OSMO 360 Ⅱでバイク撮影するなら、撮りたい映像に合わせて次の2つのコンボから選べばOK!
(1)ドローンで追いかけたような映像を撮りたい
このドローンで撮ったような映像を撮りたいなら、「バイクマルチPOVコンボ」があればできます↓

これが全部セットで入っています↓

取り付けは、②の固定金具でシート下のパイプに自撮り棒を固定し、③の固定金具で自撮り棒を支えるだけ。
②の固定金具が入っているので、後からの追い撮りだけでなく、下で紹介している「ハンドルからの撮影」もできます。

このコンボがあれば、OSMO 360 Ⅱのバイク撮影は大体なんでもできます。
▶︎OSMO 360 ⅡのバイクマルチPOVコンボを購入する![]()
(2)ハンドルから撮影がしたい
ハンドルからの撮影ができればOKなら、「リミットレスライディングコンボ」があれば可能です↓

カメラと固定金具がセットで入っています↓

取り付け方は、②の固定金具で、ハンドルにカメラを取り付けるだけ。

追い撮りをしないなら、19,800円安いこちらで十分!
▶︎OSMO 360 Ⅱリミットレスライディングコンボを見る![]()
OSMO 360 Ⅱでバイク撮影できる2つのコンボ
OSMO 360 Ⅱでバイク撮影をするなら、撮りたい画角に合わせて次の2つのコンボから選べば間違いありません。
後ろからの追い撮りも楽しみたいか、ハンドルからの前向き撮影だけでよいかで選ぶセットが決まります。
OSMO 360 ⅡのバイクマルチPOVコンボの中身と取り付け方

バイクハンドルバーPOVコンボには、後ろからの追い撮りとハンドルからの撮影に必要な部品が揃っています。
このセットだけで両方の撮影ができるので、追加で部品を買う必要もありません。
バイクマルチPOVコンボの付属品
箱の中には、カメラをバイクに固定する部品と自撮り棒が入っています。

②ヘビーデューティクランプ
→追い撮りで使う固定金具
③デュアルヘビーデューティクランプ
→自撮り棒を固定する補助金具
①1m 高強度カーボンファイバー製 インビジブル セルフィー スティック
→自撮り棒
追い撮りには全部を組み合わせて使います。
ハンドルから撮影するときは③のクランプで固定するだけ。
取り付けに必要なネジ類もセットに入っています。
自撮り棒を使った追い撮りの取り付け方
私は、バイクの後ろに乗る人が足を置くステップ近くの金属パイプに取り付けました。

パイプをマウントで挟んで、ネジをしっかり締めます。
固定金具は金属製でとても協力で、めちゃくちゃ頑丈に取り付けができます↓

あとは自撮り棒を伸ばして、バイクの後ろに向けて少し上向きに固定。
360度カメラなので、撮影すると自撮り棒が映像から自然に消えるんです。
これだけで、後ろからドローンで追いかけたような映像が撮れます。

この動画が自分でもカンタンに撮れるのは感動しますよ!
ハンドルに固定する取り付け方
ハンドルへの取り付けも簡単です。
付属のヘビーデューティークランプでハンドルを挟んで、ネジを締めるだけ。

スイッチの横など、運転の邪魔にならない場所に取り付けます。
実際に撮影すると、前方の景色だけでなくメーター周りも画面に入りました。
▶︎OSMO 360 ⅡのバイクハンドルバーPOVコンボを購入する![]()
OSMO 360 Ⅱのリミットレスライディングコンボの中身
ハンドルからの撮影だけでよければ、19,800円安いリミットレスライディングコンボで十分です。
リミットレスライディングコンボの付属品
こちらには、ハンドルを挟んで固定するヘビーデューティークランプが入っています。

