【結論】Insta360 Luna Ultra/Proは、128GBのSDカードがあれば、4Kで6時間19分撮影可能!
サッカーの試合なら約4試合分、旅行で1日2時間撮影しても約3日分も撮れます。
Insta360 Luna Ultra/Proには47GBの内蔵ストレージが入っているので、SDカードがなくても1時間48分撮れます。
この内蔵ストレージとSDカードを使って撮影できる時間は下の通りです。
◆Insta360 Luna Ultra/Proの撮影時間(標準画質:4K30fpsの場合)
| SDカード容量 | 内蔵ストレージと合わせた撮影時間 | Insta360公式SDカードの価格 |
|---|---|---|
| なし | 1時間48分 | 追加費用なし |
| 128GB | 6時間19分 | 10,900円 → SDカードを見る |
| 256GB | 10時間50分 | 16,200円 → SDカードを見る |
| 512GB | 19時間52分 | 25,400円 → SDカードを見る |
※Insta360 Luna Ultra/Proは、SDカードの容量ごとの撮影時間は同じです。
私も旅行やお祭り、運動会、花火大会、ライブハウス、演劇撮影の依頼などでLuna Ultraを使ってきましたが、128GBで容量不足に困ったことはありません。
これだけ撮れて価格も一番安いので、特別に長時間撮影する予定がなければ128GBを選べばOKです。
SDカードまで決まれば、あとはカメラ本体を選ぶだけ!
Insta360 Luna Ultra/ProのSDカードの容量別の撮影時間
SDカード容量ごとの撮影時間
標準画質の4K30fpsで撮影したときの撮影時間とSDカード価格を比べると次のとおりです。
◆Insta360 Luna Ultra/Proの撮影時間(標準画質:4K30fpsの場合)
| SDカード容量 | 内蔵ストレージと合わせた撮影時間 | サッカーの試合数(目安) | Insta360公式SDカードの価格 |
|---|---|---|---|
| なし | 1時間48分 | 1試合 | 追加費用なし |
| 128GB | 6時間19分 | 4試合 | 10,900円 |
| 256GB | 10時間50分 | 7試合 | 16,200円 |
| 512GB | 19時間52分 | 14試合 | 25,400円 |
※Insta360 Luna Ultra/Proは、SDカードの容量ごとの撮影時間は同じです。
※4K30fps(普段使いしやすい標準的な4K画質)で撮影した時間です。
Insta360 Luna Ultra/Proには47GBの内蔵ストレージが入っているので、SDカードがなくても1時間48分(サッカー1試合分)撮れます。
そしてなんと、一番安い128GBでも約6時間19分(サッカー4試合分)も撮れます。
128GBSDカードを使って撮ってみた
128GBあれば、2泊3日の旅行で1日2時間ずつ撮っても約3日分、90分のサッカーなら約4試合分も撮れます。
一度も足りなかったことはなく、十分な容量でした。
実際にLuna Ultraで128GBのSDカードを入れて使って検証してみました。
旅行
使った時間:2時間(残り4時間)
2泊3日の会津旅行で観光地巡り、夏祭りを撮影。写真や自撮りなどで使いました。

使った時間はたった2時間程度。内蔵ストレージだけだときついけど、128GBあれば何の問題も有りませんでした。
演劇の撮影
使った時間:6時間(残り0時間)

知り合いから演劇の撮影を依頼を受けて撮影しました。
2日間x1日2公演の合計4公演で、約6時間分使い、ギリギリ足りた感じ。
1日の公演が終わったらデータをPCなどに移動させて、使い方を工夫すれば、こんなギリギリまで使うこともなかった思います。
一般的に明暗差がある動画を撮ると、少し多めに容量使うことがありますが、たくさん容量を使う感じは全くありませんでした。
ライブハウスで弾き語りライブの撮影
使った時間:2時間(残り4時間)
ライブハウスで知り合いの弾き語りライブを依頼を受けて撮影。
歌っているタイミングだけ撮るので、全部で2時間くらいしか使いませんでした。
128GBで全然余裕!
河川敷でバーベキュー
使った時間:0.5時間(残り6時間)

