バックマーケットの「バッテリー80%保証」って、本当に守られているのか気になりますよね。
実際に気になって、iPhone15のCグレードをバックマーケットで購入してみましたが、届いた端末のバッテリー容量は85%で、ちゃんと80%以上でした。

万が一、80%を切っていた場合は、30日以内なら返金できるので、心配しなくても大丈夫です。
30日以内ならどんな理由でも返品できるので、バッテリー容量が思ったより少ないと感じた場合でも引き返せます。
90%以上などバッテリーがたくさん残っている当たりの端末が届く可能性があるので、まずは気軽に買って確認してみましょう。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
バックマーケットの標準バッテリー80%保証とは?
バックマーケットで売られている端末は、すべて出荷時にバッテリー容量が80%以上あると約束されています。
これは単なる目安ではなく、販売ルールとして決まっている基準です。
中古なので新品と全く同じではありませんが、使い始めてすぐに電池が切れるような劣化した端末が届く心配はありません。
実際にiPhoneを買って届いたバッテリー容量
実際にiPhone15のCグレード(一番下のランク)を買って確かめたところ、バッテリー容量は85%でした。

もちろん個体差はありますが、少なくとも80%以上というルールが守られていることは確認できています。
バッテリー容量を確認する方法
届いた端末のバッテリー状態は、誰でもすぐにチェックできます。
iPhoneなら設定アプリからバッテリーを開き、バッテリーの状態を見るだけです。
◆iPhoneの確認方法
設定 → バッテリー → バッテリーの状態 → 最大容量
特別な知識やアプリは一切いりません。
届いたその場で、約束通りの数字になっているか自分の目で確かめられます。
もし表示が80%以上でない場合
万が一、数字が80%を切っていたり、納得がいかなかったりしても大丈夫です。
バックマーケットには、商品が届いてから30日以内なら、どんな理由でも返品して全額返金してもらえる仕組みがあります。
届いてみたら状態が思っていたものと違った、電池が少ないと感じた、と後悔したまま使い続ける必要はありません。
この記事のまとめ
バックマーケットのバッテリー80%保証は、中古スマホを買うときの不安を減らすための明確なルールです。
出荷時に80%以上あることが保証されていて、自分でその数字をすぐに確認できます。
もし納得できなかった場合でも、30日以内なら返品して引き返せます。
ここまで条件がはっきりしていれば、致命的な失敗につながる可能性は高くありません。
安心して次のステップに進んで大丈夫です。
