Insta360 Ace Pro 2のバイク取り付け位置と撮れる映像!バイク撮影キットの内容も解説

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Insta360 Ace Pro 2でバイク撮影するなら、主な取り付け位置は①バイクのハンドル、②フルフェイスヘルメットの口元の2つ。

①バイクのハンドル

ハンドルなら取り付けがとてもカンタンで、映像も見やすい!

Ace Pro2をハンドル取り付けで走った動画

取り付けは、専用の取り付け金具「ヘビーデューティークランプ」を使います。

②フルフェイスヘルメットの口元

バイクYouTuberみたいに、ハンドルや前方が見えるライダー目線の映像を撮るならこの取り付け方!

取り付けは、専用の取り付け金具「ヘルメット顎マウント」を使います。

Ace Pro 2の「バイク撮影キット」には、ヘビーデューティークランプとヘルメット顎マウントの両方が入っています。

どちらか1つだけ使いたいなら、必要なものだけ買えばOK!

両方ほしい場合は「バイク撮影キット」を選べますが、別々に買っても値段は同じです。

自分が撮りたい映像に合わせて選んでみてくださいね!

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Insta360 Ace Pro 2の主なバイク取り付け位置

Ace Pro 2でバイク撮影するなら、まず試しやすいのはハンドルとフルフェイスヘルメットの口元の2つです。

取り付ける位置によって、撮れる映像が変わります。

実際に撮影した映像も紹介します。

①バイクのハンドルに取り付ける

Ace Pro2をバイクのハンドルに取り付けると、前方の道路や景色を広く撮れます。

実際に走ってみても、手ブレ補正が効いて見やすい映像を撮影できました。

Ace Pro2をハンドル取り付けで走った動画

取り付けには、ハンドルのパイプに強く締め込む取り付け金具「ヘビーデューティークランプ」を使います。

取り付け方はとてもカンタンで、ネジを回してハンドルバーに挟むだけです。

走り終わった後の取り外しも金具を緩めるだけです。

クランプは直径17〜37mmのハンドルに締めて装着できます。

クランプを最大開いた状態は約4cm

内側はゴムでできていて、強く締めてもハンドルのパイプには全く傷はつきません。

500円玉(直径27mm)くらいのサイズは余裕で締め付けられます。

ネジを強く締め付けるハンドルが別で付いていて、しっかり回すことで、ハンドルにカンタンに固定できます。

ハンドルで回せばかんたんに締め付られる

バイクのハンドルから撮影したいなら、Ace Pro 2とヘビーデューティークランプを選びましょう。

Insta360 Ace Pro 2の公式ストアでヘビーデューティークランプをチェックする

②フルフェイスヘルメットの口元に取り付ける

フルフェイスヘルメットの口元なら、自分がバイクを運転している目線に近い映像を撮れます。

前方の道路だけでなく、手元のハンドルやスピードメーターまで(動画はスマホで隠れていますが)画面に入ります。

顔を向けた方向もそのまま撮れるので、バイクYouTuberのような映像を撮れますよ。

取り付け方はヘルメット顎マウントという取り付け金具を使って、フルフェイスのヘルメットの口元の位置に取り付けます。

固定は、ヘルメットの顎部分にベルトを通して留めるだけです。

実際に取り付けて走ってみても、前に引っ張られるような感覚はほとんどありませんでした。

バイクYouTuberのような映像を撮りたいなら、ヘルメット顎マウントを使うのがおすすめです。

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Insta360 Ace Pro 2のバイク撮影キットの内容

バイク撮影キットには、ハンドル撮影に使うヘビーデューティークランプと、ヘルメット撮影に使うヘルメット顎マウントの両方が入っています。

バイク撮影キットの中身

Ace Pro 2本体

今回紹介しているバイク映像を実際に撮影したAce Pro 2本体です。

ヘビーデューティークランプ

ハンドルを挟んで固定するための取り付け金具です。

バイクのハンドルバーに挟んで固定するクランプです。

平坦な道なら時速80kmでもズレずに撮影でき、オフロードでも時速40kmならしっかり支えてくれます。

これは自転車のハンドルですが、強力過ぎるくらい、がっちり固定できました。

どれもInsta360公式の組み合わせなので、パーツの相性や精度で困ることはない、完璧なセットです。

ネジを締めてハンドルを挟むので、実際に走行したときもしっかり固定できました。

工具を使わずに取り外せるので、バイクから離れるときもカメラをすぐに外せます。

ハンドルから撮りたいなら、このパーツを使いましょう。

ヘルメット顎マウント

フルフェイスヘルメットの口元にAce Pro 2を取り付けるための金具です。

ライダーの視点から迫力ある映像が撮れます。

顎マウントは、ヘルメットの下あご部分に、バックルを通して装着します。

フルフェイスのヘルメットであれば、そのまま固定できます。

工具なしで取り付けられるので、ツーリング前の準備もカンタンです。

ヘルメットの口元にベルトで固定します。

バイクYouTuberのような映像を撮りたいなら、こちらを使います。

バイク撮影キットとバラ買いはどっちがいい?

