Insta360 Luna Ultraを実際にバイクで使ってみたところ、暗いところも明るいところもキレイに撮影できました。
取り付けは、カメラを首から下げて固定できる「ネックマウント」を使って固定しました。

Luna Pro・Ultraでツーリングを撮るなら、この首から下げる方法がおすすめです。
バイク本体にカメラを固定しないので、振動がカメラに直接伝わりにくく安心です。
さらに、「POVヘッドトラッカー」というアクセサリーを使うと、自分が顔を向けた方向にカメラも動かせます。

たとえば左を向けば、カメラも左を向きます。
自分が見ている方向をそのまま撮れるので、ツーリングで自分が見た景色のままの動画が撮れます。
このネックマウントと、POVヘッドトラッカーと、Luna本体を一緒にそろえたいなら、全部一緒に入っている「POVキット」があります。
Luna Pro・Ultraでバイク撮影したいなら、このPOVキットがあれば、届いてすぐにバイク撮影できるのでおすすめです。
▶︎Insta360 Luna Pro / UltraのPOVキットを公式ストアで見てみる
Insta360 Luna Ultraを首から下げてバイク撮影
Luna Ultraを首から下げて撮影してみました。
取り付けは、Insta360純正の「ネックマウント」を使って首から下げました。

首にかけるだけでセットできて、取り付けがカンタン、準備に手間もかかりません。
バイク本体に固定しないので、振動もカメラへ直接伝わりにくく、体に身につけているので安心して撮影ができます。
Luna Pro・Ultraをバイク撮影で使うならPOVキットがおすすめ
POVキットは、「Luna Pro・Ultra本体」「ネックマウント」「POVヘッドトラッカー」が入ったキットです。

「ネックマウント」は、バイク撮影で使いやすい首下げで固定するアクセサリー
「POVヘッドトラッカー」は、自分が顔を向けた方向にカメラも動かせるアクセサリー
このキットを買えば、Luna Pro・Ultraを、届いてすぐバイク撮影で使えますよ。
ネックマウント

「ネックマウント」は、Insta360 Luna Pro・Ultraを首から取り付けて撮影できるパーツです。
Luna Pro・Ultraのマイク部分の突起に、引っかけて固定します。


付け外しがカンタンにできるので、バイク撮影で使った後は、すぐに外して手持ちの撮影に使えてめちゃくちゃ便利!
ネックマウントは、サードパーティ製も売っていますが、この付け外しが難しく、使いにくいものしかないので、絶対Insta360純正の方が良いです。
POVヘッドトラッカー
POVヘッドトラッカーというアクセサリーを使うと、自分が顔を向けた方向にカメラも動かせます。

たとえば左を向けば、カメラも左を向きます。

実際にスーパーで買い物をしながら使って見た映像↓
自分が見ている方向をそのまま撮れるので、一緒にツーリングしているような動画が撮影できます。
POVキットなら、ネックマウントとPOVヘッドトラッカーと本体をまとめてそろえられます。
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Insta360 Luna Ultraをハンドルに固定してバイク撮影
バイクのハンドル側にLuna Ultraを固定して撮影してみました。
取り付けは、バイク専用の取り付け金具「ヘビーデューティクランプ」を使って取り付けました。




クランプは直径17〜37mmのハンドルに締めて装着できます。

内側はゴムでできていて、強く締めてもハンドルのパイプには全く傷はつきません。

Luna Pro・Ultraとは別売りですが、「ヘビーデューティークランプ」は公式ストアから購入できます。

実際に取り付けて走ってみると、ブレがなくとてもキレイな動画が撮れました。
今回のように30分〜1時間くらいの撮影や、道路がきれいな場所を走るなら、そこまで振動は気になりませんでした。
ただ、ハンドルに固定すると、道路やエンジンの振動がカメラへ直接伝わります。
長時間撮影したり、デコボコした道を走ったりすると、カメラに振動が伝わり続けるので少し不安です。
バイク本体に固定して長時間撮影したいなら、Ace Pro 2のようなアクションカメラの方がおすすめです。
ハンドルに固定して撮るならアクションカメラの方がおすすめ
ハンドルに取り付けてガンガン撮影したいなら、バイクに固定しやすいAce Pro2などのアクションカメラを選んだ方が合っています。

