Insta360 Link 2 Pro&Waveのセット|Wave Link Proキットは買い?

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Insta360 Link 2 ProとWaveがセットになったWaveLink Pro キットを買ったほうがいいのか、気になってませんか?

結論から言うと、2つを一緒に使うつもりなら、WaveLink Pro キットを選んで問題ないです。

Link 2 Proは42,800円、Waveは48,800円で、別々に買っても合計は91,600円です。

WaveLink Pro キットも91,600円なので、値段はどちらを選んでも同じです。

別々に買っても連携はできますが、最初から両方使うならセットでそろえても中身は変わりません。

まずは自分のWeb会議で使ってみて、カメラと音声が連動するのが便利だと感じたら、使う場面を増やすのもよくある流れです。

購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。

※15日以内なら返品できるので、合わなければやめられます

Insta360 Link 2 ProとWaveのセットはお得?

Link 2 Proは42,800円、Waveは48,800円で、別々に手に入れても合計金額は91,600円になります。

公式ストアで売っているWaveLink Pro キットも91,600円なので、セットで買ってもおまけの値引きや上乗せは設定されていません。

実際に支払う金額は、公式ストアのカート画面に表示される最終的な数字だけで決まります。

金額に差がない以上、安さを比べる必要はなく、付属品が揃っているかや、一度に荷物が届く手間を確認するだけで大丈夫です。

Insta360 Link 2 ProとWaveは別々でも使える

Link 2 ProとWaveは、それぞれをUSBでパソコンにつなぎ、専用ソフトの「Insta360 InSight」を動かせば別々に認識してくれます。

セット版じゃないと動かないような機能の制限はなく、バラバラに買ったものを組み合わせた時でも、全ての連携機能がしっかり働きます。

先にカメラのLink 2 Proだけを使い始めて、あとからマイクのWaveを足して設定画面で仲間に加える手順も、セットで使い始める時と同じです。

ちゃんと動くかどうかは、ソフトの設定画面にあるデバイス一覧に、それぞれの名前が出てくるかどうかを見ればすぐに分かります。

▶︎Insta360 Link 2/2C Proの公式ストア

Insta360 Link 2 ProとWAVEの連携でできること

Link 2 ProとWaveを同時にパソコンへつなぐと、ソフトが間に入って映像と音声をやり取りし始めます。

うまくつながっているかは、管理画面にある両方のアイコンに明かりが灯っている状態で確認できます。

ここでは、連携させた時に具体的にどんな動きをするのかを書いておきますね。

声が出た方向にカメラが向く

Waveに組み込まれた8つのマイクが音がした方向を突き止めて、その場所のデータをLink 2 Proの首振り機能へ送ります。

話している人が喋り始めると、カメラが左右にくるっと回ってその人を画面の真ん中に映し出す様子を目で見て確認できます。

この動きは設定メニューにある「ボイストラッキング」のスイッチを入れ替えるだけで切り替えられ、オフにした瞬間にカメラの動きが止まります。

話す人ごとに分離して録音

WaveはAIの力を使って、何人かで話していても誰が喋っているのかを見分け、それぞれの声を別々のデータとして保存してくれます。

出来上がった音声ファイルを専用のソフトで開いてみると、話した人ごとに音の筋が分かれているのがひと目で分かります。

会議が終わったあとに、特定の誰かの発言だけを選んで聞き直す操作も、データの詳細画面からポチッと実行できます。

カメラとマイクを一つの画面で操作

Link 2 Proのズーム調整とWaveのマイク設定は、「Insta360 InSight」という一つの操作画面にまとまります。

画面にあるバーをマウスで動かせばカメラがズームし、その横にあるボタンを押せばWaveのマイクをオフにする様子がランプの表示に反映されます。

別々のアプリを開き直して行ったり来たりする手間はなく、全ての状態を一画面の中だけでチェックできます。

カメラとマイクを上下に配置

Link 2 Proをモニターの上に、Waveをキーボードの手前なんかに置くことで、映る場所と音を拾う場所を分けて使い分けられます。

こうして置いたあとの様子は、映像のプレビュー画面とWaveの本体にある小さな画面に出る音量メーターでそれぞれ確認できます。

置く場所を変えて音がどう変わったかは、テストで録音した音を再生してその場で聞き比べることが可能です。

録音データと映像のあとから連携

Waveはパソコンにつないでいない時でも、本体の中にある32GBのメモリーに音声データをそのまま録り溜めておけます。

録音が終わったあとにデータをパソコンへ移して、Link 2 Proで撮った映像と時間の記録を照らし合わせてくっつける操作ができます。

Waveの画面に出てくるファイルリストを眺めれば、パソコンなしで録音したデータがちゃんと残っているかを確認できます。

記事のまとめ

Link 2 ProとWaveを一緒に使うなら、セットで買ってもバラバラに買っても、必要なお金は91,600円で変わりません。

連携機能が動くかどうかは、つないだあとのソフト画面に並ぶボタンが反応するかどうかで確かめられます。

まずは仕事や会議で実際に使ってみて、プレビュー画面でカメラが人を追う様子や録音のデキをチェックしながら、少しずつ使いこなしていく流れになります。

▶︎Insta360 Link 2/2C Proの公式ストア