Insta360 Luna Ultraが防水だったら、海や川でも安心して使えるのにと思いませんか?
公式サポートに確認してみたところ、残念ながらLuna Ultraは防水機能がついていないとのことでした。
ただし、万が一の水濡れに備えられる公式の補償サービス「FlexiCare」が用意されています。
購入時に加入すれば(1年:7,840円、2年:13,280円)、水濡れなどで故障した場合でも一律9,800円で修理や交換を受けられる補償で、高額な修理費用を心配せずに使えます。
たとえば、子どもが水遊びをしている様子を撮るときは、ほんの数歩近づくだけで動画の迫力が大きく変わります。
FlexiCareに入っておけば、万が一に備えながら、高額な修理費用を心配せず撮影を楽しめます。
FlexiCareは、公式ストアでLuna Ultraをカートに入れてレジへ進むと表示される案内から、Luna Ultra本体と一緒に申し込めます。
Insta360 Luna Ultraに防水性能はある?
Insta360 Luna Ultraには、本体に防水機能がついていません。
海や川などの水辺にそのまま持って行ってしまうと、故障の原因になります。
他のアクションカメラみたいに、水の中にドボンと入れることはできない仕組みです。
防水を期待していたならガッカリするかもしれませんが、実はちゃんと安心できる解決策があります。
Insta360 Luna Ultraの水濡れ故障対策
公式サポートに確認したところ、万が一の水濡れに備える方法として専用の補償サービスが用意されています。
それが、公式が提供しているFlexiCareというサービス。

これに入っておけば、万が一水に濡れて壊れてしまった場合でも、修理費用の負担を大きく抑えられます。
FlexiCareのプランとサポート内容
FlexiCareは、購入時に1年または2年のプランを選んで加入する仕組みです。
料金は1年プランが7,840円、2年プランが13,280円となっています。
FlexiCareに加入しておけば、万が一うっかり水に濡らしてしまった場合でも、一律9800円で修理や交換を受けられます。
壊れたら何万円もかかるかもしれないという不安を気にせず使える安心感がありますね。
FlexiCareの購入方法
FlexiCareの加入方法は、カンタンです。
公式ストアでLuna Ultraを選んでレジに進むと、画面にポップアップで案内が表示されます。

それをそのまま本体と一緒にカートに入れるだけで手続きは完了。
または、カート内のInsta360 Luna Ultraの下に表示されているInsta360 FlexiCare2年プラン、または1年プランを「カートに入れる」だけです。
▶︎Insta360 Luna Ultraのカートに戻ってFlexiCareを確認する

上の画像は、2年のFlexiCareになっていますが、プルダウンから1年のFlexiCareに変更もできます。

FlexiCareがあれば水辺のレジャーでも撮影を楽しめる
水辺での撮影は、ほんの数歩近づくだけで動画の迫力が大きく変わります。

壊したらどうしようと遠くから撮るよりも、FlexiCareを付けて万が一に備えておけば、修理費用を過度に気にせず撮影に集中できます。


もちろん、本体は防水ではないため、水没や大量の水しぶきには十分注意しながら撮影してください。
この補償で修理費用の不安を抑えておくことで、水辺ならではの臨場感ある映像にも挑戦しやすくなります。
カメラを壊さないことばかり気にするのではなく、しっかり備えを用意した上で、思い出に残る最高の動画をたくさん残してくださいね。
Insta360 Luna Ultraの防水機能と水没対策のまとめ

今回の内容をかんたんまとめると、
- 本体に防水機能はない
- 公式の補償サービスであるFlexiCareが用意されている
- 万が一の水濡れ時も一律9800円で格安修理ができる
- 修理費用の不安を過度に気にせず撮影に集中できる
Luna Ultraは本体に防水性能はありません。
しかし、万が一の水濡れに備える方法として、公式の補償サービスであるFlexiCareが用意されているため、修理費用の不安を抑えながら長く使えます。
Luna Ultraを購入するなら、本体と一緒にFlexiCareも付けておくのがおすすめです。
後から加入手続きを気にする必要もなく、最初から安心して使い始められます。
壊したらどうしようという心配を減らして、大切な思い出づくりを楽しんでください。