河川敷のバーベキューで使うのは、写真撮影がほとんどでした。
たまに、子どもの川遊びの動画を撮影する感じなので、動画はほとんど撮ってません。
ライカレンズが入っているので写真写りもめちゃくちゃキレイなんですが、全然容量を使わないので、正直128GBのSDカードですら要らないくらいでした。
盆踊り(夏祭り)
使った時間:1時間(残り5時間)
夏の盆踊りを撮りました。
意外と盆踊り自体の時間は短いので、ほとんど容量を使いませんでした。
花火大会
使った時間:1時間(残り5時間)

花火大会とドローンショーを歩きながら撮影。
花火大会自体は1時間程度なので、もし三脚を立てて花火大会を最初から最後まで撮影したとしても、1時間くらいしか使いません。
運動会
使った時間:2時間(残り1時間)

自分の子どものがんばっている姿をできるだけ良い画質で残したいもので、けっこう容量を使うかなと思っていたら、そこまで使いませんでした。
標準画質の4Kで撮っても、テレビの画質よりキレイに見れました。
Luna Ultraで一番選ばれているのは128GB
Insta360公式ショップに行ってどのSDカードが選ばれているのか聞いてみました。

一番売れているのは、128GBのSDカードだそうです。
人気の理由は、一番安い割に容量も十分で、まずはここから始めたいという人が多いからなのだそう。
私自身も使っていて、128GBで困っていませんし、人気の理由がよくわかります。
Insta360 Luna Ultra/Proで使えるSDカード
SDカードもいろんな種類があり、どれ選べばいいのかわからないですよね?
結論:下のような「V30」マークがついたSDカードならどれでも大丈夫です↓

この「V30」とは、SDカードの書き込みの速さのことで、動画用カメラに合わせて作られた規格のことです。
迷いたくないなら、Insta360公式ストアで一緒にSDカードまで買うのが間違いないです。
安く買いたいならAmazonなどで「V30」マークが付いたSDカードを選べばOKです。
迷ったらInsta360公式が確実
どのSDカードが使えるのか自分で調べたくない人は、Insta360公式のSDカードを選べばOKです。
◆Insta360 Luna Ultra/Proの撮影時間(標準画質:4K30fpsの場合)
| SDカード容量 | 内蔵ストレージと合わせた撮影時間 | Insta360公式SDカードの価格 |
|---|---|---|
| なし | 1時間48分 | 追加費用なし |
| 128GB | 6時間19分 | 10,900円 → SDカードを見る |
| 256GB | 10時間50分 | 16,200円 → SDカードを見る |
| 512GB | 19時間52分 | 25,400円 → SDカードを見る |
※Insta360 Luna Ultra/Proは、SDカードの容量ごとの撮影時間は同じです。
迷わず選べるのが公式のメリットです。
公式以外でもV30マークの入ったSDカードは使える
公式以外のSDカードでも、Amazonなどで売っているV30マーク付きのSDカードが使えます。
V30とは、SDカードに書かれているこのマークのことです。

Insta360公式のSDカードでなくても、V30のカードなら画質が落ちることもありませんし、録画エラーになるようなこともありません。
実際に私も下のNextrageのSDカードをLuna Ultraに入れて使っていますが、不具合が起きたことは一度もありません。