撮りたい映像が決まっているなら必要なものだけ、両方撮ってみたいならバイク撮影キットを選べます。

撮りたい映像選ぶセット
ハンドルからだけ撮りたいAce Pro 2本体 + ヘビーデューティークランプ
ヘルメットからだけ撮りたいAce Pro 2本体 + ヘルメット顎マウント
両方から撮りたいAce Pro 2 バイク撮影キット

どちらか片方しか使わないなら、必要なアクセサリーだけ買えば問題ありません。

両方使いたいならバイク撮影キットを選べますが、バラで両方買っても価格は同じです。

撮りたい映像に合わせて、必要なパーツを選んでみてください。

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バイクYouTuberの取り付け方法

バイクYouTuberがAce Pro 2を使っている動画を見ると、フルフェイスヘルメットの口元に取り付けている人が多くいました。

バイクのハンドルに固定して撮影している例もあるので、実際の取り付け方を見てみましょう。

YouTuber名① ハンドルに取り付け②ヘルメットの口元に取り付け
WokaRider
ねこかず
せんちゃん
茅ケ崎みなみ
Ryusei Sakaue / 阪上 龍生
ESPRESSO RIDER / エスプレッソライダー

WokaRider

WokaRiderさんは、Ace Pro 2をフルフェイスヘルメットの口元に取り付けています。

ハンドルやメーター、前方の道路まで一緒に映ります。

同じような位置からAce Pro 2で撮影するなら、ヘルメット顎マウントが使えます。

ねこかず

ねこかずさんは、Ace Pro 2をフルフェイスヘルメットの口元に取り付けています。

同じような位置からAce Pro 2で撮影するなら、ヘルメット顎マウントが使えます。

せんちゃん

せんちゃんさんは、Ace Pro 2をフルフェイスヘルメットの口元に取り付けています。

同じような位置からAce Pro 2で撮影するなら、ヘルメット顎マウントが使えます。

茅ケ崎みなみ

茅ケ崎みなみさんは、Ace Pro 2をスクーターのハンドル中央付近に取り付けています。

ハンドルに固定するとカメラの向きが一定になるので、前方をまっすぐ撮影できます。

同じような位置からAce Pro 2で撮影するなら、ヘビーデューティークランプが使えます。

Ryusei Sakaue / 阪上 龍生

Ryusei Sakaueさんは、Ace Pro 2をフルフェイスヘルメットの口元に取り付けています。

同じような位置からAce Pro 2で撮影するなら、ヘルメット顎マウントが使えます。

ESPRESSO RIDER / エスプレッソライダー

ESPRESSO RIDERさんは、Ace Pro 2をバイクのハンドルバーに取り付けています。

同じような位置からAce Pro 2で撮影するなら、ヘビーデューティークランプが使えます。

バイクYouTuberのようなヘルメットからの映像を撮るならヘルメット顎マウント、バイク本体から撮るならヘビーデューティークランプが使えます。

Ace Pro 2なら、どちらの撮り方もできますよ。

両方試してみたい場合は、ヘビーデューティークランプとヘルメット顎マウントの両方が入ったバイク撮影キットを選べます。

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Insta360 Ace Pro 2のその他のバイク取り付け方

まずはハンドルかヘルメットの口元から始めれば十分ですが、Ace Pro 2は別売りアクセサリーを追加すると、さらにいろいろな位置から撮影できます。

Ace Pro 2を買った後に、違う位置から撮ってみたくなったら、こんな取り付け方もできますよ。

自分の頭やバイクが画面に入りにくく、前方の道路や景色を広く撮影したいときに使えます。

燃料タンク

取り付けに必要なもの:フレキシブル吸盤マウント

タンクの低い位置から、メーターと前方を一緒に撮れます。

※写真はX4。Ace Pro2の画像がなくて。すみません!

自分の腕やハンドルも映るので、運転している様子まで撮れますよ。

首から下げる

取り付けに必要なもの:チェストストラップ

磁石付きのペンダントやネックマウントを使って首からぶら下げれば、ヘルメットに金具を付けずに撮影できます。

↓チェストストラップを使った場合

↓ネックマウントを使った場合

ヘルメットを脱いだり被ったりするときもカメラを触る必要がなく、バイクを降りた後もそのまま撮影できます。

後ろから追い撮り

取り付けに必要なもの:ヘビーデューティクランプ自撮り棒

バイクの後ろ側にバーを伸ばしてAce Pro 2を取り付けると、自分の後ろから別の人が撮っているような映像を撮れます。

走っている自分とバイク、後ろの景色を一緒に撮れますよ。

バックパックの肩ヒモ

取り付けに必要な物:バックパック・クリップ

通勤や通学などでバイクに乗る場合、これが一番実用的で使いやすいかも。

胸くらいの位置からの動画が撮れます。

Insta360 Ace Pro 2のバイク取り付け方法まとめ

Ace Pro 2でバイク撮影するなら、まずはハンドルかフルフェイスヘルメットの口元から選べば十分です。

  • 手軽にバイク本体へ固定して走りたい
    → Ace Pro 2本体 + ヘビーデューティークランプ
  • バイクYouTuberのようなライダー目線で撮りたい
    → Ace Pro 2本体 + ヘルメット顎マウント
  • ハンドルとヘルメットの両方から撮りたい
    → Ace Pro 2 バイク撮影キット

私が実際にAce Pro 2を取り付けて走ってみても、こんな映像を撮影できました。

こんなバイク映像を撮ってみたいなら、Ace Pro 2を買っちゃいましょう!

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