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安くなるだけでなく、必要なものをまとめて買えます

バイク撮影をこれから始めるなら、モーターバイク&マウンテンバイクコンボを選ぶのが分かりやすいですね。

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モーターバイク&マウンテンバイクコンボを実際に使ってみた

ハンドルバーマウントでハンドルから撮影

ハンドルバーマウントを使えば、バイクのハンドルから前方を撮影できます。

取り付け方は簡単。

ハンドルの丸いパイプをマウントで挟み、ネジを指で締めて固定します。

パイプサイズを変えられるパーツがついていて、直径8〜16mm、または22〜35mmの丸いハンドルバーに対応。

小さいサイズから、大きいサイズまでのパイプにも取りつけられるようになっています。

首が動くので、いろいろな方向にAction 6を向けて固定できます。

書いた人
書いた人

動きの自由度がけっこう高くて、好きな向きに固定しやすいです。

実際にハンドルへ取り付けて一般道を走ってみました。

書いた人
書いた人

メーター類やハンドル周りが映らず、すっきりした映像が撮れます。

もっと強力な固定金具が必要かなと思いましたが、Action 6自体の重さが軽いので、このハンドルバーマウントで十分しっかり固定できます。

チェストストラップで胸から撮影

バイクを運転している雰囲気も映像に入れたいなら、チェストストラップで固定すればOK!

ベストを着るように腕を通してバックルを留めれば、胸にカメラを固定します。

ベストのサイズも調整できるようになっているので、冬に厚手の上着を来ても問題なく装着できます。

カメラの角度は上下に変えられるので、前かがみになるバイクでも前方へ向けられますよ。

下向きに変えて取り付けた例

実際に胸へ取り付けて走ってみました。

書いた人
書いた人

前方の景色だけでなく、バイクのハンドルまで映るので、バイクで撮った映像であることが一目でわかります。

ハンドルにつけるよりも、自分がバイクを運転している感じが一番伝わります。

接着式カーブベースでヘルメットから撮影

自分が見ている方向の景色をそのまま動画にしたいなら、ヘルメットに接着式カーブベースを貼り付けます。

接着式カーブベースは、強力なテープでヘルメットに貼り付けて使う土台です。

裏面:貼り付け側
オモテ面:カメラ取り付け側

ヘルメットのカーブに合わせてベースを貼り、カメラをカチッと固定。

粘着力が高いので、まず落ちることはないと思いますが、万が一のために、OSMO Action 6側に脱落防止のストラップを取り付けておくと安心です。

実際に取り付けて走ってみました。

書いた人
書いた人

気になった景色へ顔を向けるだけで、カメラも一緒についてくるのが面白い!

取り付けは気軽にできますが、意外と自分特有の首の角度があるので、カメラの位置をちょうど良い角度にするのにコツが要ります。

慣れれば、一番手軽で使いやすく、バイクに乗っている感が出る取り付け方です。

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モーターバイク&マウンテンバイクコンボが売り切れのときは?

実は、かなり人気のコンボなので、意外と売り切れも多いです。

実際の売り切れ画面
書いた人
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Action 6のこのコンボだけ、売り切れ画面をよく見かけます

バラ買いもできますが、買い方がややこしいので、もし売っているのを見かけたら、買っておいて損はないです。

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どうしても売り切れでもほしい時のバイク撮影用のマウントの買い方を考えてみました。

「スタンダードコンボ」と「バイク・自転車用アクセサリーキット」を別々に購入

モーターバイク&マウンテンバイクコンボが売り切れていても、別々に購入することはできます。

◆OSMO Action 6モーターバイク&マウンテンバイクコンボの中身

白背景:スタンダードコンボにも入っている付属品
黄色背景:モーターバイク&マウンテンバイクコンボだけの付属品

※「クイックリリース式アダプターマウント」はコンボに2つ入っています

この黄色背景の部分の、クイックリリース式アダプターマウント、チェストストラップマウント、ハンドルバーマウントを買えば、キットと同じものが買えます。

チェストストラップマウント、ハンドルバーマウントは「バイク・自転車用アクセサリーキット」として、セット販売されていて、バラバラで買うより、1,480円安いです。

この黄色背景部分の、「バイク・自転車用アクセサリーキット」と「クイックリリース式アダプターマウント」と、白背景の「スタンダードコンボ」を買えば、モーターバイク&マウンテンバイクコンボと同じ74,250円で、同じものを揃えられます。