Insta360公式ストアのスタッフにも、市販のSDカードでいいか聞いたところ、V30マーク付きカードが使えるとのことでした。
◆Insta360 Luna Ultra/Proの撮影時間(標準画質:4K30fpsの場合)
| SDカード容量 | 内蔵ストレージと合わせた撮影時間 | Insta360公式SDカードの価格 | 市販のSDカードの価格 |
|---|---|---|---|
| なし | 1時間48分 | 追加費用なし | 追加費用なし |
| 128GB | 6時間19分 | 10,900円 | 3,000〜8,000円 |
| 256GB | 10時間50分 | 16,200円 | 7,000〜14,000円 |
| 512GB | 19時間52分 | 25,400円 | 16,000円〜22,000円 |
※Insta360 Luna Ultra/Proは、SDカードの容量ごとの撮影時間は同じです。
AmazonでこのV30マークのあるSDカードをまとめてみたので、良かったらAmazonリンクから選んで見てください。
▶Luna Ultra/Proで使えるV30規格・128GBのSDカード【Amazon】
Insta360 Luna Ultra/Proを買うなら「公式ストア」一択である理由
Luna Ultra/Proは、Amazonや楽天、家電量販店でも買えますが、「Insta360公式ストア」から買うのが一番です。
理由は、返品保証や無料特典が充実しているから。
◆Insta360公式ストアとその他のショップの比較
| 公式ストア | Amazon・楽天 | 家電量販店 | |
| 開封後の返品 | 15日以内なら可能 | X | X |
| ポイント還元 | なし | 1%還元 | 1%還元 |
特に15日間の返品保証があるので、もし公式ストアが他のお店より少しくらい高くても、公式ストアで買うメリットがあると私は思います。
15日以内なら箱を開けても返品可能
「Insta360公式ストア」で購入したときの最大のメリットは、箱を開けたあとでも15日以内なら返品できること!
なんなら、使ってみたあとでも、傷などがなければ返品できます。

実際に使ってみて「思っていたのと違う」と感じたときにも、やり直せるので、めちゃくちゃ安心です。

これは、初めて買う人や、価格が高額な機種であるほど、絶対にほしい特典ですよね!
↓最新のInsta360のポリシーにもちゃんと書いてあります。

しかも返品方法もめちゃくちゃカンタンで、
注文履歴の「返品・交換の申込み」から、下のように理由を選ぶだけです。


私もGO Ultraを買ったときは、公式ストアの返品保証を使って、カラーをホワイトからブラックに交換してもらいました。
逆にAmazon・楽天や家電量販店は一回開けたら、返品できません。
↓【例】ヨドバシカメラの返品・交換ポリシー

他の格安の家電量販店も同じように、開封した後でも返品できるなんてショップ聞いたことありません。
初めてInsta360を買うなら、イメージと違う可能性はあるかもしれません。
この返品ができるという安心のためにも、公式ストアで買った方が絶対いいです。
Insta360 Luna Ultra/ProのSDカードの撮影容量のまとめ
確認しておく点は次の3つだけです。
- 128GBと本体の保存容量を合わせれば4K30fpsが約6時間19分撮れる
- 旅行や運動会などで使うなら128GBで足りる
- 迷いたくないなら公式、安く買うなら市販のV30マーク付きカード
128GBを選べば、SDカード選びはこれで終わりです。
SDカードまで決まれば、あとはカメラ本体を選ぶだけです。
【参考】容量がいっぱいになったときのデータ転送
もし撮った動画でいっぱいになっても、スマホやパソコンへ動画を保存すればまた撮影できる空きを作れます。
スマホに移す方法
専用アプリを使えば、スマホへワイヤレスで動画を移せます。
スマホへ保存した後にカメラ内の動画を消せば、また撮影できる空きを作れます。
PCに移す方法
付属の充電ケーブルでカメラとパソコンをつなげば、撮った動画をパソコンへ保存できます。
長い旅行でも、夜にホテルで動画をパソコンへ移しておけば、翌日は空いた容量を使ってまた撮影できます。
【参考】Insta360 Luna Ultra/ProのSDカードの入れ方
SDカードを入れる場所は本体横のカバーの中にあります。
カバーを開けると、充電ケーブルを差す場所の隣にSDカードを入れる場所があります。


この向きで差し込みます。
カチッと音がするまで指先で押し込んでください。
奥で止まったらカバーをしっかり閉めて準備完了です。