Luna Ultraでもハンドル固定で実際に撮影はできなくもないです。
ただ、ハンドル固定ではバイクの振動がカメラへ直接伝わるため、私は長時間この使い方をするのは少し不安に感じました。
バイクに固定して長時間撮影するなら、Ace Pro 2がおすすめです。
Ace Pro2は、防水防塵で振動にも強い上に、Luna Pro・Ultraと同じく、Leica製のレンズなので、映像の写りもLunaにかなり近いです。
また、バイク撮影以外にも、専用のフレームを取り付けると一眼レフカメラの様に使え、Leicaレンズの性能を存分に生かした撮影ができます。

旅行や普段使いでも、使いやすいです。
選び方は、
- 旅行など普段使いがメイン、バイクは首から下げて撮影
→Luna Pro・Ultra - バイクのハンドル撮影がメイン、普段使いは一眼レフカメラの様に使う
→Ace Pro2
と考えると良いかもしれません。
▶︎Insta360 Luna Pro / Ultraの公式ストア
▶︎バイクに固定して撮影できるAce Pro 2の公式ストア
Luna Pro・Ultraをバイクで使うなら公式の保証(FlexiCare)に加入がおすすめ
Insta360 Luna には、自然故障のみ対応する1年間の保証はついていますが、自分で落として壊した場合は対象外です。
その保証とは別に、自分で落として壊した場合でも、一律9,800円で修理・交換してもらえる保証(FlexiCare)があります。
◆FlexiCare補償内容
落下や衝突による破損、水濡れ・水没による故障を一律9,800円で修理
◆FlexiCareの加入条件
- 2年プラン:16,800円
- 1年プラン:11,800円

Luna ProやUltraをバイクでも使うなら、私はこのFlexiCareに入っておくと安心だと思います。
FlexiCareなら、そうした故障も条件を満たせば一律9,800円の少額な手数料だけで新品または新品と同じ状態の製品に交換してもらえます。
ツーリングでは屋外へ持ち出す機会が増えるので、心配なら本体と一緒に入っておくと安心です。
▶︎Insta360 Luna UltraのflexiCareに今すぐ入る
Luna Pro・Ultraをバイクで使うときに出てくる疑問
購入前に気になりやすいポイントをまとめました。
バイクの振動は大丈夫?
実際にLuna Ultraをハンドルに固定して走りましたが、映像が大きく乱れるほどの振動はありませんでした。
ただ、長時間ハンドルへ固定するのが心配なら、バイクの振動が直接伝わりにくいネックマウントがおすすめです。
雨が降っても撮影できる?
Luna Pro・Ultraは防水ではないため、雨の中では使わないようにしましょう。
ツーリング中に雨が降ってきたら、濡れる前にバッグへしまってください。
長時間のツーリングでも撮影できる?
本体だけでも約4時間連続撮影できるので、景色のいい場所だけ撮影するようなツーリングなら十分使えます。
旅行やツーリングでもLuna Ultraを使っていますが、余裕で1日持つので、バッテリー持ちに関しては、あまり心配しなくて大丈夫です。
さらに長く撮りたいなら、別売りの「バッテリーハンドル」を使えばさらに約2時間40分使えます。

Luna ProとLuna Ultraならバイク撮影はどっちがいい?
バイク撮影をメインに考えるなら、価格の安いLuna Proで十分です。
Ultraとの大きな違いは、遠くを大きく撮れることです。

Luna Proは最大4倍、望遠レンズが付いているLuna Ultraは最大12倍までズームできます。
4倍と12倍の違いがわかるように、Luna Ultraで撮った東京駅の夜景で比較してみました。
↓Luna Pro・Luna Ultraどちらもできるズーム倍率(〜4倍)


↓Luna Ultraしかできないズーム倍率(〜12倍)


ただ、走行中に6倍から12倍のズームを使う場面はほとんどありません。
ツーリング先や旅行で遠くの景色まで大きく撮りたいならUltraを選ぶのもアリです。
バイクの撮影に使うだけなら、望遠を使わないならProの方がおすすめです。
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Insta360 Luna Pro・Ultraをバイクで使ってみたまとめ
実際にLuna Ultraをバイクで使ってみたところ、ハンドル固定と首下げのどちらでも撮影できました。
ただ、Luna Pro・Ultraでツーリングを撮るなら、バイク本体に固定せずに、ネックマウントで首から下げて撮影をおすすめします。
選び方をまとめると
- ツーリング中心で望遠をあまり使わない:Luna Pro
- 旅行でも使い遠くの景色も大きく撮りたい:Luna Ultra
- バイクへ固定して長時間使いたい:Ace Pro 2
ネックマウントとPOVヘッドトラッカーも一緒に欲しいなら、POVキットを選べばまとめてそろえられます。
