【結論】DJI OSMO Action 6は、モバイルバッテリーや電源につないで、充電しながら撮影できます。
実際にバイクへ取り付けて、充電しながら撮影してみましたが、3時間以上続けて撮影できました。

バイク以外で長時間使いたいときも、
- タイムラプス撮影の場合
→モバイルバッテリーにつなげば充電しながら撮影が可能 - Webカメラとして使う場合
→PCにつなげば、自動的に充電しながら起動 - HDMI出力で使う場合
→充電できるUSB-Cハブにつなげば、充電しながら撮影が可能
なので、途中でバッテリーが切れるのが心配な撮影でも使えます。
長時間撮影ができるアクションカメラが欲しいなら、OSMO Action 6を選べば間違いないです。
DJI OSMO Action 6は充電しながら撮影できる?
DJI OSMO Action 6は、モバイルバッテリーとUSB-Cケーブルでつなぐだけで充電しながら撮影できます。

特別な設定は一切いりません。
ケーブルをつないで電源を入れたら、あとはいつも通り撮影ボタンを押すだけ。

実際にモバイルバッテリーをつないで試したところ、充電しながら3時間以上続けて撮影できました。
DJI公式でも、モバイルバッテリーなどにつないで撮影するときは、本体のバッテリーを入れたまま使うことをおすすめしています。
本体のバッテリーだけでは足りない長時間撮影も、モバイルバッテリーなどにつなげば撮影時間を延ばせますよ。
バイク・ドラレコ撮影
実際にバイクへ取り付けて、充電しながら撮影してみました。


バイクについているUSB端子につなげて、充電しながら撮影しましたが、3時間以上走っても、途中で撮影が止まることはありませんでした。

熱停止(オーバーヒート)も心配でしたが、止まることはありませんでした
ただ、OSMO Action 6は4K撮影でも、本体のバッテリーだけで約2時間撮影できます。
途中でバッテリーを交換しながら撮影でも良いですが、取り替えがめんどいです。
長時間使うなら、充電しながら撮影するのがおすすめです。
車でドラレコ代わりに使うときも、車のUSB端子などにつなげば同じように充電しながら長時間使えます。
長時間のツーリングを撮りたい人でも、Action 6ならバッテリー切れを気にせず撮影しやすいですね。
タイムラプス・長時間撮影
景色の変化を早送りのような動画にできるタイムラプスも、モバイルバッテリーにつないで長時間撮影できます。
日の出や夕焼け、星空などを撮るなら、数時間カメラを置いておくこともありますね。
そんなときも、途中でバッテリー交換する必要はありません。
三脚の近くにモバイルバッテリーを置いてつないでおくだけ。
長時間カメラを置いたまま撮影したいときにも便利です。
Webカメラ
OSMO Action 6は、USB-CケーブルでパソコンにつないでWebカメラとしても使えます。

パソコンにつないでいる間は、そのまま充電もされます。
実際に1時間から2時間のWeb会議で使ってみましたが、バッテリー残量を気にする必要はありませんでした。

長いWeb会議でも、バッテリーを気にせず使えるのは便利です
HDMI出力・配信
Action 6の映像をテレビやモニターに映しながら、充電することもできます!
充電できるUSB-Cハブを間にはさんで、HDMIケーブルをつなげばOK。

私はこの方法で、モニターに映しながらAction 6を充電できました。

このやり方なら、HDMIの映像スイッチャーに入力すれば、長時間の本格的なライブ配信も可能です。
DJI OSMO Action 6で充電しながら長時間撮影する方法のまとめ
DJI OSMO Action 6は、モバイルバッテリーにつないで充電しながら長時間撮影できます。
私も実際にバイクで試してみましたが、3時間以上続けて撮影できました。
使い方も簡単で、モバイルバッテリーやUSB電源につなぐだけ。
長時間のツーリングやタイムラプスなど、途中でバッテリー交換したくない撮影にも便利です。

僕もバッテリーがどこまで持つか心配でしたが、3時間以上撮れたので長時間撮影でも十分使えると感じました。
「長時間撮りたいけど、途中でバッテリーが切れないかな?」と心配しているなら、OSMO Action 6を選んで大丈夫です。
