Insta360 GO Ultraは、アクションポッドなしのカメラ単体でも、充電しながら撮影ができるのかが気になってませんか?
実は、GO Ultraは公式の専用アクセサリー(FOMOキット)を組み合わせれば、カメラ単体で充電しながら撮影できます。

たとえば、スマホ1回分が充電できるモバイルバッテリーをつなげば、約8時間、磁気ペンダントに付けたまま首から下げて、外さずに使い続けられます。
この使い方に必要なアクセサリーは、GO Ultraの購入時に「モーメントハンターキット」を選ぶだけで、まとめてそろいます。
GO Ultraと専用アクセサリーをバラバラで買うより、1,800円も安く買えてお得です。
購入がまだなら、下の公式ストアをチェックしてみてください。
Insta360 GO Ultraは充電しながら撮影できるのか
結論から言うと、Insta360 GO Ultraは充電しながら撮影できます。
実際に公式サポートへ問い合わせたところ、「GO Ultraは充電しながら撮影に対応しています」との回答をもらいました。
Insta360 GO Ultraを充電しながら撮影する方法
Insta360 GO Ultraを充電しながら使う方法は、「カメラ単体で使う場合」と「アクションポッドに入れて使う場合」の2つに分けられます。
↓GO Ultraは、カメラ本体とアクションポッドを分けて使える構造になっています。

どちらも公式アクセサリーを使う方法なので、安心して使えます。
あとは、身につけて撮りたいか、置いて操作したいかを基準に、自分に合う方を選べば大丈夫です
カメラ単体(アクションポッドなし)の場合
カメラ本体だけで使う場合でも、専用アクセサリー(FOMOパワーキットなど)を使えば、充電しながら撮影できます。

モバイルバッテリーをUSB-Cでつなぎ、磁気ペンダントに装着したまま首から下げて、外さずに使い続けられます。
毎回カメラを付け外しする必要がないので、歩きながらでも無理なく使えます。
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アクションポッドありの場合
アクションポッドを使うと、充電しながらの撮影はとてもカンタンです。
ポッドにUSB-C端子があるため、モバイルバッテリーをつなぐだけでそのまま撮影できます。

机に置いて、画面を見ながら操作したい人には向いています。
ただし身につけて使うことはできないため、使う場面は選ぶ必要があります。
GO Ultraを充電しながら撮影できる専用アクセサリー入りのキット
カメラ単体で充電しながら撮影したい場合は、専用アクセサリーが必要です。
GO Ultraの購入時に、専用アクセサリーが付属する「GO Ultra モーメントハンターキット」を選べば、一緒にそろえられます。
カメラ単体で充電しながら撮影するための専用アクセサリー
カメラ単体で充電しながら撮影するために、Insta360公式が用意しているアクセサリーは
「GO Ultra FOMO フレキシマウント」と「FOMOパワーキット」の2つです。
GO Ultra FOMO フレキシマウント
GO Ultra専用の、USB-C端子付き充電ケースです。

表と裏の両面に磁石があり、表面はGO Ultra本体の充電端子に、裏面は磁気ペンダントにそのまま装着できます。


ケース内部は、空気が通りやすいエアフロー&フィン構造になっていて、充電しながら撮影したときに熱がこもりにくい設計です。
充電しながら使う前提で作られた、公式ならではの安心できるアクセサリーと言えます。

また、土台部分を開くと自立スタンドとしても使えるので、置き撮りにも対応できます。
FOMOパワーキット
FOMOパワーキットは、「GO Ultra FOMO フレキシマウント」に、首から下げられる形のモバイルバッテリーをセットにしたキットです。

モバイルバッテリーの容量は約4,900mAhで、スマホを1回充電できる程度。
このバッテリーとGO Ultra本体のバッテリーを組み合わせることで、約8時間の連続撮影が可能になります。

首から下げたまま給電できるので、つけっぱなし撮影するなら、まさにこのアクセサリーです。
GO Ultraモーメントハンターキットの中身
カメラ単体で充電しながら撮影したい人向けに、必要な専用アクセサリーをGO Ultra本体と一緒に購入できるのが「モーメントハンターキット」です。

公式ストアでGO Ultraを選び、オプションから「モーメントハンターキット」を選ぶだけで購入できます。
▶Insta360 GO Ultra モーメントハンターキットの公式ストア
モーメントハンターキットには、GO Ultra本体に、FOMOパワーマウントがついています。
■GO Ultraモーメントハンターキットの内容

- GO Ultra本体
- 付属品(磁気ペンダントなど)
- FOMO パワーキット
このキットを選べば、カメラ単体で充電しながら撮影するために必要なものが最初からそろいます。
GO UltraとFOMOパワーキットを別々に買うより、1,800円安く購入できるのもポイントです。
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この記事のまとめ

Insta360 GO Ultraは、公式サポートでもいわれている通り、充電しながら撮影できます。
使い方は「カメラ単体で使う方法」と「アクションポッドを使う方法」の2つがあり、どちらも公式アクセサリーを使うため安心です。
カメラ単体で使う場合は、専用アクセサリーを組み合わせれば、首から下げたまま長時間のつけっぱなし撮影ができます。
必要なものをまとめてそろえたいなら、専用アクセサリー入りでお得なGO Ultraモーメントハンターキットを選ぶと手間がありません。
購入がまだなら、今すぐ買っちゃいましょう!
【参考】GO Ultraを充電しながら撮影したときの発熱と安全性
結論から言うと、Insta360 GO Ultraは充電しながら撮影しても問題ありません。
ただし、この使い方を長時間くり返したり、毎回のように使うのはおすすめできません。
たまに使う程度であれば、気にしなくて大丈夫です。
実際に、公式アクセサリーの案内ページでも、「充電しながら撮影する」使い方が前提として説明されています。
一人称視点向けのアクセサリーでは、内蔵バッテリーと組み合わせて最大で約8時間使えると書かれています。
とはいえ気になったので、自分で公式サポートに直接問い合わせて確認しました。
その結果、「充電と撮影を同時に長い時間続けると熱が出やすく、これを何度もくり返すと、バッテリーが傷みやすくなる可能性がある」という回答をもらいました(2025年12月時点)。
つまり、必要なときだけ充電しながら使う分には問題ないということです。
逆に、長時間の給電撮影を毎回のように続ける使い方は、できれば避けたほうが安心です。
もし使っていてバッテリーの持ちが悪くなってきても、GO Ultraは公式サポートに依頼すれば、有料でバッテリー交換に対応してもらえます。
■GO Ultra バッテリー修理価格
・カメラ本体のバッテリー:3,577円
・アクションポッドのバッテリー:2,601円
・修理技術料:3,007円(修理1回ごとに必要)
バッテリーは消耗品なので、充電しながら撮影しなくても、使っていれば少しずつ劣化します。
しばらく使ってバッテリーが弱ってきたら、修理や交換を前提に考えるのも、現実的な選択です。
