Insta360建設キットは何ができる?X5、X4、X3の機種の違いを解説!OpenSpaceやANDPAD対応

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Insta360の建設キットが何で、機種はどれを選べばいいか違いが分からなくて困ってませんか?

建設キットは、360度カメラ(X5、X4、X3)と、ヘルメットへの固定器具、自撮り棒のセットです。

これがあればヘルメットの目線からや高所からの360度撮影ができ、OpenSpaceやANDPADなどの建設系システムと連携ができます。

Insta360建設キットの中身とできること
Insta360公式ストアへのリンク

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カメラの機種による違いは以下の通りです。

◆Insta360建設キットの機種比較

機種X5X4X3
建設キットの価格94,300円77,300円55,000円
発売年2025年2024年2022年
カメラ解像度8K8K5.7K
暗所の映り
OpenSpaceとの連携
ANDPADとの連携非対応
Cupixとの連携非対応

どれを選ぶか迷うなら、暗所に強く、すべての建設系システムに対応している最新のX5を選べばOKです。

どの機種を選んでも10万円未満なので、会社でスムーズに経費処理できますし、タイミングによってはセールでもっと安く買える可能性もあります。

セールになっていないか、下の公式サイトで最新の価格を直接チェックしてみてください。

\ Insta360公式サイト /
※公式ストアなら、開封済みでも15日間返品可能

Insta360建設キットの中身とできること

Insta360建設キットには、360度カメラとヘルメット用カメラマウント、自撮り棒が入っています。

360度カメラはX5、X4、X3の3種類から選べるようになっています。

Insta360建設キットの中身とできること

360度カメラ(X5、X4、X3)とカメラの選び方

360度カメラは、X3からX4、そしてX5へと順番に新しくなっており、一番数字の大きいX5が現在の最新機種です。

現場の暗さや社内で使う建設系のシステムに合わせて、下のような特徴があります。

◆Insta360建設キットの機種比較

機種X5X4X3
建設キットの価格94,300円77,300円55,000円
発売年2025年2024年2022年
カメラ解像度8K8K5.7K
暗所の映り
OpenSpaceとの連携
ANDPADとの連携非対応※
Cupixとの連携非対応

※今後順次対応予定との発表(2025年2月)

迷うなら、最も性能が高くて最新のX5を選んでおけば間違いありません.

AIによる補正機能がついているので、光の届かない屋根裏やヘッドライトが必要な場所でも、かなり明るく映し出してくれます。

X5で撮った夜の祭の画像ですが、明かりはほとんどないのに、暗いところも明るく撮れています↓

X5は最新機種なので、基本的にInsta360と提携しているすべての建設系のシステム(OpenSpaceやANDPAD、Cupixなど)との連携もできるようになっています。

