
バックマーケットに実店舗があるのかどうか、気になって検索していませんか。
結論から言うと、バックマーケットに実店舗はありませんが、それでも安心して買えます。
バックマーケットに実店舗がないのは、たくさんの中古スマホ店が集まった「ネット上のショッピングモール」のような仕組みだからです。
日本では、チェックを通ったお店だけが出品でき、買った人の評価もすべて見えるようになっています。
もし届いた商品に問題があっても、返金や保証が用意されているので、きちんと対応してもらえます。
どうしても実物を見てから決めたい場合は、ソフマップなどの実店舗で同じ機種を触って確認する方法もあります。
なので、店舗がないことだけを理由に迷うのはもったいないです。
購入がまだなら、下の公式ストアからどうぞ。
バックマーケットに実店舗がない理由
結論から言うと、バックマーケットには実店舗を作らなくても成り立つ仕組みがあります。
バックマーケットは、自分たちで中古スマホを集めて並べるお店ではなく、いくつもの中古スマホ店がネット上に集まって販売する場所です。
スマホはそれぞれの業者が自分の倉庫で管理し、整備してから発送しています。
そのため、1か所に商品を集めて店を構える必要がありません。
店舗を作らない分、ムダな費用がかからず、その分を価格や保証に回しています。
バックマーケットに出店している業者は?
バックマーケットでスマホを売っているのは、実際に会社として営業している中古スマホ店です。
たとえば、ソフマップや電脳マーケット、スマTOMOなど、名前のある会社が出店しています。
販売ページを見ると、会社名や評価、これまでに売った実績が表示されます。
そのため、誰が売っているか分からないまま買う状態にはなりません。
また、困ったときは個別の業者ではなく、バックマーケットのサポートを通して連絡できます。
バックマーケットで購入しても安心な理由
バックマーケットで安心して買える一番の理由は、買ったあとに困らない仕組みが用意されていることです。
購入前から、返金や保証があることが決まっているので、失敗したときの不安を減らせます。
もし何かあった場合は、商品をいったん販売者に返して、状態を確認したうえで対応が進みます。
箱や付属品は、念のため届いたまま取っておくと安心です。
30日間の返金保証
商品が届いた次の日から30日間は、実際に使いながら自分に合うかを確かめられます。
使ってみて合わないと感じたら、期間内であれば返品できます。
キャンセル料はかからないので、買う前に迷っていた人ほど気が楽になります。
1年間の動作保証(修理・交換)
商品が届いてから1年間は、使っている途中で不具合が出た場合に対応してもらえます。
修理できる場合は直してもらえますし、修理できなければ交換になります。
交換できる在庫がないときは、全額返金されます。
壊れたら終わりという状況にならないのが安心ポイントです。
赤ロム永久保証
日本では、あとからスマホの通信が使えなくなることがあります。
その原因が通信会社の利用制限、いわゆる赤ロムだった場合は、何年使っていても交換してもらえます。
中古スマホで一番心配しやすいトラブルが、最初から準備されています。
※赤ロムとは?
赤ロムとは、スマホ本体が壊れているわけではないのに、前の持ち主の未払いなどが原因で通信会社から利用を止められてしまった状態のことです。
赤ロムになると、電話やモバイル通信(4G/5G)が使えなくなります。
新品や中古を問わず、仕組みを知らないと起こりうるトラブルです。
バックマーケットでは、万が一この赤ロムになってしまった場合でも、利用年数に関係なく交換してもらえます。
どうしても実物を確認したい人の選択肢
どうしても手に取ってから決めたい人は、実店舗のある中古スマホ店を使う方法があります。
たとえばソフマップで、同じ機種を触って大きさや操作感を確かめることができます。
ただし、バックマーケット自体は店頭販売をしていません。
実物を見るのは実店舗、買うのは保証があるバックマーケットと分けると安心して選べます。
この記事のまとめ
バックマーケットには実店舗がありませんが、それは危ないからではありません。
ネット上で完結する形のほうが、価格や保証を手厚くできるからです。
売っているのは実在する会社で、評価も見え、返金や保証も用意されています。
店舗があるかどうかより、困ったときにどう対応してもらえるかが大切です。
ここまで分かれば、あとは自分が納得できるかどうかで決めれば大丈夫です。
