Insta360のカメラを購入するときに、「FlexiCareも付けた方がいいのかな?」と迷いますよね。
結論から言うと、バイク撮影や登山のように、カメラを落としたりぶつけたりしやすい使い方をするなら、私は入った方がいいと思います。
旅行や室内撮影が中心なら、なくても大丈夫だと思います。
FlexiCareは、事前に入っておけば、カメラを壊しても数千円で交換・修理ができる有料保証です。
私も2か月間のお遍路で毎日使う予定だったので、壊したときに困らないよう、Insta360 X5と一緒にFlexiCareへ入りました。
実際、山道で転んで岩場にカメラを落とし、レンズカバーを割ったことがあります。

でも、FlexiCareに入っていたので、「また壊したらどうしよう」と気にしすぎず、撮りたい景色をしっかり撮れました。
カメラを気にしすぎず歩けたので、撮影も旅そのものも楽しめました。
FlexiCareは、カメラをカートに入れると表示されるので、公式ストアで確認してみてくださいね。
Insta360 FlexiCareとはどんな保証?
FlexiCareは、事前に入っておけば、カメラを壊しても数千円で交換・修理ができる有料保証です。
Insta360 FlexiCareは必要かと迷っているなら、バイク撮影や登山などカメラを落としたりぶつけたりする可能性があるなら入った方がいいと思います。
万が一自分の不注意で壊してしまっても少額の交換手数料で新品同様品へ交換できるので、落としたらどうしようと気にせず撮影を思い切り楽しめるからです。
水没させたり落としてボロボロにしたりしても補償されるので、過酷な場所へも安心して持ち出せます。
モデルごとの加入費用と、万が一の時の交換費用は以下の通りです。
◆各モデルごとのFlexiCare加入費用と交換費用
- Insta360 X5
加入費用:1年 5700円 / 2年 9000円
交換費用:5700円
- Insta360 X4 Air
加入費用:1年 3700円 / 2年 6800円
交換費用:3100円
- Insta360 Ace Pro2
加入費用:1年 4000円 / 2年 7100円
交換費用:4000円
- Insta360 GO Ultra
加入費用:1年 4700円 / 2年 7400円
交換費用:4700円
- Insta360 Luna Ultra
加入費用:1年 9800円 / 2年 16600円
交換費用:9800円
私は2か月間のお遍路へ行く前にInsta360 X5とGO Ultraと一緒に加入しました。

毎日使い倒す予定だったので、壊した時の不安をなくして撮影に集中したかったからです。
Insta360 FlexiCareに入った方がいい人
落としたり水没させるリスクがある使い方をするなら、私は入った方がいいと思います。
アクションカメラはそもそも使ってて、大丈夫かなと不安になることも多いですが、入っておくだけで、もしもの時の修理の出費を気にせず撮影に没頭できますよ。
Insta360 X5・X4 Airの場合
Insta360 X5やInsta360 X4 Airを、登山やバイク撮影などで使うなら入っておいた方が安心です。

バイク撮影だと、この状態を見てもわかるように、スピードが出ているので、少し何かにぶつかるとカメラは壊れます。
また、登山では、こういう山道でこけたり落としたりするだけで、傷ついたり壊れたりすることがあります。

特に、構造上、出っ張ったレンズと画面が破損しやすいです。
レンズカバーをしていても強い衝撃を受けると壊れるのではと思い、私もX5の購入時に加入しました。
大事にはならなかったですが、登山でこけてぶつけただけで、レンズカバーが割れました↓

1回入っておけば、X5は5,700円、X4 Airは3,100円で新品と交換してもらえるので、安心です。
▶︎カートでInsta360 X5のFlexiCareを確認する
Insta360 Ace Pro2
バイクのツーリングや激しいスポーツでInsta360 Ace Pro2をガンガン使うなら、入っておく方が無難です。

風圧や振動を受ける環境では、マウントが緩んで走行中に落下する危険がつきまといます。
スピードが出ている状態でアスファルトに叩きつけられると、外観も内部も大きなダメージを受けます。
激しいシーンを遠慮なく攻めて撮るなら、安心して撮影したいので、FlexiCareを付けます。
▶︎カートでInsta360 Ace Pro 2のFlexiCareを確認する
Insta360 GO Ultraの場合
外で登山や、バイク撮影、ロードバイクの撮影に使うなら入っておいた方が安心です。
胸元に磁石で固定してInsta360 GO Ultraを身につける使い方は、不意に落としがちです。

