DJI Care Refreshは入るべきか?最強の保証なので1年加入は必須!

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DJI製品を購入しようとして、こんな画面が出て困ってませんか?

*画像:DJI Care Refreshの購入画面

吹き出し「DJIケアリフレッシュって何?」「そもそも入った方がいいの?」と迷いますよね。

DJI製品には、普通に使っていて壊れたときの保証が1年間付いています。

DJI Care Refreshは別の保証で、落とした、ぶつけた、水没したなど、自分で壊してしまったときにも保証です。

カメラやドローンを外で使っていると、思わぬ事故で壊れることがあります。

Osmo Pocket 3を三脚で撮影中、強風で倒れて画面が壊れてしまったり。

*画像またはリンク:強風で倒れて壊れたOsmo Pocket 3

ドローンなら、飛ばしている途中でタカなどに襲われることもあります。

*画像:ドローンに迫るタカ 出典:YouTube

どちらも、普通に撮影しているだけで起きた事故です。

せっかくカメラやドローンを買ったのに、壊すのが怖くて、やりたい撮影をためらってしまうのはもったいないです。

Care Refreshに入っておけば、壊したときの心配を減らして、思う存分使えます。

吹き出し:特に買ったばかりの1年目は扱いにも慣れていないので、Care Refreshに入っておいた方が絶対安心です。

1年使ってみて、まだ必要ならあとから延長できます。

迷ったら、とりあえず1年入っておきましょう。

↓DJI公式ストアへのリンク

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DJI Care Refreshとは?通常保証との違い

DJI Care Refreshは、自分で落としたり水没させたりして壊してしまったときでも、安い交換費用で新品と同じように使える交換品に変えてもらえる有料サービスです。

製品には最初から1年間のメーカー保証が付いていますが、こちらは普通に使っていて壊れた場合の保証。

うっかり手から落としたり、雨で濡れて壊したりした場合は対象外です。

そんな自分で壊してしまったときに使えるのがDJI Care Refreshです。

1年版なら2回、2年版なら4回まで交換できます。

カメラ(Osmo Pocket 4Pなど)

