Insta360 X4 AirのSDカードおすすめ容量と撮影時間|失敗しない答え

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Insta360 X4 AirのSDカード選びで、どれを選べばいいか迷っていませんか?

MicroSDカードをまだ持っていないなら、撮りたい時間に合わせて容量を選べばOKです。

最高画質(8k30fps)で撮った場合、だいたい撮れる時間の目安は次のとおりです。

◆X4 Airで撮れる時間の目安

カードの容量撮影できる時間の目安
64GB約50分
128GB約1時間半
256GB約3時間
512GB約5時間
1TB約10時間

選び方は、1日分をちょこちょこ撮るなら1時間半、1日みっちり撮るなら5時間あれば大丈夫なので、128〜512GBの間から選ぶとちょうど良さそうです。

また、ここ3年くらいの間に買ったMicroSDカードをすでに持っているなら、基本的にはそのまま使えるので、まずは使ってみて、ダメだったらSDカードを追加で買えばいいです。

X4 Airの購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。

※15日以内なら返品できるので、合わなければやめられます

Insta360 X4 AirのSDカード容量と撮影時間

Insta360 X4 AirのSDカード容量は、どれくらいの時間を撮りたいかで考えればOK!

容量の数字を考えるより、撮影できる時間を基準に、まずは1日でどれくらい撮りそうかを考えると必要な容量がわかると思います。

SDカード容量と撮影時間

最高画質(8K30fps)で撮った場合、容量ごとに撮れる時間はだいたい決まっています。

◆X4 Airで撮れる時間の目安

カードの容量撮影できる時間の目安
64GB約50分
128GB約1時間半
256GB約3時間
512GB約5時間
1TB約10時間

まずは、この表を見て、自分なら1日にどれくらい撮りそうかを当てはめるだけで大丈夫です。

だいたい、1日にちょこちょこ撮って使うなら、1時間半あれば十分です。

1日フルで撮るという場合は、5時間くらいあればOK。

なので、128GB〜512GBくらいがちょうど良い容量になってくるのでは?と思います。

もちろん、最高画質から少し落とした画質にすれば、撮影時間はもっと延ばせます。

撮影スタイル別のSDカード容量の選び方

1日分をちょこちょこ撮るなら128GB、1日みっちり撮るなら512GBあると安心です。

この時間を、想定される1日の撮影イメージに当てはめて考えてみました。

バイク撮影

バイク撮影は、走っている間は撮りっぱなしになりやすいですが、休憩で止められます。

休憩から休憩の間だけ少しずつ撮るなら128GBでも足りますし、1日つけっぱなしで長めに回したいなら512GBがあると安心です。

自転車撮影

自転車撮影は、使い方によりますが、お気に入りの映像映えするルートがあって、そこを走っている時だけとればいいなら、128GBや64GBでも十分だと思います。

ただ、サイクルコンピューターと同じように、ずっと撮りっぱなしにしたいなら、512GBあると容量を気にしなくてもいいので、ラクそうです。

スキー・スノーボード撮影

スキーやスノーボードでは、滑っているときは撮りっぱなしになりがちです。

ただし、リフトや休憩中に止められるため、ほどほどなら128GB、しっかり撮るなら512GBが安心です。

旅行

旅行では、観光地で少し撮って移動中は止める使い方が多くなります。

この場合は128GBあれば、1日分として困ることはほとんどありません。

登山

登山では、歩きながら少し撮って景色で止めるという使い方が中心です。

日帰りなら128GBで十分ですし、長時間の行程なら512GBがあると安心できます。

水中撮影

水中撮影だけは例外で、潜水ケースをつけたままではカードを入れ替えられず、撮影はほぼ一発勝負になります。

また、船の上で取り替えるとしても濡れたケースを乾かしてから取り替えるなどの手間があるので、できるだけ1日中SDカードの取り替えをしないほうが、潜水の準備に集中できます。

そのため、水中で撮る予定があるなら、最初から512GBなど余裕のある容量を選んでおくほうが安心です。

まとめると、1日ちょこちょこ撮るなら128GB、1日みっちり撮るなら512GBを目安に考えると失敗しにくくなります。

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SDカードを小さめにしてクラウドを使うという裏技

SDカードを大容量にしなくても運用できる、ちょっとした裏技があります。

それが、SDカードを小さめにして、クラウドを併用する使い方です。

Insta360には「Insta360+」というクラウドサービスがあります。

Insta360のクラウドへ送信

X4 Airを充電している間に、SDカード内のデータを自動でクラウドに送ってくれる仕組みです。

クラウドへのアップロードが完了すると、SDカード内のデータは自動で削除され、空き容量として再利用できます。

この仕組みを使えば、SDカードの容量が小さくても、撮影を続けることができます。

何枚も大容量SDカードを用意する必要がないので、コストを抑えたい人にはかなり合理的な使い方です。

しかも今はキャンペーン中で、200GBのクラウド容量を1年間無料で使えます。

このクラウドサービスに興味があれば、この機会にぜひ買っておくのがおすすめです。

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SDカードの種類で迷ったらInsta360公式のSDカード

SDカードの種類で迷ったら、Insta360公式のSDカードを選ぶのが一番ラクです。

AmazonなどにもたくさんSDカードが売られていますが、どれがInsta360に完全に対応しているかは、初めての人には分かりづらいです。

でも、Insta360公式のSDカードはX4 Airで使う前提で作られているため、相性を気にせずそのまま使えます。

値段だけを見ると他にも選択肢はありますが、ちゃんと動くかを調べる時間や不安を減らせます。

考えることを減らしたい人ほど、公式を選ぶメリットは大きいです。

▶︎insta360の公式ストア

手持ちのSDカードがあるなら使用可能

結論として、ここ3年くらいの間に買ったMicroSDカードなら、そのまま使えることがほとんどです。

Insta360で使えるSDカードには条件があり、UHS-I対応、V30以上、容量は1TB(下の画像の条件)までとされていますが、最近のカードなら自然に満たしていることが多いです。

そのため、スペックを細かく調べなくても、普通に使ってきたカードであればまず問題ありません。

もし条件を満たしていない場合でも、よっぽど古いカードでない限り、少し動きが遅くなる程度です。

本当にダメな時は警告が出て、ダメなことを教えてもらえるので、まずは手元のカードを入れて試してみて、足りなければ買い足すくらいで大丈夫です。

この記事のまとめ

Insta360 X4 AirのSDカード選びは、撮影時間を目安に考えれば迷わず決められます。

1日分をちょこちょこ撮るなら128GB、1日みっちり撮るなら512GBを基準にすると考えやすいです。

最近買ったSDカードを持っている人は、それをそのまま使っても問題ありません。

水中撮影だけは例外で、途中で入れ替えられないため、余裕のある容量を選んでおくと安心です。

ここまで分かっていれば、あとはいつから使い始めるかを決めるだけです。

▶︎Insta360 X4 Airの公式ストア

【はじめて使う人向け】X4 AirのSDカードの入れ方

SDカードのスロットがバッテリーを抜くと出てきます。

↑このSDと書いてあるところに、MicroSDカードを表にして、カチッというまで差し込めばOKです。

赤や青のランプが付いているなら、ちゃんとSDカードが読み込まれていますので安心してください。

SDカードがきちんと入っていない場合は、黄色いランプが付きますので、よくわかると思います。