Insta360 Link 2 Pro|InSightの基本・プロプラン課金でできること

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Insta360 Link 2 ProのInsta360 InSightのプロプランや基本プランに課金すると、何ができるのか気になってませんか?

結論から言うと、InSightに課金するとできるのは「録画した映像や音声をAIで整理すること」です。

具体的には、AIで会議の録音を文字にしたり、要点をまとめたり、データをクラウドに保存できるようになります。

Link 2 Proのカメラが人を追いかけたり、画質を調整したりする動きは、InSightを契約しなくても使えます。

また今なら、Link 2 Proを購入すると、300分の文字起こしパッケージが付いてくるため、InSightの機能を試すこともできます。

そのため、Link 2 Proを使うだけなら本体だけ先に買って問題ありません。

まずカメラを使い始めてから、記録や整理をもっとやりたくなった時に、基本プランやプロプランを検討する人が多いです。

購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。

※15日以内なら返品できるので、合わなければやめられます

Insta360 InSightでできること

Insta360 InSightは、録音した会議のメモをまとめたり、あとから見直したりするのをラクにしてくれるサービスです。

パソコン用のソフトであるLink Controllerで録音ボタンをポチッと押し、終わったあとに専用のWebページを開くだけで結果を確認できます。

カメラの向きを変えたり映像をきれいに映したりする操作とは別で、話し終わったあとの作業をまるごと引き受けてくれます。

会議音声の文字化

録音した声は、AIが自動で聞き取ってどんどん文字に変えてくれます。

録音が終わってからInSightのページをのぞくと、誰がどんなことを話したかがノートのようにずらっと並んで出てきます。

再生ボタンを押すと、いま話しているところの文字が光って追いかけてくれるので、どこを再生しているか迷うこともありません。

文字に変えたデータは、録音するたびにしっかり保存されます。

会議ポイントの自動まとめ

書き起こされた文字の中から、大事なところをAIが選んで短いリストにしてくれます。

長い録音を全部聞き返さなくても、まとめの欄をパッと見るだけで「何が決まったのか」をすぐにつかめます。

このまとめデータは録音した声と一緒にネット上に残るので、いつでもどこでも読み返せて便利です。

記録データのクラウド保存

録音した声や文字のデータは、自分のパソコンの中ではなくネット上の大きな倉庫に保管されます。

自分のアカウントでログインすれば、学校のパソコンや自分のスマホなど、どの端末からでも同じ内容を見ることができます。

データがネット上にあるので、リンクを送って他の人に内容をシェアするのもかんたんです。

Insta360 InSightの基本プラン・プロプランの違い

2つのプランで大きく違うのは、1ヶ月の間にAIが文字を書いてくれる時間の長さと、使える機能の数です。

基本プランは1年分で10,300円、プロプランは17,000円で、プロプランなら4倍たっぷり文字起こし機能を使えます。

また、AIに質問して答えをもらったり、専門用語を登録して文字の間違いを減らしたりする高度な機能はプロプランだけで使えます。

プランの切り替えは、カメラ本体の設定とは別で、管理画面からいつでも進められます。

Insta360 InSightを無料で試せる仕組み

カメラのLink 2 Proを買うと、おまけとして300分間無料で文字起こしができるチケットが付いてきます。

管理画面を見れば「あと何分無料で使えるか」が数字で出ているので、その範囲で文字の正確さやまとめ機能のすごさを実際に試せます。

最初からいきなりお金を払わなくても、この無料分を使い切るまでは自分の手でじっくり確かめられます。

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Insta360 InSightは後から課金でも間に合う

このサービスを使うための契約は、カメラを買うときに慌てて決める必要はありません。

まずはカメラだけを使ってみて、「もっとラクをしたいな」と思ったタイミングで管理画面から手続きをすれば、その場ですぐに機能が使えるようになります。

すでに録音してあるデータに対しても、あとから契約をプラスしてAIにまとめを作らせることが可能です。

Insta360 Link 2 Proは本体だけで使える

人を追いかけて撮影したり、映像の明るさをきれいに整えたりするカメラ本来の機能は、サービスを契約しなくてもそのまま使えます。

USBでパソコンにつないで無料の専用ソフトを開けば、カメラが動く様子やきれいな映像をすぐに確認できます。

お金を払って使う機能は、あくまで録音したあとのデータをAIで加工する部分だけに限られています。

この記事のまとめ

InSightは会議の記録を文字にしたり、大事なところをまとめたりするための道具で、使うかどうかは自分で自由に決められます。

カメラの撮影機能は買ったその日にすぐ試せますし、AIの機能もまずは無料の300分を使って実力をチェックできます。

今の契約がどうなっているかや残りの時間は、すべてネット上の管理画面でいつでも数字として確認できるので安心してください。

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