Insta360 Luna Ultraで花火大会をきれいに撮れるのか気になりませんか?
実際に花火大会で使ってみましたが、花火大会を楽しみながら、しっかり撮影できるカメラでした。

特によかったと感じたのは、次の3つです。
- (1)片手で操作できる
棒を持つ感覚でサッと持って、片手で操作が可能。
撮影しながらでも、花火大会をしっかり楽しめます。
ビールを飲みながらでも撮影できました。
- (2)撮影モニターを外せるから使いやすい
撮影モニターを外せるので、いろいろな構図で撮影ができます。
たとえば、カメラだけを高く上げて、手元で画面を見るという使い方ができて便利でした。
- (3)遠くの花火も大きく撮れる
12倍ズームがあるので、少し離れた場所からでも花火が大きく撮れます。
夜でもオート任せできれいに撮影できました。
花火大会だけでなく、お祭りや旅行でも活躍するので、このカメラを買っておけば間違いないです!
Insta360 Luna Ultraで花火大会を撮影するメリット
実際に地元の花火大会へ持って行き、混雑した会場で撮影してみました。

会場はすごい人混みでしたが、混雑した場所でもストレスなく快適に撮影できましたよ。
特によかったと感じたポイントを紹介します。
片手で操作できる
スティック型なので、棒を持つような感覚でサッと構えられます。

操作が片手で全部できるので、片手にビールを持ったまま、飲みながらでも撮影できます。
花火大会は河川敷で足元が悪いので、スマホだと歩きながら撮るのは難しいですよね?
でも、Luna Ultraは歩きながらでも、けっこうカンタンに撮れます。
ジンバルで花火の位置を追い続けられ、手ブレ補正が強力なので、画面をずっと見ていなくてもいいからです。
そして、なによりカメラの画面に集中しなくていいので、花火大会そのものをしっかり楽しめます!
撮影モニターが外せるから使いやすい
撮影モニターを外せるので、いろいろな構図で撮影ができます。
たとえば、カメラだけを高く上げて、手元で画面を見るという使い方がとても便利でした。
腕ごと高く持ち上げることで、前の人の頭を避けて撮影ができます。
また、スマホと違って、カメラが大きくないので、見ている人の視界の邪魔にもなりません。

持ち上げたカメラがどこを向いているかは、手元の画面ですぐに確認できます。
狙った構図をその場で確かめながら撮れるので、とても使いやすかったです。
遠くの花火も大きくキレイに撮れる
暗いところの撮影に強く、ズームも機能も強力なので、少し離れた場所の花火でも大きく撮れます。

花火との距離はこの距離です↓

今回は難しい設定は一切せずオートのまま撮影しましたが、スマホと別次元な映像が撮れました。
また、花火だけでなく一緒に来た人の顔もきれいに撮れ、暗い夜でも人物の表情までしっかり残せますよ。
さらに、夜の出店を撮影するときにも大活躍でした。

暗闇の中で出店で鉄板焼きそばを焼く様子も、白飛びせずに鮮明に記録できました。
並んでいる位置からでも12倍ズームを使えば、近くで撮っているような臨場感のある映像になります。
Insta360 Luna Ultraは花火大会以外でも使える
花火大会のためだけにカメラを買うのはもったいないと感じるかもしれませんが、日常のいろんな場面で活躍します。
花火大会以外では、動く人を自動で追いかけてくれる機能も非常に便利です。
子どもの運動会やスポーツ観戦、室内で行われるお遊戯会でも、我が子を逃さずきれいに記録できますよ。
人混みでも使いやすいので、夏祭りや秋祭りの撮影でもそのまま活かせます。

結婚式でも、人を追う機能で新郎新婦を逃しません!

鉄道の動画撮影なんかにも使えました。

本体がとてもコンパクトで持ち運びやすいため、家族旅行や日常のお出かけにも気軽に持って行けます。
花火大会以外にも出番が多いカメラなので、決して一度きりのための買い物にはなりません。
Insta360 Luna Ultraで花火大会を撮影してみたのまとめ

まとめると、
- 操作がしやすく、片手にビールを持ったまま楽に撮影できた
- 画面を取り外せるので前の人の頭越しでもきれいに撮れた
- ズーム機能のおかげで遠くの花火や出店も離れた位置から大きく残せた
- 花火大会以外にも運動会や旅行でも長く活躍する
花火大会での撮影はもちろん、子どもの行事や旅行、お祭りまで1台で幅広くこなしてくれます。
届いてすぐ電源を入れれば、難しい設定なしでその場ですぐに使いこなせるカメラです。
実際に使ってみて、花火大会を楽しみながらきれいな映像を残したい方にはおすすめできるカメラだと感じました。
迷っているなら、ぜひ下の公式ストアからチェックしてみてくださいね。
