
insta360 X5って、付属のバッテリー1本でどれくらい撮れるのか気になりますよね?
X5は、付属のバッテリー1本で、5.7Kで約2時間、8Kで1時間半撮れます。
モバイルバッテリーで充電しながら使えば、ほぼ無限に撮影できます。
バッテリーが切れても、20分充電すれば、残量80%まで戻せるので、すぐ撮影に戻れます。
私自身、旅行中にコンビニで借りたモバイルバッテリーだけで、一日乗り切った経験もあります。

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まずは買って試してみましょう!
insta360 X5の撮影時間とモード別の違い
表のように、insta360 X5をバッテリー1本で使うと、設定を変えるだけで撮れる時間が変わってきます。
■撮影モードごとの撮影時間
| 撮影モード | 撮影時間 |
|---|---|
| 5.7K 24fps(耐久モード) | 最大約3時間(185分) |
| 5.7K 30fps | 約2時間15分(135分) |
| 8K 30fps | 約1時間30分(88分) |
| タイムラプス | 約2時間15分(134分) |
「長く撮る」か「高画質を優先する」かを先に決めてから、モードを選ぶとスムーズです。
バッテリー1本でこれくらいの時間は撮れるので、まずは使い方をざっくりイメージしてみると良さそうです。
insta360 X5を長時間撮影するための運用パターン
insta360 X5は、モバイルバッテリーをつなげば3時間以上撮り続けられます。

ただし、充電しながら使うと本体が熱を持ちやすくなるので、バッテリー残量が8割を超えたあたりでいったんケーブルを外すのが安心です。
実際、旅行や街歩きなどなら、途中で休憩や移動の時間があるので、モバイルバッテリーだけあれば、1日運用できます。
もし、連続で撮影をする場合、自分ならこうするなとおすすめできる運用方法を考えてみました。
■撮影時間ごとのおすすめ運用方法
| 連続撮影時間 | おすすめ運用方法 |
|---|---|
| 〜1.5時間 | 付属バッテリーのみ |
| 1.5〜2.5時間 | 付属バッテリー モバイルバッテリー |
| 2.5〜4時間 | 付属バッテリー 予備バッテリー モバイルバッテリー |
| 4時間以上 | 付属バッテリー 予備バッテリー モバイルバッテリー 急速充電ケース |
急速充電ケースは、X5に入れなくても、直接バッテリーを充電できるケースです。
これがあれば、どんなに長時間でも熱暴走の心配がありません。
撮影トラブルを防ぐinsta360 X5の熱対策と充電方法
insta360 X5は、長時間撮り続けると本体がかなり熱くなります。
とくに、8K撮影や充電しながらの使用、炎天下での撮影をすると、熱暴走で止まってしまう可能性もあります。
そんなときは、途中で充電ケーブルを抜いたり、一度録画を止めて冷ましたりして熱を逃がすようにしましょう。
熱の原因はX5バッテリーなので、バッテリーを抜いて冷ますというやり方もあります。

また、急ぎのときでも、2.0A出力の一般的なモバイルバッテリーや充電器を使えば、たったの20分で80%まで充電できます。
このようにバッテリーはかなり自由に運用できるので、その場にあった使い方をすると、いいと思います。
insta360 X5のバッテリー運用を支える便利アイテム
手軽に長時間撮影するための便利なアイテムを紹介します。
チャージスポットのモバイルバッテリー(5000mAh)

2回分の充電(しかも急速充電!)ができます。
旅行中でもコンビニですぐ借りられます。正直これだけあれば他のものは要らないです。
(これだけで旅行での撮影を乗り切った経験もあります)
3時間:430円、6時間:500円で、借りられるので、普段使うモバイルバッテリーを持ってなくても大丈夫。
純正予備バッテリー(8,000円)
撮れる時間をそのまま倍にできます。長時間使いたい人はまず1本持っておくと安心です。

X5 急速充電ケース(10,800円)
バッテリー2本を同時にすばやく充電。撮影の合間に一気に回復させたいときに便利です。

この記事のまとめ

insta360 X5でどれだけ撮れるかは、モードの選び方とバッテリーの使い方次第です。
モバイルバッテリーをつなげばさらに長くまわせますし、コンビニでレンタルもできます。
熱暴走は、ケーブルやバッテリーを抜いたり、ちょっと休ませるだけで防げます。
今なら下の公式ストアからの購入が一番おトクです。すぐ買って使ってみましょう!
