バックマーケットのインボイスが気になってませんか?
結論からいうと、バックマーケットのインボイスは大きく2つに分かれています。
・端末の代金:実際に販売した業者(にこスマなど)から発行
・販売手数料:バックマーケットから発行
端末の代金は、販売者ごとに対応が違う仕組みですが、スマホを扱う国内の販売者はほぼインボイスに対応しています。
インボイスの申請と発行は、次の流れです。
◆インボイスの申請と発行の流れ
- 商品発送後、マイページを開く
- 注文履歴の「お問い合わせ」から「インボイスが必要」で発行申請
- 後日、注文履歴の「ご注文情報を見る」→「領収書・請求書」を選択
- 端末の代金:「販売手数料の領収書」
- 販売手数料:「端末代の請求書をダウンロードする」から発行できる
普通のネットショッピングのように簡単にできるので、まずは買ってから考えるでも遅くないです。
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バックマーケットはインボイス対応してる?
バックマーケットでは、国内の販売者から購入すればインボイス(適格請求書)を受け取れます。
ここは、Amazonや楽天と同じように複数の店舗が集まるモール型のサービスです。
そのため、インボイスを出せるかどうかはバックマーケットではなく、実際に出品している販売者によって決まります。
ただ、日本でスマホを販売している業者の多くはすでに登録を済ませています。
国内の販売者が選べる商品であれば、経費精算を理由に購入を諦める必要はありません。
バックマーケットの適格請求書の発行方法
支払ったお金の内容によって、請求書はそれぞれ別に発行されます。
・端末の代金:実際に販売した業者(にこスマなど)から発行
・販売手数料:バックマーケットから発行
1枚にまとまってはいませんが、それぞれに金額や税区分が明記された書類を受け取れます。
端末の代金のインボイスと発行方法
端末の代金は、実際に販売した業者(にこスマなど)から発行されます。
販売した業者が、インボイス対応かどうかは、販売者が日本の適格請求書発行事業者として登録されているかで決まりますが、スマホを扱う国内の販売者はほとんどが登録済みです。
そのため、ほぼ間違いなく、インボイス対応の請求書を受け取れます。
端末の代金のインボイス発行は、一度申請が必要で、申請後してしばらく待つと、「領収書・請求書」の欄から発行できるようになります。
◆端末の代金のインボイス発行の手順
(1)インボイス発行の申請
- 商品が発送されたあと、マイページの注文履歴を開く
- 「お問い合わせ」を選択する
- 「適格請求書(インボイス)が必要」発行申請のボタンを押す
- 後日、適格請求書(インボイス)が発行できるようになる

(2)端末の代金のインボイスの発行
※(1)の申請から1日くらい待つ
- 注文履歴の「ご注文情報を見る」を選択する
- 「領収書・請求書」の欄の「端末代の請求書をダウンロードする」を選択する

◆端末の代金のインボイスの例

販売手数料のインボイスと発行方法
販売手数料は、バックマーケットから発行されます。
こちらは端末の代金と違って、申請は不要です。
◆販売手数料のインボイスの発行方法
- 注文履歴の「ご注文情報を見る」を選択する
- 「領収書・請求書」の欄の「販売手数料の領収書」を選択する

◆販売手数料のインボイス例

記事のまとめ
国内の販売者を選べば、バックマーケットでインボイス対応の書類はきちんと発行されます。
端末代金や手数料、保証サービスなどは、それぞれ別の事業者から請求書が発行されます。
商品発送後にマイページから申請し、ダウンロードするだけで完結します。
この流れを理解していれば、仕事用の機材としても安心して選べます。