Osmo Pocket 4Pなどの小型カメラは、自分が落とさなくても撮影中の思わぬ事故で壊れることがあります。

三脚に置いて撮影していたら、強い風が吹いて三脚ごと倒れて画面が割れてしまった事例もあります。

*画像:強風で倒れて画面が割れたPocket

吹き出し:自分は落とさないと思っていても、風まではコントロールできません。

DJI Care Refreshは、こうした使っている最中の衝突や水濡れもしっかり対象に入っています。

カメラは普通に使っていても、外へ持ち出せば事故に遭う可能性があります。

ドローン

ドローンは自分の手元から離れた空を飛ぶので、カメラ以上に自分では防げない事故が起きます。

飛ばしている途中で、タカなどの鳥に襲われて墜落することもあります。

Mini 5 Proなどの対象機種なら、ぶつかったり水に落ちたりしたときだけでなく、機体が見つからなくなった飛行紛失にも対応しています。

自分では防げない事故もあるので、ドローンはCare Refreshに入っておくと安心です。

私がDJI Care Refreshに入った理由

私も最初は、そう簡単には壊さないだろうと思っていました。

でも、実際に壊しました。

Osmo Action 6を使っていて、USB-Cケーブルを何度も抜き差ししていたところ、端子が本体の内側に落ち込んでしまったんです。

*画像:端子が奥に落ち込んだ本体

吹き出し:壊すときって、派手に落としたときだけじゃないんですよね。

まだ使えますが、ケーブルが挿しにくくなり、水が入らないかも心配です。

落としたわけでも、水没させたわけでもありません。

普通に使っていただけでも、壊すときは壊します。

保証に入っていないと、そこから気になるのが修理代。

私はこの経験から、少なくとも最初の1年はCare Refreshに入っておいた方がいいと思っています。

DJI Care Refreshに入らなくてもいい人

机の上に置いたまま配信だけで使うなど、外へ持ち出す予定が全くない人なら無理に入る必要はありません。

結局は、壊れたときに自分で修理代を払えるかどうか。

それで問題ないなら、Care Refreshなしで購入しても大丈夫です。

DJI Care Refreshに入った方がいい人

旅行やアウトドアなど、外へ持ち出してたくさん撮影する予定なら入っておいた方が安心です。

Osmo Pocketを使う人

Pocketは小さくて持ち歩きやすいカメラだからこそ、外へ持ち出す回数も増えます。

歩きながら手で持って使えば手が滑ることもありますし、地面やベンチに置いて撮影すれば風で倒れる心配もあります。

旅行や街歩きでたくさん使うつもりなら、Care Refreshも付けておきたいところです。

Osmo Actionを使う人

バイクや自転車に取り付けたり、川遊びや登山などのアウトドアでOsmo Actionを使うなら相性は抜群です。

Action 6のCare Refreshは1年4,070円。

交換するときも3,190円です。

バイクやアウトドアでガンガン使うための4,070円と考えれば、私は付けておきます。

吹き出し:アクションカメラなのに、壊すのが怖くて大事に使いすぎるのも変な話ですよね。

ドローンを使う人

初めてドローンを買って飛ばすなら、最低でも1年版は付けておくべきです。

手元で持って使うカメラと違って、空を飛ぶドローンは突然の風や電波が途切れるトラブル、鳥にぶつかる事故などが起こりやすくなります。

しかも対象機種なら、ぶつけたり水没させたりしたときだけでなく、ドローンを見失ったときまで対象になります。

初めて飛ばすなら、私はここをケチらない方がいいと思います。

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DJI Care Refreshの交換費用はいくら?

DJI Care Refreshに入っていても、交換は無料ではありません。

壊したときは、機種ごとに決められた交換費用を払います。

決まった交換費用を支払えば、同じモデルの交換品または新品と同じように使える交換品に交換してもらえます。

点検や見積もりを省いて交換できるCare Expressを利用できるのも便利なところです。

カメラ(Osmo Pocket・Actionなど)の交換費用

カメラのリフレッシュ交換費用は、機種ごとに決まっています。

激しく壊れても水没しても、表の金額を払えば本体を丸ごと交換してもらえます。

機種名リフレッシュ交換費用(税込)
OSMO Action 63,190円
Osmo Pocket 4P7,590円
Osmo Pocket 44,730円
Osmo Pocket 34,730円
OSMO 360 Ⅱ11,220円

壊れ方に関係なく、この金額を払えば新品同様の本体が届きます。

いくら請求されるか分からない高い修理代を心配しなくていいのも助かります。

ドローンの交換費用

ドローンは、手元に機体があるときの通常交換と、機体を見失った飛行紛失とで費用が分かれています。

本体が高いドローンほど、保証なしで買い直したり修理したりしたときの出費が大きくなります。

機種名リフレッシュ交換費用(税込)飛行紛失保証(税込)
DJI Neo3,300円15,400円
DJI Mini 5 Pro8,580円34,100円
DJI Mini 4 Pro8,580円34,100円
DJI Avata 27,920円28,600円
DJI Air 3S13,200円59,400円
DJI Mavic 4 Pro19,800円110,000円

ドローンは本体が高いので、万が一の事故に備えて入っておくメリットは大きいです。

DJI Care Refreshは後からでも加入できる?

後からでも入れますが、いつでも入れるわけではありません。

初期設定をして使い始めてから、カメラなら30日以内、ドローンなら96時間以内に加入する必要があります。

この期限を過ぎると、カメラで機体の状態を見せるオンライン映像点検などを受けて、DJIの点検に合格しなければ入れなくなります。

吹き出し:壊れそうになってから入ろう、ができない保証なんです。

あとから面倒な点検をするくらいなら、本体と一緒に買っておくのが一番簡単です。

DJI Care Refreshは1年版と2年版どっちがいい?

2年版の方が1年あたりの料金は安くなります。

ただ、Care Refreshに入るかどうかすら迷っているのに、今から2年分を払う必要はありません。

迷ったら、とりあえず1年版で十分です。

1年間使ってみれば、自分がどれくらい外へ持ち出すのか、どれくらい壊す心配があるのかも分かります。

まだ必要だと思ったら、Care Refreshが切れる前後なら、あとから1年延長できます。

※機種によって延長できる条件が異なり、DJI Neoなど延長できない製品もあります。

2年分を今決めなくても大丈夫。

迷っているなら、まず1年だけ付けておけば十分です。

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DJI Care Refreshの登録方法

DJI公式ストアで本体と一緒にCare Refreshを購入すれば、買った本体とCare Refreshが自動で登録されます。

自分で面倒な登録をする必要はありません。

本体と別々に買ってしまうと、届いたカードをコインで削ってコードを入れたり、本体ごとに付いている番号を調べて手動で登録したりする手間がかかります。

ややこしい登録作業をしたくないなら、本体と一緒にまとめて買ってしまうのが一番手軽です。

DJI Care Refreshは入るべきかのまとめ

壊したときの修理代は自分で払えばいい。

そう思える人なら、Care Refreshに入らなくても大丈夫です。

ただ、旅行やアウトドア、バイク、ドローンなど、外でたくさん使うなら話は別。

Care Refreshに入っておいた方が安心です。

1年版と2年版で迷ったら、まずは1年版で十分。

買ったばかりの1年目は、まだ使い方にも慣れていません。

せっかくカメラやドローンを買ったのに、壊すのが怖くて、やりたい撮影をためらってしまうのはもったいないです。

吹き出し:保証を買うというより、最初の1年を壊す心配を減らして遊ぶためのお金だと思っています。

迷ったら、まず1年だけCare Refreshに入っておきましょう。

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