クランプの形や取り付け方は、バイクハンドルバーPOVコンボと同じ。
ただし、追い撮りに使う自撮り棒や固定部品は付属していません。
バイクマルチPOVコンボとの違い
2つのコンボの違いは、追い撮りに必要な部品(自撮り棒と補助金具)が付いているかどうかです。
↓黄色背景が「マルチPOVコンボ」だけに入っている付属品

バイクハンドルバーPOVコンボは19,800円高くなりますが、追い撮りとハンドル撮影の両方が楽しめます。
ハンドルからの撮影だけなら、リミットレスライディングコンボで十分。
自分がどんな映像を撮りたいかで決めるといいですよ。
▶︎OSMO 360 ⅡのバイクハンドルバーPOVコンボを購入する![]()
▶︎OSMO 360 Ⅱのリミットレスライディングコンボを購入する![]()
OSMO 360 Ⅱのバイク撮影で知っておきたいこと
実際に使って走ってみて分かった、購入前の不安をなくす3つのポイントをまとめました。
後ろの自撮り棒は運転やミラーの邪魔にならない?
自撮り棒を伸ばして走っても、カメラ自体が小さいので視界の邪魔にはなりませんでした。
走っている間はカメラの存在を意識することなく、普段通りにコーナリングや加減速ができます。
長時間のツーリングでも撮影できる?
OSMO 360 Ⅱは充電しながら撮影ができます。

なので、バイクにUSB電源が付いているなら、USBケーブルで充電しながら撮影すれば、ほぼ電池切れは起きません。

USB電源がないバイクの場合やケーブルの取り回しをすっきりさせたいときは、予備バッテリーを用意するか、休憩中にモバイルバッテリーで充電すれば十分です。
動画の編集はスマホだけでできる?
撮影した映像の切り出しやアングル調整は、パソコンを使わずにスマートフォンのアプリだけでできます。
画面を指でスワイプして見せたい方向を選ぶだけで、視点を決めて動画として保存可能。
帰りの休憩所や宿に着いたその日のうちに、ツーリングの思い出をサッとSNSへ投稿できます。

思っていた以上に、DJIアプリは操作性が良くて使いやすいので、初心者でもカンタンに編集できると思いますよ。
スマホさえあればすぐに絶景動画が仕上がるので、メカが苦手な方でも気負わず楽しめますよ。
雨の日でも撮影できる?
OSMO 360 Ⅱの本体は水深20m防水です。
なので、雨くらいなら全然余裕です。

雨粒がレンズに付くことはありますが、それはそれで雨の日のツーリング映像らしく見えてかっこいいんです。
走行中に自撮り棒はグラグラしない?
実際に自撮り棒を取り付けてバイクで走ってみましたが、走行中にグラグラする感じはありませんでした。

走り終わった後も、この金具のネジは緩んでいませんでした。
走る前に、ネジが緩んでないか軽く確認するだけで、大丈夫だと思います。
OSMO 360 Ⅱのバイク撮影に必要なコンボ・マウントと取り付け方のまとめ

OSMO 360 Ⅱでバイク撮影するなら、次の2つのコンボがおすすめです。
- バイクハンドルバーPOVコンボ:後ろからの追い撮りも、ハンドルからの撮影もしたい人
- リミットレスライディングコンボ:ハンドルからの撮影だけで十分な人
個人的には、せっかく360度カメラを買うなら、バイクハンドルバーPOVコンボがおすすめです。
自撮り棒が映像から消えるので、ひとりで走っているのに、ドローンで後ろから追いかけてもらったような映像が撮れるんです。
いつものツーリングでも、後ろから自分のバイクを撮るだけで、普段とはまったく違う映像になりますよ。
もちろん、ハンドルからの撮影だけなら、19,800円安いリミットレスライディングコンボで十分。
でも、少しでも追い撮りをしてみたいと思っているなら、必要な部品が最初から揃っているPOVコンボを選ぶといいと思います。

後ろから撮った自分が走っている映像を見ると、普通の道を運転していてもおもしろいと思えるくらい感動しますよ