服の上から挟んで固定する仕組み上、服の厚みや大きな体の動きでポロッと外れてしまう場面があります。
実際にお遍路の中で、撮影中にカメラをお寺の硬い岩場へ落として焦った経験がありました。
↓実際に落とした時の傷

↓落とした場所(石の通路)

小型モデルだからこそ地面を転がっていきやすく、足元が悪い場所だと一発で激しく壊れる恐れがあります。
外でこのような使い方をするならFlexiCareへ入っておくと安心です。
▶︎カートでInsta360 GO UltraのFlexiCareを確認する
Insta360 Luna Ultraの場合
本体の価格が高く、防水防塵の機能が備わっていないInsta360 Luna Ultraを屋外で動かすなら必須の保証です。

水濡れや砂埃に弱いため、突然の雨や風が激しい場所へ持ち出すだけでも壊れる可能性があります。
しかも、FlexiCareに入ってない状態での修理代は、買い直した方がいいのでは?というくらい高いです。
外で一度でも使う予定があるなら、本体と一緒に申し込んでおくのが安心です。
▶︎カートでInsta360 Luna UltraのFlexiCareを確認する
Insta360 FlexiCareに入らなくてもいい人
机の上に固定して使う人や、静かな室内でのVlog撮影が中心の人なら無理に入る必要はありません。
自撮り棒を伸ばして振り回したり、過酷なアウトドアへ持ち出したりしない限り、自分の手でカメラを激しく壊す事故は起きにくいです。
三脚に立てて丁寧に取り扱う習慣があるなら、無駄な出費を抑えるために見送る判断もアリですよ。
私がInsta360 FlexiCareへ入って良かった理由
カメラの破損を怖がらずに、残したいと思った景色をその場で残せる気持ちが持てたことです。
旅先で転んで岩場へ落としてしまい、レンズカバーを砕いた時はどうなることかと思いました。
それでも保証に入っていたおかげで、また壊したらどうしようと気にしすぎずに撮影を続けられました。
X5で、こんな思い切った動画も撮れたのも、もしもの時のFlexiCareに入っていたからです↓
景色を残したい瞬間に躊躇なくカメラを取り出せたので、旅そのものを心から楽しめました。
もし入っていなければ、壊すのを恐れて撮るかやめるか毎回迷い、大切な思い出を逃していたはずです。
Insta360 FlexiCareの加入方法
購入時に公式ストアのカート画面で本体と一緒にチェックを入れて選ぶのが一番カンタンです。

購入後でも15日以内なら加入できますが、本体の製品番号の入力が必要で、少しわかりにくいです↓

本体と一緒に加入するのがおすすめです。
Insta360 延長保証との違いは?
故障の原因が自分にあるか、それとも製品内部の不具合かという点に大きな違いがあります。
| 延長保証 | Flexi Care | |
|---|---|---|
| 保証内容 | 品質不良による自然な故障を修理 | 落下・水没など自分で壊した故障を交換 |
| 保証期間 | 2年間(通常1年+延長1年) | 1〜2年間 |
| 修理・交換費用 | 無料 | 1回あたり数千円 |
延長保証は、普通に使っていて突然動かなくなったような自然故障を修理してくれる仕組みです。
一方でFlexiCareは、落として割ったり水に落としたりといった自分の失敗による破損を交換で対応してくれます。
どれだけ丁寧に扱っていても起きる不具合に備えるのが延長保証、アクティブに使い倒して壊すリスクに備えるのがFlexiCareです。
Insta360 FlexiCareは必要かのまとめ
最後にポイントをまとめると
- 自分の過失による落下や水没でも少額の手数料で新品同様品と交換できる
- レンズが出っ張っているモデルや、磁石固定の小型モデルは落とす危険が高い
- 室内での使用がメインなら無理に入らなくても問題なし
- 加入できるのは購入時、またはアクティベーション後15日以内まで
カメラをかばいながら恐る恐る撮影するのはストレスが溜まります。
保証という保険に入っておくだけで、目の前の景色や体験を思い切り楽しめますよ。
FlexiCareは、本体を購入するときが一番加入しやすいです。
購入後でも15日以内なら加入できますが、うっかり忘れて期限を過ぎてしまうと加入できません。
私はお遍路で毎日使う予定だったので、本体と一緒に加入しました。
迷っているなら、カート画面で料金だけでも確認してみてください。
