Insta360 X6を買おうと思っているけど、OSMO 360 Ⅱも気になって、迷っていませんか?
Insta360 X6は先行発売イベントで得た情報、OSMO 360 Ⅱは発売前のリーク情報を調べて比較してみました。
◆Insta360 X6とOSMO 360 Ⅱの比較
| 比較項目 | Insta360 X6 | OSMO 360 Ⅱ ※ |
|---|---|---|
| 価格 | 118,000円 | 不明(X6より安い?) |
| 平面撮影の広角カメラ性能 | ◎ | △ |
| 360度+平面映像を同時に撮影 | 可能 | なし |
| 内蔵ストレージ | 47GB | 108GB |

X6はレンズのセンサーにSONYのセンサーを導入して、平面カメラとしての画質が格段に上がっています。
そのため、X6は360度カメラとしてだけでなく、平面カメラとしても使えます。
360度カメラと平面アクションカメラを2台持ちする必要がなくなり、1台で360度撮影と普通の動画撮影を済ませられるのが大きな魅力です。
さらにX6は、360度映像を撮影しながら平面映像も同時に残せるモードにも対応しています。
OSMO 360 Ⅱは内蔵ストレージが多く、360度撮影の性能を重視する人には魅力的です。
でも私は、360度撮影だけでなく、平面動画も1台で撮影したいので、Insta360 X6を選びます。
Insta360 X6とDJI OSMO 360 Ⅱの違いを比較
Insta360 X6とDJI OSMO 360 Ⅱでは、使い方によって選ぶ機種が変わります。
まずは2台の主な違いをまとめた比較表をご覧ください。
◆Insta360 X6とDJI OSMO 360 Ⅱの違いを比較
| 比較項目 | Insta360 X6 | OSMO 360 Ⅱ |
|---|---|---|
| 発売日 | 2026年8月12日 | 2026年8月13日 |
| 価格 | 118,000円 | 未定(X6より安い可能性あり) |
| 360度動画 | 8K50fps | 8K60fps |
| 平面撮影 | ◎(広角カメラレベル) | △ |
| 360度+平面同時撮影 | 対応 | 非対応 |
| センサー | SONY製センサー | 1/1.3インチセンサー |
| 低照度撮影 | ◎ | ◎ |
| 内蔵ストレージ | 47GB | 108GB |
| バッテリー | 2600mAh | 2150mAh |
| バッテリー駆動時間 | 140分(8K30fps時) | 不明 |
| 充電時間 | 24分で80%/35分で100% | 不明 |
| 防水 | 20m | 10m(本体のみ) |
| 10-bit撮影 | 対応 | 対応 |
| 自撮り棒消去 | 自動 | 自動 |
| 重量 | 196g | 198g |
| 専用アプリ | Insta360アプリ | DJI Mimo |

OSMO 360 Ⅱは108GBの内蔵ストレージがあるので、360度動画をたくさん撮りたい人には便利です。
ただし今回Insta360 X6も内蔵ストレージが導入されました↓

一方でInsta360 X6はSONY製のセンサーが採用され、普通の動画撮影の画質が上がり、水深20mまでの防水や2600mAhのバッテリーを搭載しています。
OSMO 360 Ⅱとの大きな違いは、360度撮影だけでなく、普通の広角カメラとしても使えることです。
私がX6を選ぶなら、このポイントを一番重視します。
Insta360 X6を選びたくなる3つの魅力
普通のカメラとしても使えることが、Insta360 X6を選ぶ大きな理由です。
X6を選ぶ理由は3つあります。
360度カメラなのに、普通の広角カメラとしても使える
Insta360 X6は360度を撮るだけでなく、普通の広角カメラとしても使えるくらい平面撮影の画質がキレイです。

X6では、今回SONYのカメラセンサーを導入し、平面撮影の画質が大きく向上しています。
360度撮影用と普通の動画用でカメラを2台持ち歩く必要がなくなります。
旅先やツーリングでカバンの荷物を減らせるのは大きなメリットですね。
360度撮影と平面撮影を同時に残せる

Insta360 X6は一度の撮影で360度映像と前方の普通の動画を同時に別ファイルで保存できます。
後からアプリで編集しなくても、普通の動画としてそのまま使える映像も残せます。
現地で360度撮影にするか普通の動画にするか迷わなくて済みます。
1回録画するだけで両方の映像を残せるのが便利です。
360度カメラとしても、欲しい性能がしっかり揃っている

X6は普通の動画撮影が強化されていますが、360度撮影もしっかりできます。
8K50fpsで撮影できます。
47GBの内蔵ストレージがあるので、SDカードを忘れても撮影できます。
自撮り棒が勝手に消える機能や140分の長時間バッテリーも揃っており、360度カメラとしても十分使える性能です。
DJI OSMO 360 Ⅱが向いている人は?
360度動画をメインに撮りたいならDJI OSMO 360 Ⅱが向いています。
108GBの内蔵ストレージがあれば長時間撮影でも容量不足に悩まされません。
普通の動画は別のカメラで撮る人なら、OSMO 360 Ⅱも候補になります。
すでにDJIの製品を使っている人なら、DJIでそろえやすいのもメリットです。
ただ、カメラ1台で普通の動画も360度動画も撮りたいなら、私はInsta360 X6を選びます。
まとめ:平面撮影も1台で済ませたいならInsta360 X6

360度動画をたくさん撮りたいなら、108GBの内蔵ストレージを持つOSMO 360 Ⅱも魅力的です。
ただ、出かけるときに持っていくカメラを1台にまとめたいなら、私はInsta360 X6を選びます。
- 1台で普通のカメラと360度カメラの役割をこなせる
- 360度映像と使いやすい普通の動画を同時に記録できる
- 水深20mまで防水に対応
360度撮影だけならOSMO 360 Ⅱ。
360度も普通の動画も1台で撮りたいならX6。
カメラを1台にまとめたい私なら、Insta360 X6を選びます。
