【結論】中古品はできるだけ安心して買いたいので、私ならBack Marketを選びます。バッテリー容量が選べて、万が一の返品もカンタンだからです。
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Back MarketとAmazon整備済み品(Amazon Renewed)のどっちを選べばいいのか迷っていませんか。
私も最初は「Amazonの方が安心かな?」と思っていました。
でも実際に比べてみると、中古スマホを買うならBack Marketの方が安心して選べると感じました。
理由は、バッテリー容量を選べて、万が一の返品もカンタンだからです。
Amazon整備済み品は80%以上保証ですが、何%のものが届くかは選べません。
Back Marketなら80〜89%や90〜99%など、自分で選べます。
Back Marketの返品は、マイページから理由をリストから選ぶだけで返品できるので、電話などの面倒な手続きがありません。
◆Amazon整備済み品とBack Marketの違い
| 比較項目 | Amazon整備済み品 | Back Market |
|---|---|---|
| バッテリー | 80%以上 ※容量は選べない | 80〜89%・90〜99%から選べる |
| 返品 | 30日以内 | 30日以内(マイページで理由を選ぶだけ) |
| 保証 | 半年(180日) | 1年 |
私は、中古品はできるだけ安心して買いたい派なので、バッテリー容量を選べるBack Marketを選びます。
Back Marketは、不定期で頻繁にタイムセールをやっていて、タイミング次第でいつもより安く買えることがあります。
気になる機種があるなら、タイムセールになってないか確認してみてください。
バックマーケットとAmazon整備済み品(Amazon Renewed)の比較
私自身も比較してみましたが、中古スマホを買うならBack Marketの方が選びやすいと感じました。
まずは主要なポイントを表で比べてみました。
| 比較項目 | Amazon整備済み品 | Back Market |
|---|---|---|
| バッテリー | 80%以上保証(容量は選べない) | 80〜89%、90〜99%から選べる |
| 返品手続き | 30日以内 | 30日以内(マイページで選択するだけ) |
| 保証期間 | 180日間(約半年) | 1年間 |
| 品質管理 | 販売事業者ごとにバラつきあり | 全商品が同じ基準でチェック |
| 価格 | 旧機種やセール時に安いことがある | 新しい機種が安くなりやすい |
バッテリー容量
- Amazon:80%以上(容量は選べない)
- Back Market:80〜89%、90〜99%から選べる
Back Marketなら、購入時に自分でバッテリー容量を指定して注文できます。
Amazon整備済み品は80%以上が保証されていますが、実際に何%の端末が届くかは手元に来るまで分かりません。
スマホが使える寿命として考えても、バッテリー容量が多い方が寿命は長いです。
今後次の買い換えのことを考えても、できるだけバッテリー容量が多い方が、長い期間買い換えをしなくてすみます。
届いた瞬間に80%ギリギリだと、買い換えを考えるとちょっと不安なので、容量を選べるBack Marketを私なら選びます。
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返品の期間としやすさ
- Amazon:30日以内
- Back Market:30日以内(マイページで選択するだけ)
どちらも30日間の同じ返品期間がありますが、私が使った限りではBack Marketの方が手続きは簡単でした。
マイページを開いて、用意されたリストから理由を選ぶだけでカンタンに申請ができます。
しかも、「商品について気が変わった」という、何でも使える理由が用意されています↓

大抵のことはこれを選べばOKで、返品で全額返金してもらえます。
面倒な問い合わせややり取りを挟まずに済むので、万が一手元に届いて満足できなかった時もスムーズですね。
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動作保証の期間
- Amazon:30日以内(手続きはわかりにくい)
- Back Market:30日以内(マイページで選択するだけ)
保証期間で選ぶなら、1年間の保証がつくBack Marketが安心です。
Amazon整備済み品は半年間(180日)の保証にとどまるため、長く使う中で不具合が起きた時の安心感が違います。
万が一のトラブルにもしっかり備えられるので、余計な心配をせずに過ごせますよ。
品質
- Amazon:販売事業者ごとに別の基準で検品なので、バラつきあり
- Back Market:全商品が同じ基準でチェックされているので、バラつきが少ない
Back Marketで販売されている商品は、すべて共通の基準で検品されています。
Amazon整備済み品は出品している販売店ごとに管理方法が異なります。
販売店ごとの違いをあまり気にせず選べるのは安心でした。
価格
- Amazon:古い機種は少しだけ安い印象
- Back Market:新しい機種は安い印象
比較してみると、新しい機種や人気のiPhoneはBack Marketの方が安く買える傾向があります。
特にBack Marketは突発的なタイムセールやキャンペーンも多く、タイミングが合えば相場よりかなり低価格で手に入ります。
◆実際に比較してみた結果
- iPhone16 128GB ブラック(Aグレード)
Amazon:116,631円
Back Market:101,000円

- iPhone 15 Pro 128GB ブラック(Aグレード)
Amazon:100,618円
Back Market:94,000円

- Apple iPhone 13 mini 128GB スターライト(Aグレード)
Amazon:43,800円
Back Market:44,610円

このように新しいモデルであれば、Back Marketの方が1万円〜2万円以上安く買えるケースが目立ちます。
価格は毎日変わるので、気になっている機種があるなら一度Back Marketをチェックしてみてください。
Amazonより安くなっていることもありますよ。
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Amazon整備済み品を選ぶメリットはある?
Amazonポイントがほしいなら、Amazon整備済み品の方が良いかもしれません。
また、普段からAmazonを使い慣れていて、プライム会員のスピード配送で明日すぐに手元へ届かせたいなら便利です。
ポイント面が気になるかもしれませんが、Back MarketでもPayPay決済を使えば2%分のPayPayポイントがしっかり戻ってきます。
Amazonは多くても1%なので、ポイント還元額的には小さいです。
でも、どうしてもAmazonで買い物することが多いなら、Amazonを選ぶのもアリです。
狙っているスマホの価格を両方で見比べてみて、Amazonの方があきらかに安い場合だけAmazonで買うのもアリですよ。
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バックマーケットとAmazon整備済み品の比較のまとめ
まとめると、私なら、バッテリー容量を選べて、万が一の返品もカンタンなので、Back Marketを選びます。
- バッテリー容量を自分で指定して購入できる
- マイページから理由を選ぶだけで返品手続きが完了する
- 新しいiPhoneが1万円〜2万円安く買えることもある
- 1年間の動作保証が標準でついている
中古スマホは1台ごとに状態が異なるため、同じ状態・同じ価格の在庫が売り切れると二度と買えなくなります。
気になっている機種の在庫が残っているうちに、まずは公式サイトで状態と価格をチェックしてみてくださいね。
