
バックマーケットでiPhoneを買うとき、標準バッテリーにするか、新品バッテリーにするかで迷っていませんか?
答えから言うと、基本は標準バッテリーを選べば間違いありません!
標準バッテリーは80%以上と書かれていますが、実際には90%くらいのことも多く、まずは普通に使えます。
ただし、標準バッテリーと新品バッテリーの値段の差が15,000円以内なら、新品を選ぶとお得です。
というのも、あとからAppleの公式修理でバッテリー交換をすると、ほとんどの機種で15,000円くらいかかるためです。
新品が標準より15,000円以上高い場合は、まず標準を買って使ってみて、気になったらあとでバッテリー交換すれば十分です。
まずは自分のほしい機種を、下のバックマーケット公式ストアから探してみましょう。
バックマーケットのiPhoneバッテリーは基本は標準、差額15,000円以内なら新品がお得
結論として、バックマーケットでiPhoneを買うなら、基本は標準バッテリーを選べば問題ありません。
新品バッテリーを選ぶかどうかは、標準との価格差が15,000円以内かどうかで判断すると迷いにくくなります。
だから、最初は標準で選んでおけば大丈夫です。
もし使ってみて気になったら、あとから変えることもできます。
そう思えるだけで、不安が減って、安心して買えます。
バックマーケットのiPhoneの標準バッテリーと新品バッテリー
標準バッテリー
バックマーケットの標準バッテリーは、最大容量80%以上が保証されています。
80%以上と聞くと少なく感じるかもしれませんが、実際には90%前後の状態で届くこともあります。
まずはそのまま使ってみて、日常使いに問題がなければ交換する必要はありません。
使ってみてから判断できる点が、標準バッテリーの安心材料です。
新品バッテリー
新品バッテリーは、新しいバッテリーに交換された状態で届き、最大容量は100%です。
最初からバッテリーの持ちを気にせず使いたい人には、分かりやすい選択です。
ただし、カラーや容量、販売業者によっては価格が高くなることがあります。
価格差が15,000円以内に収まる場合のみ検討すると、ムダがありません。
新品バッテリーをあとから交換する場合の価格
あとからAppleで新品バッテリーに交換する場合、機種によって14,500円〜19,400円かかります。
ざっくりいうと、15,000円以上はかかります。

購入時は、まず使ってみてから交換するかどうかを決める、という考え方でも問題ありません。
◆バッテリー交換費用:19,400円の機種
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone 17 Pro
- iPhone Air
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 16 Pro
■バッテリー交換費用:15,800円の機種
- iPhone 17
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16
- iPhone 16 e
- iPhone 15 Pro Max
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14
◆バッテリー交換費用:14,500円の機種
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 12 Pro Max
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
バッテリー交換は、Appleの公式修理や、家電量販店にあるApple修理専門窓口などに、持ち込むだけで対応してもらえます。
自分で難しい作業をする必要はありません。
新品バッテリーを選んだ方がいい人
新品バッテリーは、次のような条件に当てはまる人に向いています。
- 標準バッテリーとの価格差が15,000円以内で選べる人
- 最初からバッテリーの状態を100%で使い始めたい人
- あとから修理に持ち込む手間をかけたくない人
この条件がそろっている場合は、新品バッテリーを選ぶとシンプルです。

使い始めてからバッテリーの状態を気にせず、そのまま使い続けられます。
標準バッテリーを選んだ方ががいい人
基本的には、次の条件に当てはまる人は標準バッテリーで十分です。
- 新品バッテリーとの価格差が15,000円以上ある人

標準バッテリーは80%以上が保証されており、実際には十分使える状態で届くことが多いです。
まずはそのまま使ってみて、気になった場合だけバッテリー交換を検討すれば問題ありません。
記事のまとめ

バックマーケットでiPhoneを買うなら、基本は標準バッテリーで問題ありません。
標準バッテリーでも普通に使えることが多く、まず使ってみるという選び方ができます。
ただし、新品バッテリーとの価格差が15,000円以内なら、最初から新品を選んだ方が結果的にお得な場合もあります。
どちらを選んでも、あとからApple公式でバッテリー交換ができるので、大きな失敗になりにくいのがバックマーケットの安心ポイントです。