絶対に明るいところしか撮らない前提なら、連携する建設システム次第ではX4やX3を選ぶのもありです。

Insta360安全ヘルメット用カメラマウント

  • 機能:ヘルメット頭頂部に360度カメラを固定
  • できること:ヘルメットの頭頂部視点から動画や画像の撮影ができる

安全ヘルメット用カメラマウントは、作業員の目線に合わせて現場の状況をありのままに記録できる専用の固定器具です。

装着部分が頭頂部なので、ヘッドライトを取り付けたままでも取り付けができます。

下のような特徴があり、カメラをしっかり固定でき、取り外しがカンタンで、作業中でも意識せずカメラが撮れるようになっています。

ヘルメットに3M製の強力な両面テープで台座を取り付け、台座とカメラは磁石で固定する仕組みです。

磁石はネオジム磁石なので強力で落ちることはほぼありませんが、万が一落ちたときのためにヒモが付いています。

カメラの録画やシャッターのオンオフは手元のスマホから操作できます。

そのため、両手を完全に自由にした状態で歩きながら周囲の360度動画や写真を録画できます。

段差の移動や手元での作業を邪魔することなく、安全に高精度なデータを持ち帰れます。

別のヘルメットに着けておく用に、マウント単品でも購入が可能です↓

Insta360安全ヘルメット用カメラマウントの公式ストア

114cm見えない自撮り棒

  • 機能:360度カメラを伸ばせる棒の先に固定
  • できること:手の届かない高いところや自分から離れた場所から撮影ができる

114cm見えない自撮り棒は、画像処理で自撮り棒そのものが消えるように作られています。

ドローンで撮ったような画角から、360度の画像が撮れる自撮り棒です。

長く伸ばせば、普段は手が届かない天井裏の配管や足場を組まないと見えない高所の様子も安全な床の上からラクラク撮影できます。

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Insta360建設キット会社は経費申請しやすい

どの機種を選んでも総額が10万円未満に収まるため会社への経費申請がスムーズです。

10万円未満の機材は、何年もかけて少しずつ経費にするような面倒な帳簿つけは一切不要で、買ったその年の消耗品費として一発で全額を会社で落とせます。

これなら経理の担当者や上司から書類の不備で突っ込まれる心配もありません。

個人のクレジットカードで一時的に立て替えて購入した場合でも、日本語の領収書が公式ストアからボタン一つですぐに発行可能です。

そのため、私の勤めている会社では、基本的にクレジットカードで立て替え払いしておいて、領収書を経理に持って行くと、給料の口座に振り込んでもらえました。

10万未満なので、難しいことは突っ込まれることもなく、カンタンな理由を答えるだけで通りました。

建設キットを注文したらいつ届く?

公式ストアで注文を確定すれば、最速3〜4日というスピード感で手元に荷物が届きます。

手続きに何週間も待たされる代理店の見積もりルートを頼らずに、週明けから急に動くことになった新規の現場にもしっかり間に合わせられます。

海外発送のイメージがあるかもしれませんが、日本国内への配送は非常に早くて安定しています。

荷物の追跡コードもすぐメールに送られてくるため、あと何日で事務所に到着するのか進捗をスマホでいつでも確認できて安心ですね。

公式ストアで買うメリット

公式ストアで購入する最大のメリットは、もし開封して使った後であっても15日間は返品ができる手厚い保証が付いている点です。

現場で実際に電源を入れてみて「やっぱり自社のソフトとうまく繋がらない」「思っていた画質と違う」といった不具合があっても、期間内なら損をせずに返品処理を受け付けてもらえます。

さらに初期不良や予期せぬ故障が発生した際も、メーカーの専門スタッフが直接日本語で丁寧に対応してくれます。

高い買い物をネットでするからこそ、泣き寝入りするリスクのない一番安全な公式ルートを選んでおくのが賢い選択と言えますね。

Insta360公式ストアへのリンク

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Insta360建設キットのまとめ

建設キットの内容をまとめると

  • カメラとヘルメット固定器具と自撮り棒がワンセットで届く
  • カメラに迷ったらX5(暗所にも強く、OpenSpaceなどの主要ソフトに対応)
  • 10万円以下だから消耗品になり、経費申請しやすい

Insta360はかなり頻繁にセールをやっていて(年に10回以上)、定価より安くお得に買えるチャンスが多いです。

まずは一度下の公式サイトで現在のリアルタイムな最新価格を覗いてみてください。

Insta360公式ストアへのリンク

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【番外編】OpenSpaceやANDPADの接続もカンタン

それぞれの建設系システムとの接続手順は非常にシンプルで、スマホのアプリだけであっさり繋がります。

OpenSpace

OpenSpaceへの連動は、公式サポートが推奨する以下の手順に沿って行えば迷わず接続できます。

  • X5カメラの電源をオン
  • スマートフォンでカメラのWi-Fiネットワークを検索
  • カメラのWi-Fi設定画面が表示されたらパスワード

接続が完了した後、OpenSpaceアプリを開いて接続状態が正常に確認できれば設定はすべて完了です。

ANDPAD

ANDPAD遠隔臨場との接続も、アプリ内のカメラ切り替えメニューからInsta360を同期させるだけの数ステップです。

一度ペアリングを済ませておけば、作業服のポケットからスマホを出してすぐに高精細な現場の生中継をスタートできます。

職人さんや遠くの監督と同じ映像を見ながら、その場で図面指示を書き込んで現場の状況を確認できますよ。