バックマーケットのスマホは、今使っているahamoがそのまま使えるのか、心配になっていませんか。
結論から言うと、バックマーケットで売っているスマホならahamoはそのまま使えます。
理由はシンプルで、バックマーケットのスマホはSIMロックが解除されたSIMフリー端末だからです。
端末が届いたら、今使っているahamoのSIMを差し替えるだけで、特別な契約などは必要ありません。
バックマーケットには、初期設定だけでなく分からないことを相談できる問い合わせ窓口が用意されています。
中古スマホに替える場面だからこそ、回線だけでなく購入後のフォローまでしっかりしているところから買いたいですよね。
購入がまだなら、下の公式ストアからほしいスマホを探してみてくださいね。
バックマーケットのスマホにahamoは使える?
結論からいうと、バックマーケットのスマホでahamoはしっかり使えます。
ahamoはドコモの電波を利用しており、動作確認済みのリストにある端末なら問題なく動く仕組みです。
バックマーケットの商品は、25項目以上の検査をパスしたリファービッシュ品(整備済製品)なので、SIMフリー、あるいはSIMロック解除済み。
つまり、今のSIMを差し込むだけで通信が始まります。
中古だからつながらないかもと心配しなくて大丈夫です。
バックマーケットのスマホのahamoの設定方法
設定といっても、端末が届いたあとに少し操作するだけ。
特別な契約変更や、面倒な回線切り替えの手続きは一切ありません。
今使っているSIMの種類に合わせて、以下の手順で進めてください。
物理SIMの場合
カード型のSIMを使っているなら、ただ入れ替えるだけで完了です。
端末の電源を切る
SIMピンでトレイを開ける
今のSIMカードを入れ替える
電源を入れる
これだけで、基本的には自動で電波を掴みます。
iPhoneのSIMサイズはどれも同じなので、形が合わなくて困ることもありません。
eSIMの場合
形のないeSIMでも、対応しているiPhone(XS/XR以降)ならスムーズに使えます。
新しい端末をWi-Fiにつなぐ
ahamoの案内に沿って再設定する
dアカウントでログインするか、QRコードを読み取る
回線がつながるのを待つ
画面に出てくる指示どおりにタップしていけば、すぐに使い始められます。
設定で迷ったときはバックマーケットに問い合わせが可能
もし設定でつまづいても、一人で悩む必要はありません。
バックマーケットには購入後の問い合わせ窓口があり、初期設定の相談も受け付けています。
中古スマホを初めて買うときは不安がつきものですが、困ったときの相談先があるのは心強いポイント。
自分一人で設定できなかったらどうしようという理由で、購入を諦める必要はありません。
この記事のまとめ
バックマーケットのスマホは、今のahamoでそのまま使えます。
SIMを入れ替えるか、eSIMを再設定するだけ。
特別なプラン変更もいりません。
万が一、設定がわからなくなっても、購入後にしっかり相談できる窓口があります。
回線の相性も、その後のサポートも整っています。
安心して次の1台を選んでください。
