DJI OSMO 360 Ⅱは、USB-Cケーブルで充電しながら撮影できます。
バッテリーの残量がなくても、モバイルバッテリーやバイクのUSB電源につなげば撮影できます。

バッテリーを内蔵したバッテリー延長ロッドを使う方法もあります。

OSMO 360 Ⅱの底面にある端子から電気を送るので、USB-Cケーブルをつながずに撮影できます。

ケーブルが邪魔にならないので、手持ち撮影にも使いやすいですよ!
OSMO 360 Ⅱを充電しながら撮影する方法
USB-Cケーブルで充電
OSMO 360 Ⅱは、モバイルバッテリーにUSB-Cケーブルでつなぐだけで、充電しながら撮影できます。
普段使っているモバイルバッテリーとUSB-Cケーブルがあれば、専用の充電アクセサリーを買う必要はありません。

USB-Cケーブルの差し込み口は本体の横にあります。

ケーブルをつないだままでも、画面やボタンは普通に操作できます。
バッテリー延長ロッドを使う

バッテリー延長ロッドを、取り付けると、USB-Cケーブルなしで充電しながら撮影できます。
手元のコントローラーで電源オンオフ、録画の開始と停止などの操作も可能です。


底面に充電用の端子があり、この専用のバッテリー延長ロッドを使うことで、そこから充電ができるようになっています。

コードが邪魔にならないため、歩きながらの手持ち撮影にも使いやすいです。

いちいち、モバイルバッテリーにつなげなくていいのが便利!
バッテリー延長ロッドを使うことで、OSMO 360 Ⅱのバッテリーが持つ時間を、約2時間50分追加でのばせます。
また、公式ストアなら、OSMO 360 Ⅱとバッテリー延長ロッドを一緒に購入できます。
たくさん並ぶコンボの下にスクロールしていくと「売れ筋アクセサリー」が出てくるので、その中からバッテリー延長ロッドにチェックを入れて、カートに入れるだけです。

▶︎OSMO 360 Ⅱと一緒にバッテリー延長ロッドも購入する![]()
OSMO 360 Ⅱはバッテリーを抜いても撮影できる
OSMO 360 Ⅱは、本体からバッテリーを抜いても、モバイルバッテリーにつなげば撮影できます。

試しにバッテリーを抜いて撮影してみましたが、USB-Cケーブルからの電気だけで普通に動画が撮れました。
熱停止の問題も、バッテリーが発熱することが原因で、発熱してとまるので、バッテリーがなければ基本的に停止することはありません。
OSMO 360 Ⅱで、ほんとうに長時間撮影をしたいなら、このやり方が確実です。
DJI OSMO 360 Ⅱでバイクを充電しながら撮影
バイクのUSB電源とOSMO 360 Ⅱをケーブルでつなげば、充電しながら撮影できます。
実際にバイクのUSB電源につないで、録画できることを確認しました。


バイクにUSB電源が付いていれば、モバイルバッテリーを別に用意しなくていいんです!
ケーブルは、ハンドルを左右いっぱいに動かしても引っ張られない長さにしてください。
走行中に抜けたり、風でバタついたりしないよう、クリップなどで固定しておくと安心です。
▶︎バイクでも充電しながら使えるOSMO 360 Ⅱの公式ストア![]()
DJI OSMO 360 Ⅱは長時間撮影すると熱で止まる?
長時間撮影すると途中で止まるという報告がある
OSMO 360 Ⅱは、長時間撮影すると本体が熱くなり、途中で撮影が止まったという報告があります。
例えば、室温約25℃の部屋で8K・30fpsの設定で撮影した検証では、約67分で撮影が止まったそうです。
↓OSMO 360 Ⅱの長時間撮影についての実験結果

充電しながら撮影の環境ではなく、通常使用でこの結果なので、充電しながら撮影は本体が熱くなりやすいので、より厳しい結果になると考えられます。
このような状況から、OSMO 360 Ⅱは充電しながら撮影できるものの、長時間撮影は厳しいかもしれません。
DJI公式に連続撮影時間を確認してみた
どれくらい続けて撮影できるのか気になったので、DJI公式サポートに直接聞いてみました。
DJIによると、室温25℃の実験室で、8K・30fpsの動画を100分間続けて撮影できたそうです。
公式のスペックにも8K・30fps100分で撮影できると記載があります↓

バッテリー延長ロッドの使用で、8K・30fpsで4.5時間(2時間50分延長)ができると、DJI公式の見解としては書いてあります。
今後のアップデートで改善されるかも?
一つ前の機種「OSMO 360」より最新機種「OSMO 360 Ⅱ」の方が早く熱停止したという報告もあります。
アップデート版であるはずのOSMO 360 Ⅱが旧機種より、熱停止しやすいというのは、何かのファームウェアの問題がありそうなので、今後のアップデートで改善されるのではないかと思っています。
長時間撮影が必要ない人や、今後のアップデートを待てるという人なら、OSMO 360 Ⅱはおすすめです。
今のところ長時間撮影をするなら「バッテリー抜き撮影」が現実的解決策
そもそも、バッテリーが発熱することが原因で、熱停止します。
発熱する原因のバッテリーがなければ基本的に停止することはありません。
なので、バッテリーを抜いて撮影すれば、長時間撮影ができます。

OSMO 360 Ⅱで長時間撮影をしたいという場合は、現状このバッテリー抜きで使ってみて、アップデートを待つというやり方が現実的です。
▶︎DJI OSMO 360 Ⅱをバッテリー抜きで使ってみる![]()
DJI OSMO 360 Ⅱの充電しながら撮影する方法のまとめ

OSMO 360 Ⅱは、モバイルバッテリーやバイクのUSB電源につなぐだけで、充電しながら撮影できます。
バッテリーの残量を気にせず撮影できるので、旅行やツーリングでも便利です。
また、バッテリー延長ロッドを使えば、ケーブルなしで充電しながら撮影することもできます。
ただし、今のところ長時間撮影すると本体が熱くなり、途中で止まってしまうという報告もあります。
アップデートで改善する可能性もありますが、今のところ長時間撮影したい場合は、バッテリーを抜いてモバイルバッテリーにつなぐ方法で撮影ができます。
