結論から言うと、バックマーケットのスマホは、すべての端末がSIMフリーの端末か、SIMロック解除済みの端末です。
国内で使われているSIMなら、そのまま使えるので安心してください。
docomoやSoftBank、ahamoやPovo2.0などのSIMなら、SIMを差し替えるだけで普通に使えます。
どうしてもつながらなければ、30日返品保証という、30日間理由を問わず返品できる仕組みがあります。
SIMまわりで想定外のことが起きても、引き返せる前提で選べるので、ここで悩み続けなくてもよさそうです。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
バックマーケットのスマホはSIMロック解除済み・SIMフリーの端末
結論から言うと、バックマーケットで売られているスマホは、最初からSIMフリー、もしくはSIMロックが外された状態になっています。
特定のキャリアのSIMしか使えないまま届く、ということはありません。
バックマーケットは、いろいろな国で使われていたスマホを整備して販売しています。
そのため、キャリアの縛りが残ったまま使えない状態で売る仕組みではありません。
届いたあとにSIMが使えないかも、と心配する必要はなく、SIMについては購入時点ですでにクリアしていると考えて大丈夫です。
今使っているSIMはそのまま使える?
結論として、日本でふつうに使われているSIMなら、そのまま使えることがほとんどです。
SIMを差し替えて電源を入れるだけで、すぐに通信できるケースが多いです。
以下のキャリアやプランを使っている場合は、SIMを差し替えるだけで使えることがほとんどです。
・docomo
・SoftBank
・KDDI(au)
・ahamo
・povo2.0
・LINEMO
・楽天モバイル
これらのSIMを使っているなら、バックマーケットのスマホで困る場面はほぼありません。
ここに当てはまる場合、SIMのことで長く悩み続ける必要はなさそうです。
ただし、いわゆる格安SIMを使っている場合は、最初にひとつだけやることがあります。
SIMを入れてつながらない時は?
SIMを入れてもネットにつながらない場合でも、スマホが壊れていると考える必要はありません。
多くの場合、ちょっとした設定をするだけで使えるようになります。
格安SIMならAPN設定を入れる
格安SIMは、大手キャリアの回線を借りてサービスを提供しています。
そのため、最初に通信の設定を入れる必要があることがあります。
以下のようなSIMを使っている場合、APN設定が必要になるケースがあります。
・IIJmio
・mineo(マイネオ)
・日本通信SIM
・OCN モバイル ONE
・BIGLOBEモバイル
・イオンモバイル
・UQ mobile(一部端末)
・nuroモバイル
・HISモバイル
APN設定は、スマホを壊すような作業ではありません。
はじめに一度だけ行う初期設定のようなものです。
APN設定の基本的な手順は次のとおりです。
・使っている格安SIMの公式サイトを開く
・APN設定、または初期設定と書かれたページを探す
・iPhone用、またはAndroid用の説明を選ぶ
・案内どおりにプロファイルを入れる、または情報を入力する
・スマホを再起動する
この手順を終えると、普通にネットが使えるようになることがほとんどです。
もしうまくいかなくても、やり直せるので大きな失敗にはなりません。
どうしても不安なら30日間の返品保証
設定をしても使いにくい、思っていた感じと違うと感じた場合でも、バックマーケットには30日間の返品保証があります。
理由を細かく説明しなくても返品できるため、SIMの相性が合わなかった場合でも引き返せます。
買う前にすべてを完璧に決める必要はなく、実際に使ってみてから続けるかどうかを決められる仕組みです。
購入後に確認できるメッセージ窓口
もし途中で迷うことがあっても、購入後に確認できるメッセージ窓口があります。
必ず使うものではありませんが、困ったときに聞ける場所があるだけで気持ちはかなり楽になります。
記事のまとめ
バックマーケットのスマホは、最初からSIMフリー、またはSIMロックが外された状態で届きます。
日本で使われているSIMなら、そのまま使えることが多く、合わなければ返品することもできます。
SIMについてここまで確認してもまだ迷っているなら、条件としては十分そろっています。
あとは自分が使い始めたいタイミングで決めて問題ありません。