購入するもの価格
OSMO Action 6 スタンダードコンボ61,270円
バイク・自転車用アクセサリーキット10,450円
クイックリリース式アダプターマウント2,530円
上の合計74,250円
モーターバイク&マウンテンバイクコンボ74,250円(差額0円)

そのため、コンボが売り切れていたら、再入荷を待たずにこの3つを購入すればOKです。

ヘルメット撮影だけならスタンダードコンボでもできる

ヘルメットから撮影できれば十分なら、スタンダードコンボから始める方法もあります。

この撮影なら実は「スタンダードコンボ」だけでも可能!

実はスタンダードコンボにも、ヘルメットに貼る接着式カーブベースが1つ入っています。

そのため、追加のマウントを買わなくてもヘルメット撮影だけはできます。

まずはこれで試して、ハンドルや胸からも撮りたくなったら、あとからバイク用アクセサリーを追加するのもあり。

いろいろな位置から撮影したいなら、最初からモーターバイク&マウンテンバイクコンボを選ぶ方がカンタンではあります。

書いた人
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まずバイク撮影を試してみたいだけなら、スタンダードコンボから始めるのもあり!

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OSMO Action 6のバイク撮影でよくある疑問

走行中にマウントが外れる心配はない?

実際にハンドルバーマウントと接着式カーブベースを取り付けて一般道を走ってみましたが、マウントがズレたり外れたりすることはありませんでした。

けっこうしっかり貼り付きます

特にヘルメットに貼り付ける接着式カーブベースも、走行中に風を受けても、しっかり固定されたまま撮影できました。

実際に走って試した限りでは、バイク撮影でも問題なく使えました。

走行中の振動で映像はブレない?

OSMO Action 6は手ブレ補正が強力なので、バイクの振動はそれほど心配しなくて大丈夫です。

段差やエンジンの振動でカメラが揺れる場面でも、撮れた映像はしっかり安定しています。

大きくブレて見づらくなったり、見ていて気持ち悪くなったりする感じもありませんでした。

特別な設定をしなくても、初期設定のままで十分キレイに撮影できます。

長時間のツーリングでも撮影できる?

OSMO Action 6は、バッテリー1本で最大約160分撮影できます。

さらに、バイクにUSBポートがあれば、充電しながら長時間撮影することもできます。

長時間のツーリングでも十分使えます。

雨の日でも撮影できる?

OSMO Action 6は防水なので、ツーリング中に急に雨が降ってきてもそのまま撮影できます。

実際に雨の中使ってみましたが、何の問題もなく使えました。

濡れても全然大丈夫

雨が降るたびにカメラを取り外す必要もないので、天気を気にせずバイク撮影を楽しめます。

OSMO Action 6のバイク撮影まとめ

OSMO Action 6でバイク撮影を始めるなら、モーターバイク&マウンテンバイクコンボを選べば間違いありません。

実際にバイクへ取り付けて走ってみましたが、ハンドル、胸、ヘルメットと撮る位置を変えるだけで、まったく違った映像を楽しめました。

手ブレ補正も強力なので走行中の映像は見やすく、長時間撮影や雨の日の撮影にも対応しています。

ツーリングの景色だけでなく、自分がバイクを運転している様子まで残したいなら、Action 6はかなり楽しめるカメラです。

必要なマウントをまとめて揃えられるので、これからバイク撮影を始めるならモーターバイク&マウンテンバイクコンボを選んでみてください。

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