バックマーケットの領収書はどうやって発行できるのか気になってませんか。
結論から言うと、以下の手順でマイページから宛名入りの領収書がすぐにダウンロードできます。
◆領収書のダウンロード方法
- ご注文履歴から買った商品を選ぶ
- 領収書・請求書のメニューを開く
- 販売業者の領収書とバックマーケットの手数料領収書をそれぞれ保存する
※インボイスが必要なときは別途申請する必要があり、「新しい問題を報告する」から申請すれば1〜2日でインボイス対応の領収書が発行されます
バックマーケットは複数の販売者が集まる仕組みのため、書類の発行元が「商品を売った販売者」と「運営会社であるバックマーケット」の2種類に分かれます。
両方を合わせれば支払額のすべてを証明できるので、会社への提出もスムーズです。
経費の申請に使う領収書もカンタンにダウンロードできることがわかれば安心ですよね。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
バックマーケットの購入の領収書はどこから出せる?
バックマーケットは、Amazonのように「たくさんのお店が集まって売っている場所(マーケットプレイス)」です。
そのため、領収書の発行元が「商品を売ったお店」と「サイトを運営するバックマーケット」の2つに分かれます。
一見ややこしそうですが、この2枚を合わせれば、あなたが支払った総額を1円単位まで正しく証明できますよ。
商品を売った販売者の領収書
まずはメインとなる、商品そのものの代金が書かれた書類です。

これは、実際にスマホなどを整備して送ってくれた販売者(ショップ)から発行されます。
発行・ダウンロード方法は以下の通りです。
◆販売者の領収書のダウンロード方法
- ご注文履歴から買った商品を選ぶ
- 領収書・請求書のメニューを開く
- 領収書を選択しダウンロード

支払額のほとんどはこの書類に載るので、まずはこれを保存しておけば間違いありません。
運営会社であるバックマーケットの領収書
もう一つは、サイトの運営会社であるバックマーケットが発行する書類です。

ここには、サービス利用料などの細かい金額が載っています。
発行・ダウンロード方法は以下の通りです。
◆バックマーケットの領収書のダウンロード方法
- ご注文履歴から買った商品を選ぶ
- 領収書・請求書のメニューを開く
- 販売手数料の領収書を選択しダウンロード

先ほどの販売者の書類とセットにすることで、会社への経費申請もピッタリの金額で通りますよ。
バックマーケットのインボイスをもらう手順
もし仕事で使うために登録番号が入った書類が必要なら、専用のチャットから伝えてください。
商品ページにある、新しい問題を報告するという項目からメッセージを送るだけです。

この申請をして、だいたい1日から2日くらいすると、下のように適格請求書がダウンロードできるメニューが出てきます。

自分から声を手間はありますが、早いので安心してくださいね。
バックマーケットの領収書発行方法のまとめ
ネットで中古を買うとき、書類がちゃんとしているかは一番気になるポイントです。
バックマーケットなら、自分のページからいつでも好きなときに書類をダウンロードできます。
仕組みさえわかれば、会社への提出も怖くありませんね。
難しい手続き抜きで必要なものが揃うので、あとは届くのを待つだけですよ。
