雪山でInsta360を使っていて、カメラをなくしたり壊してしまったらどうしようと不安になりませんか。
実は、自撮り棒のストラップを手首にまいておくだけで、カメラをなくすリスクを減らせます。
購入するカメラの色は黒やグレーを選ぶと、もし雪の中に落としても発見しやすいです。
雪山での故障については、購入時に公式の補償サービス「Flexi Care」に入っておけば、もしもの時でも約4,000円で新品に取り替えてもらえます。
高いカメラなので、なくしたり壊したりするリスクはできるだけ減らしたいですよね。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
Insta360が手から離れないように結ぶコツ
雪山で滑っている最中に、カメラが手元から離れてしまうのは怖いですよね。
実は、自撮り棒の底にあるネジ穴にリストストラップを取り付けておくだけで、その不安はなくなります。

ストラップを手首に通しておけば、たとえ手が滑ってもカメラが雪の中に沈む前に止まってくれます。
特別な道具を使わなくても、これだけで紛失のリスクをしっかり防げますよ。
雪の中でInsta360を見つけやすくする色の選び方
カメラを雪の上に置いてしまったとき、一番見つけやすいのは黒やグレーのモデルです。
真っ白な雪の上では、濃い色のカメラは驚くほどはっきりと目立ちます。


遠くからでもどこにあるかすぐに分かるので、探す手間がほとんどかかりません。
目立つ色を選んでおけば、不意に落としたときもすぐに見つけ出せますね。
Insta360の故障や破損の対策は「FlexiCare」
雪山では、転倒してカメラをぶつけたり、レンズを傷つけたりすることもありますよね。
そんなときでも、購入時に「FlexiCare」というサービスに入っておけば安心です。

Flexi Careを使えば、うっかり落としたり、ぶつけたりして、壊れたときに、新品と交換してもらえます。
1年間のうちに2回まで、指定の交換費用を払えばすぐに新しいカメラが届きます。
◆FlexiCare対象の代表的な機種と交換費用
- X5:5,700円
- X4:4,800円
- Ace Pro2:4,000円
- Ace Pro:4,400円
- Ace:4,000円
- GO3S:3,800円
- Link2:2,000円
- Link2C:1,600円
- Flow 2 Pro:1,300円
万が一カメラが壊れてしまっても、約4,000〜5,000円を支払うだけで新品同様のカメラに交換してもらえます。
高い修理代や買い直しを心配せずに済むので、入っておいて損はない仕組みですよ。
Insta360を雪山で安心して使うためのまとめ

雪山での紛失や故障は、正しい準備さえしておけば対策できます。
ストラップを巻いて、目立つ色のカメラを選び、もしもの保証に入っておくだけで準備は完璧です。
これだけのことがわかれば、あとは最高な景色の中でシャッターを押すだけですね。
ワクワクするような白い世界を、あなたのInsta360で思い切り残してください。
